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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1182  時をかける少女  (2006年・アニメ版)  (旧gooブログの記事)

  1. 2011/08/04(木) 23:00:00_
  2. 細田守
  3. _ comment:0
2011年8月8日の記事
タイトル 「あまりにも酷い作品で、ビックリしました。」



アニメ時をかける少女



時をかける少女 2006年・日本製作作品を見ました。
アニメの方です。




 
.


2011年8月4日(木)  チャンネルネコ

監督 細田守


感想

正直言わせてもらうと、なんじゃこりゃ?でした。
多分、この映画を先に見ている、もしくは、この映画しか見ていない、
そういう方にとっては、それなりに良い作品だと思いますが、

一番強く思ったのは、筒井のおっちゃんだけ
お金ガッポリで、大笑い、だろうな~!
ひとつこういうの書いておくと、一生助かるのね?って事です。

一番良くないと思ったのは、
この映画の設定が2006年だとして、
和子の妹って、15歳とかで結婚したんですか???という点と、

和子を置くなら、どうしても置くなら、
せめて声優は顔の見えないヒトにしてほしかったです。
原さちえとか言うヒトは、ある程度有名な人なので、顔が浮かぶし、
「原田知世の大人版」とは、とっても相容れない。

あと、過去から戻ってくる理由の身勝手な事と、
主人公の男勝りな点に、もう目のやり場もないというか、
私はあぁいう女の子は嫌いですので、
全然気持ちを入れる事が出来なかった。

時間を行き来して、過去にあたる部分を、覚えているときと、覚えていない時があるのは、
絶対に整合性がないと思いましたし、
まず時間を行き来する必然性がなく、
ただぴょんぴょん飛んで、ハッキリ言ってバカみたいでした。

良かった点・・・を探してみると、
まぁ平成の高校生という自然な感じは出ていました。
アニメの絵はあまり好きではないタイプですが、まぁ普通でした。
もしかして「サマー・ウォーズ」の監督かな?
あれも大した映画ではなかったね。・・・この程度です。

昨年頃に作られたらしい、別の「このタイトルの映画」は、
同世代の人には評判が良いので、いつか見てみますが、
とにかく「筒井のオッチャンの大笑いの顔」が、浮かびますね~。



コメント2件

Unknown (犬塚ケン)
2011-08-10 10:53:02

おはようございます。

この映画、ダメでしたか~。
公開当時は評判で、大混雑のなか見に行き、
ボクもそれなりに感動したんですけど、
後で原田知世の方を見たりして、段々アラが見えてきました。
それこそ、ミニスカートの馬鹿な女の子が、
ぴょんぴょん飛び跳ねるだけの作品ですね(笑)。
アニメオタクの絶賛に騙されたかなと思いました。

あちらは未見ですが、監督は「サマーウォーズ」の人です。



ケンさん、こんにちは☆ (miri)
2011-08-10 16:17:45

コメントを有難うございます☆

>この映画、ダメでしたか~。
>公開当時は評判で、大混雑のなか見に行き、
>ボクもそれなりに感動したんですけど、

見ている最中は、それなりに楽しんだのですが、
やはり「和子」に引っ掛かってしまって・・・

>後で原田知世の方を見たりして、段々アラが見えてきました。

「和子」に関係ないヒトの話なら、まだ良かったと思うのですが・・・。

>それこそ、ミニスカートの馬鹿な女の子が、
>ぴょんぴょん飛び跳ねるだけの作品ですね(笑)。

何と言っても、原作者が「この作品で儲けた」と大笑いしているの見てしまったので、
(その時は、別に良かったのですが)
この作品を見て、あぁ、金になれば何でも良いのか?と思い出してしまって・・・
あのガハハ笑いを!!!

>アニメオタクの絶賛に騙されたかなと思いました。
>あちらは未見ですが、監督は「サマーウォーズ」の人です。

その作品も、評判が良かったですよね~。
その映画も見ている最中はある程度楽しめたのですが、
田舎、とか、親戚、とか、そういう事で「良い思い出」がないので、
なんだか、最終的には「ちょっとさびしい感じ」を受けました。
機会があったら、ご鑑賞なさってみてくださいね~♪




※この記事は旧gooブログの記事ですが、感想文もほぼ同じなのでこの記事だけにします。




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