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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


今年見た 再見映画の ナンバー1

  1. 2011/12/25(日) 05:58:59_
  2. 2009~2011年
  3. _ comment:14
2011年も、有難い事に、たくさん映画を見たので、
再見映画についても、私なりに、大げさに考えたいと思います。
(再見邦画は、ちょっとしか見ていませんが・・・)




 
【 私が選んだ 今年再見した 邦画ナンバー1 】

生きる パチパチパチ~



生きる BD



(1-511) 生きる (2回目) 1952年・日本

8月11日(水)去年録画保存した(日本映画専門チャンネル)DVDを鑑賞

監督 黒澤明
主演 志村喬 (渡辺課長役)

感想・抜粋

初見時とは、目を付けるところが違った。
第一に、親があんなに子供を想うだなんて、あの頃の私には頭でしか分かっていなかった。
その深さも、全然想像も出来ないモノだった。

でも子供が親を思い違いして、親が本心を言えないところが悲しくて、
私も息子に言いたい事言わない事が多いからね、分かるよね、
でも生き死にの事をそんなふうには言えないよね・・・。

あと、人のお通夜に来て悲しくもない奴らが、
世間話して笑って飲み食いしているのが、身につまされた。

あの美しい目は、怖いんだよね、ちゃんとしていない人には。

えてして、家族以外の人が、本当の事を、垣間見ていたり、一部知っているんだよね、
それをつなぎ合わせる為の、お通夜の描写かな?

やはり違った、心ある人は一人だけだった。
彼が見る新公園、遊ぶ子供たち、「ご飯だよ」の言葉と夕空・・・下向いて歩かないでほしかった。

彼女がネタばれすれば良かったのに、あれから赤の他人か? 葬式にも来なかったのか?



【 私が選んだ 今年再見した 洋画ナンバー1 】

フォロー・ミー パチパチパチ~



フォロー・ミー



(1-422) The Public Eye (フォロー・ミー) (2回目)
1972年・イギリス

春に映画館にて
監督 キャロル・リード
主演 トポル / ミア・ファロー / マイケル・ジェイストン

感想・抜粋 (初見時感想は、こちら

今回、音楽と彼女の顔以外ほとんど覚えていなくて、
初見同様の新しい気持ちで鑑賞しました。

うん、本当に良い映画だった。

「カイロ大学で会計学を学び・・・」あのハッタリが忘れられない。
トポルってやっぱり「屋根の上のバイオリン弾き」のイメージ強いけど、
この映画で見ると、
英国人の夫と、アメリカ人の妻、そして地球グローバル人の探偵さん、という感じだった。

キャロル・リードは、やっぱり映画の作り方がうまいよね~!
今年「第三の男」再見したけど、プロットが、やっぱ最高だと思ったし、
そういう点がこの映画にもかなり生かされていて、

笑いの中に、驚きの中に、二人が、三人が、別の二人が、
「温かいほほえみ、見つめ合うこと、それが愛情だ」と、それを軸にして、

寂しいこころ、それだけしかないのに、
人は愛し合っているのに、言葉がない方が気持ちが伝わる・・・

映画館、ホラー映画(大昔の怪奇映画)、ロミオとジュリエット、
オルカのショウ、植物園、遊覧船、街角、公園、美術館、
(多分)ゴーゴー喫茶、植物の迷路園・・・

それに対して、上流階級の会食、パーティ、観劇、
さまざまなお付き合いに会話、お母さま・・・

いろんなキーワードがスイッチのようになっていて、
きっとロンドンだけの、狭い範囲なんだろうけど、
あぁいう作り方が、上手な映画の作り方だと思いました。

ミア・ファローは、美人ではないけど、すっごく上手で、
ありとあらゆる?映画で見かけるけど、
この映画に出演して本当にキャリア的にはプラスだったと思います。

夫役の人はいかにも英国紳士で、舞台人と言う感じですね。

良い映画を残してくださり、有難う。(監督の遺作)
DVDにもなったし、今後はオンエアも期待できそうですね。

タイトルは、もちろん「フォロー・ミー」も良いと思うけど、
私は元のタイトルも好きです。探偵さんが説明してくれたから。
(元のタイトルとは、映画の冒頭で書かれていたから)




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comment

こんにちは!

  1. 2011/12/25(日) 09:37:50 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
観てから時間が経っているから、やや忘れかけているけど、あの雰囲気とか愛情のこもった眼差しとかは今でもはっきり思い出せます。
DVDになるのが遅すぎるくらいですよね。
ミア・ファローって色んな映画に出てるんですか。これ以外、ぜんぜん思い浮かびません・・・。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2011/12/25(日) 13:51:58 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆
色々と詳しく調べて下さり、ありがとう~!

そうですね~この映画は、アメリカでは作れないと思います
初見時からイギリスらしい作品だと思っていました。

> 観てから時間が経っているから、やや忘れかけているけど、あの雰囲気とか愛情のこもった眼差しとかは今でもはっきり思い出せます。

あまり他の映画にない雰囲気の作品でしたからね~♪

> DVDになるのが遅すぎるくらいですよね。

午前十時の映画祭に選ばれたから、版権の会社はビックリして、
これなら儲けられると、それで世に出たのだと思います。

> ミア・ファローって色んな映画に出てるんですか。これ以外、ぜんぜん思い浮かびません・・・。

これは、特に70年代の映画には、という意味があるのですが、
80年代以降も、最近もずっと、第一線で活躍する、映画スター、というヒトだと思います。
宵乃さんなら「ナイル殺人事件」の、あの彼女、と言えば分って頂けるような気がしますが・・・。

  1. 2011/12/25(日) 21:35:12 |
  2. URL |
  3. take51
  4. [ 編集 ]
こんばんは!!(^^♪

最近、久しぶりに邦画が見たいな~
と思ってたのでチェックしときます!!

ただいま、年賀状作成に奮闘中です!
宛名の名簿を無くして唖然ボー全です(笑)

メリークリスマス!

  1. 2011/12/25(日) 22:38:56 |
  2. URL |
  3. wanco&nyanco
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんばんは。
コメント、ありがとうございました。
企画のお仕事、なにかととりまとめが大変だったかと思います。
ご苦労様でした。

ブログDEロードショーは、最初の数回しか参加出来なくてごめんなさい。
家に幼児がいると、なかなかDVDを観る時間が取れず、夫婦交代で劇場に出かけない限り映画は観れない状態です。
でも機会があったらまた参加したいと思いますのでその時はよろしくお願いします。

ところで「生きる」は私(wanco)も大好きな映画です。
なんというか人間の再生を描いてとても感動する名作ですね。勝手な推測ですが、トム・クルーズの「ザ・エージェント」やイーストウッドの「グラントリノ」も影響を受けていると思っています。
では、また。来年も沢山映画を観ましょう。

take51さん、おはようございます☆

  1. 2011/12/26(月) 08:22:15 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 最近、久しぶりに邦画が見たいな~
> と思ってたのでチェックしときます!!

あまり明るくない映画なので、いつでもお薦めというわけではありませんが
機会があれば・・・。

> ただいま、年賀状作成に奮闘中です!
> 宛名の名簿を無くして唖然ボー全です(笑)

ついったーにも呟かれていましたね~。
大変だと思います。
来年からはもう少し早く始められると楽かと思います・・・。
ご無理なきよう、頑張ってくださいね♪

wancoさん & nyancoさん おはようございます☆

  1. 2011/12/26(月) 08:31:41 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます

> コメント、ありがとうございました。
> 企画のお仕事、なにかととりまとめが大変だったかと思います。
> ご苦労様でした。

ねぎらいのお言葉を頂き、本当に有難うございます。

> ブログDEロードショーは、最初の数回しか参加出来なくてごめんなさい。

いえいえ、ご参加いただけて、本当に嬉しかったです!
有難うございました~。

> 家に幼児がいると、なかなかDVDを観る時間が取れず、夫婦交代で劇場に出かけない限り映画は観れない状態です。

私もそういう時期を過ごしたので、分かりますよ~。
私は子供たちが幼児期には、一度も映画館には行けませんでした。

子育ての後も、家族の病気などがあり、約20年間、まともに映画は見られず、
2009年からやっと見られるようになりました。
その年に、この企画を始めさせて頂けたのです。

> でも機会があったらまた参加したいと思いますのでその時はよろしくお願いします。

こちらこそ、宜しくお願いします☆
宵乃さんにもお伝えさせて頂きますね~。

> ところで「生きる」は私(wanco)も大好きな映画です。

それは良かったです。
私は25年ぶりの再見で、覚えている部分もありましたが
初見に近いこころで見られました。

> なんというか人間の再生を描いてとても感動する名作ですね。

初見時とは目の行くところが違って、色々と悲しい想いもする作品だと思いました。

> 勝手な推測ですが、トム・クルーズの「ザ・エージェント」やイーストウッドの「グラントリノ」も影響を受けていると思っています。

どちらも一昨年に見たのですが、
この「生きる」の詳細を忘れている時期だったので、
関係性はよく分かりません。
次回、再見の機会があれば、仰る事をよく思い出して、見てみたいです!

> では、また。来年も沢山映画を観ましょう。

ハイ、お互い、無理せず、楽しく映画鑑賞したいですね~。
今日(昨夜)は、本当に有難うございました。

寒さが厳しいですが、良い年末年始をお過ごしくださいね~♪

TBだけ先に送ってしまって・・・(*_*;

  1. 2011/12/26(月) 10:24:24 |
  2. URL |
  3. bamboo
  4. [ 編集 ]
>映画館、ホラー映画(大昔の怪奇映画)、ロミオとジュリエット、
オルカのショウ、植物園、遊覧船、街角、公園、美術館、
(多分)ゴーゴー喫茶、植物の迷路園・・・

思い出せますよ、あのメロディーとミアファローを後から追いかけていくトポルー。

映画の良し悪しは置いても、あの頃の自分や懐かしい友人達の顔も運んでくれるので忘れられない映画となっています。当時、思いを寄せていたサークルの先輩に「フォローミー」に感激したから観て下さいと話し、観た後に先輩が「あれは娯楽映画だね!」と一蹴。、恋心も一気に醒めてしまった私でした。あの映画の良さを分からない部長(演劇部)はどうしようもない奴だと・・・。(宵乃さんのコメントに書いているかも??)

>ミア・ファローは、美人ではないけど、すっごく上手で、
ありとあらゆる?映画で見かけるけど、
この映画に出演して本当にキャリア的にはプラスだったと思います。

ミア・ファローは今も大好きな女優さんです。あの風変わりで独特な雰囲気が良いですね。
(miriさんとも以前コメントで話したような・・・。こちらも二重になってたらごめんなさい)

時間がないので文脈がばらばらになってるかも!
想像力で読んでもらったら幸いです(*^_^*)

Re: TBだけ先に送ってしまって・・・(*_*;

  1. 2011/12/26(月) 13:31:46 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
bambooさん、こんにちは☆
コメントとTBを有難うございます☆
gooなので、お返事届いていると思います。

> 思い出せますよ、あのメロディーとミアファローを後から追いかけていくトポルー。

私もずっと忘れていたのに、見始めたら、あぁこういう風だったと
すーっと思い出せました。

> 映画の良し悪しは置いても、あの頃の自分や懐かしい友人達の顔も運んでくれるので忘れられない映画となっています。

そういう作品は、誰にでもありますよね~。
bambooさんにとっては、この作品がまさに、そういう作品なのですよね~!!!
特に学生時代や、結婚前に見た作品は、多いと思います。

私はこの映画は、初見時にはオンエアを見たので、特に何も思い出はありませんが、
今思うと、夫と知り合う半年ほど前で、
まだ結婚相手もいなかった若い頃の自分の気持ちと、
今回銀婚式を迎えた今年、一緒に見に行った自分たちの気持ちと、
その比較で、再見時の今回には、忘れられない作品となりました。

> 当時、思いを寄せていたサークルの先輩に「フォローミー」に感激したから観て下さいと話し、観た後に先輩が「あれは娯楽映画だね!」と一蹴。、恋心も一気に醒めてしまった私でした。あの映画の良さを分からない部長(演劇部)はどうしようもない奴だと・・・。(宵乃さんのコメントに書いているかも??)

その方と仲良しにならなくて、かえって良かったのかも(爆)
ごめんなさい、可愛らしい想い出ですね♪
おすそわけを、ありがとう~。

> ミア・ファローは今も大好きな女優さんです。あの風変わりで独特な雰囲気が良いですね。
> (miriさんとも以前コメントで話したような・・・。こちらも二重になってたらごめんなさい)

そうですね~。
最近でもビックリするようなところで、あ、ミア・ファローだ~!!!と
思ったりしますものね~。

> 時間がないので文脈がばらばらになってるかも!
> 想像力で読んでもらったら幸いです(*^_^*)

いえいえ、お忙しいのに、コメントに来て頂き、有難うございました☆
bambooさんの記事は以前読ませて頂いていたのですが、コメントさせてもらっていませんでした。
いまからご訪問いたしますね~。

はじめまして。

  1. 2011/12/26(月) 19:47:13 |
  2. URL |
  3. aj
  4. [ 編集 ]
はじめまして!
もし宜しければ相互リンクして頂けますと幸いです。

突然の申請で申し訳ございませんが、是非ご検討下さい。
当方、主に映画やアニメブログになります。

タイトル
【ジャンル別映画・時々深夜アニメ】30歳A型独男の「今日はな~に観よっかなぁ~」

URL
http://ajfour.blog.fc2.com/

宜しくお願い申し上げます。

ajさん、はじめまして☆

  1. 2011/12/27(火) 08:45:52 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを頂き有難うございます。

昨夜、ajさんのブログを読ませて頂きました。
最初の「シティ・オブ・ゴッド」まで、映画の記事の中で、
未見以外の記事を全部、サーっと読ませて頂きました。

映画とアニメをお好きな気持ちが伝わってきましたし、
心込めた記事を書かれる方だな~と思いました。

でも「はじめまして」で、相互リンクはちょっと・・・
お互い、ブログを読み合って、よい時期が来たら、
そのようにさせて頂きたいのですが、いかがでしょうか?

このお返事で不愉快になられたら、申し訳ありません。
どうかご理解お願いいたします☆

miriより


> はじめまして!
> もし宜しければ相互リンクして頂けますと幸いです。
>
> 突然の申請で申し訳ございませんが、是非ご検討下さい。
> 当方、主に映画やアニメブログになります。
>
> タイトル
> 【ジャンル別映画・時々深夜アニメ】30歳A型独男の「今日はな~に観よっかなぁ~」
>
> URL
> http://ajfour.blog.fc2.com/
>
> 宜しくお願い申し上げます。

こちらにも

  1. 2012/04/06(金) 14:35:49 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
あちゃー「生きる」にはコメントしてなかったですねー。時間が経って、内容だけはしっかり頭に残っている状態なので、観た直後より良さがわかってきた気がします。
息子への想いがひしひしと伝わってきました。息子の名前を頭の中で何回も何回も呼び続けるシーンは、思い出しただけで鼻の奥がツーンとします。最後まで誤解が解けないのも哀しいですね、あのお嬢さんは噂がたつと彼に悪いと思ったんでしょうか?
酔っ払いどもの話を聞いて、息子さんが少しでも気づいてたらいいんですけど・・・。

Re: こちらにも

  1. 2012/04/06(金) 22:36:16 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> あちゃー「生きる」にはコメントしてなかったですねー。

いえいえ、本当に有難うございます☆

> 時間が経って、内容だけはしっかり頭に残っている状態なので、観た直後より良さがわかってきた気がします。

さすが黒澤映画ですね・・・。
見た直後よりもだんだん良くなるって感じがよく分かります。

> 息子への想いがひしひしと伝わってきました。息子の名前を頭の中で何回も何回も呼び続けるシーンは、思い出しただけで鼻の奥がツーンとします。最後まで誤解が解けないのも哀しいですね、あのお嬢さんは噂がたつと彼に悪いと思ったんでしょうか?

息子さんはきっといつか分かる日が来ると思います。
もしもあの女の子が来ないまま時間が過ぎても、
自分も年をとって、死を間近に感じた時などに、きっと。

あの女の子の事は謎ですよね。
わざと描写しなかったのでしょうか?
何かの時に「あの人死んだらしいよ」とか聞いて、きっと知ったら飛んでくると思うので、
その時に息子夫婦にも分かるのかもしれませんね。

そのあたり鑑賞者に任せてあるのかもしれませんが、
私がこの監督をいまひとつ好きになれないのも、このあたりの雑さ加減にあるのかもしれません。

> 酔っ払いどもの話を聞いて、息子さんが少しでも気づいてたらいいんですけど・・・。

昨夜見た「悪人」という映画でも、やっぱり死んだ人の親だけが悲しんでいて、
親戚は飲んだり食ったりしていました。
あぁいう描写は辛いモノがありますが、真実をついていると思います。
ヤツラの話では気付かないような気がしますが、
きっとあの女の子が来てくれる・・・そう思いたいです。

「生きる」を観ました

  1. 2013/04/26(金) 09:26:02 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
>第一に、親があんなに子供を想うだなんて、
「光男、光男、光男・・・・・」
しぼりだすように息子の名前をつぶやく事しかできないところは心が痛みました。
そんなにも親が想っているのにもかかわらず、親の心子知らずなんですよね・・・・・。

>それをつなぎ合わせる為の、お通夜の描写かな?
誤解されたまま逝ってしまうのかと思いましたが、
あのご婦人方、警察官が来てくれた事によって少しだけ救われたような気がします。
他人ではあるけれど、わかってくれる人がいた事、
決してかなしい気持ちのまま逝ったのではなかった事・・・・
最後に息子さんに伝わってよかったです。
(息子としてはいたたまれないでしょうけど・・・。)

Re: 「生きる」を観ました

  1. 2013/04/26(金) 14:11:13 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
マミイさん、こんにちは☆
コメントを有難うございます☆

> >第一に、親があんなに子供を想うだなんて、
> 「光男、光男、光男・・・・・」
> しぼりだすように息子の名前をつぶやく事しかできないところは心が痛みました。
> そんなにも親が想っているのにもかかわらず、親の心子知らずなんですよね・・・・・。

本当に胸が痛みました・・・
子供を持つ前には、ある程度想像できても、ココまでとは分からなかった事ですよね・・・
また子供たちも自分の子供が出来れば・・・と、繰り返すのでしょうね~。

> >それをつなぎ合わせる為の、お通夜の描写かな?
> 誤解されたまま逝ってしまうのかと思いましたが、
> あのご婦人方、警察官が来てくれた事によって少しだけ救われたような気がします。
> 他人ではあるけれど、わかってくれる人がいた事、
> 決してかなしい気持ちのまま逝ったのではなかった事・・・・
> 最後に息子さんに伝わってよかったです。
> (息子としてはいたたまれないでしょうけど・・・。)

このあたりは製作年度を考えますと、
今現在とは全くと言っても良いくらい違うのかもしれませんね~?

通信とかカメラとかいろんなツールのある今現在は
「良いこと」では良い時代なのだと思いますが、

もしかしたら
分かりにくい・不透明な・想像するしかない・・・
そんな時代も、それなりに「味」があって良かったのかもしれませんね?

全体的に時間の流れが、この頃より倍以上になっているかもしれませんね~。
それに多分、息子さんも今後もつであろう自分の子供との関係を
考えるヒントになるのかもしれないし、
お父さんの事を、良い方向に生かしてほしいですね~。
 
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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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