FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


♪ムーンリバー♪ の 物語り

  1. 2011/08/20(土) 00:00:00_
  2. あいまい訳詞クラブ
  3. _ comment:7
※この歌詞は全部ではありません



ムーンリバー (Moon River)             
             Words by Johnny Mercer   
             Music by Henry Mancini (1961年)


Moon river, wider than a mile
I'm crossing you in style some day
Old dream maker, you heart breaker
Wherever you're going
I'm going your way

Two drifters, off to see the world
There's such a lot of world to see
We're after the same rainbow's end
Waiting round the bend
My huckleberry friend
Moon river and me

(Refrain)



小さいときに お父さまが教えてくれたの
「お月さまのウサギは、本当は大きな河なんだよ」って

いつか一緒に行こうねって 約束したの
とっても懐かしい想い出 今は…お家には居ないお父さま
でも 目を閉じれば いつでも会えるの

ほら、手をつないで 飛んでゆくのよ
このキレイな地球(ほし)を 下に見ながら・・・

・・・目を開くと お父さまも お月さまも ないけど
きっといつか 本当の事になるって
わたしには 分かっているの
二人の それが夢なんだから



※この訳詞では唄えません
※また、これは自分の実体験ではありません、完全なフィクションです



この歌は・・・




 
.


リンク先さまの「そのスピードで」 犬塚ケンさんが
「あいまい訳詞クラブ」という会を主宰なさっていて、
ケンさんと、皆さまの、素晴らしい、あいまいな訳詞(訳詩)に
聞き惚れて(読み惚れて)います。

最新記事 (コモン 『ザ・ライト』) → こちらです☆

このたび、私も大好きな映画音楽を、自分なりに訳して
その会に入れてもらいたいな~なんて思って
一番好きな♪ムーンリバー♪を、訳させて頂きました。

直訳も意訳も全然違うと思いますが、
今の私にはこの歌は、男女というより、友だちというより、
子供と亡き父親・・・の物語に聞こえたので・・・
あいまい訳詞、というより、創作、でしょうかね?

こんな風になりました~。
読んで下さり、ありがとう~☆

(・・・こんなのでは「あいまい訳詞クラブ」には入れてもらえないかも?
 仕方ないですね・・・その場合は諦めます)



「ティファニーで朝食を」 

この歌を唄うホリー(オードリー・ヘップバーン)の youtubeの映像です 



ここにあったyoutubeの映像は貼らない事にしました。
後日、リンクにします。  



私の再見時感想文です → こちら☆ 




<<2-1205  天国の約束 | BLOG TOP | 2-1204  群衆>>

comment

  1. 2011/08/20(土) 09:20:18 |
  2. URL |
  3. 犬塚ケン
  4. [ 編集 ]
おはようございます。

『ティファニーで朝食を』は、映画も原作も知らないんです。
ホリーの父親への思いを言葉にされたのかな。
今回も大胆ですが、確かにそう解釈できそうだし、
調べたら元の歌詞はかなり曖昧みたいですね~。
それにしてもこんな世界を、よく聞き取れるなと感心します!

「あいまい訳詞クラブ」についても触れてくださり、ありがとうございます。
miriさんの訳詞も、ぜひ紹介させてくださいね。

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/08/20(土) 10:01:08 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

ケンさん、こんにちは☆

  1. 2011/08/20(土) 11:30:04 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆
いや~怒られなくて、ホントに安心しました~♪

> 『ティファニーで朝食を』は、映画も原作も知らないんです。

結構な原作だと思います。
映画もまぁまぁの作品ですので、
どちらも、良かったら是非どうぞ~☆

> ホリーの父親への思いを言葉にされたのかな。

いや~それなら「お兄さま」にしなくてはいけませんね(汗)
ごめんなさい、何と言うか、そういう場面が浮かんだのですよ、全然知らない親子さんですけど。

> 今回も大胆ですが、確かにそう解釈できそうだし、

いや~そう解釈しないのが普通だと思います。

> 調べたら元の歌詞はかなり曖昧みたいですね~。

元の歌詞は、作詞家の方の故郷の、小さな川がそう呼ばれていて、
子供のころに親友と遊んだ情景を、オードリーの声に合うような
言葉を組み合わせて書かれたそうで、あまり意味ないらしいのですよね~。

それこそ「元々あいまい歌詞」なんですよね~。

> それにしてもこんな世界を、よく聞き取れるなと感心します!

本当に叱られると覚悟していたので、ホッとしました。
有難うございます☆

> 「あいまい訳詞クラブ」についても触れてくださり、ありがとうございます。
> miriさんの訳詞も、ぜひ紹介させてくださいね。

クラブ、って建物の意味だったのですか!!!
いや~今は活動している人が多くって、嬉しいですね☆
もう部活、って事にしちゃってくださいね♪

映画のブログに書いた事は、どこにでも書いて下さって結構ですよ~。
ご紹介頂けるなんて、ホントに嬉しいです!!!

美しい曲・・・

  1. 2011/08/21(日) 15:52:21 |
  2. URL |
  3. |―|/‐\|\/|
  4. [ 編集 ]
小田和正さんが映画好きで「イイ映画には素敵な音楽がある」と、この“ムーンリバー”を聴いて音楽に目覚めたとか…

思えば母国語しかわからない自分も幼いころから聞いていた外国の音楽の世界はかなり勝手に想像していましたね…

僕の“ムーンリバー”の解釈は、やはり映画の中で聴いたこともあってその影響が強いのですが・・・

都会で肩肘を張って生きる毎日
疲れて見あげた空の月に郷愁を感じ
故郷への思いが小舟で夜の川を下って行く
その先の虹の始まるところで懐かしい友達が待っている

そんな光景が浮かんでいました

人それぞれの“ムーンリバー”

Re: 美しい曲・・・

  1. 2011/08/21(日) 19:06:37 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
HAM君、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> 小田和正さんが映画好きで「イイ映画には素敵な音楽がある」と、この“ムーンリバー”を聴いて音楽に目覚めたとか…

それはそれは~初めて聞きました~!

> 思えば母国語しかわからない自分も幼いころから聞いていた外国の音楽の世界はかなり勝手に想像していましたね…

そうですね~。
想像、って良いですよね~自分なりで☆

> 僕の“ムーンリバー”の解釈は、やはり映画の中で聴いたこともあってその影響が強いのですが・・・
>
> 都会で肩肘を張って生きる毎日
> 疲れて見あげた空の月に郷愁を感じ
> 故郷への思いが小舟で夜の川を下って行く
> その先の虹の始まるところで懐かしい友達が待っている
>
> そんな光景が浮かんでいました

素晴らしいですね~!!!
ホリーの気持ちともリンクするし、ホント、素敵ですぅ~♪

> 人それぞれの“ムーンリバー”

そうですね、本当にそう思います。
私も今回はこのように書かせて頂いたけど、
ずっと高校生からこの歌は男女の恋のお話だと受け止めていたのですよ~。

元々の歌詞がかなり「あやふや」みたいなので、特にこの歌の場合は
人それぞれで良いような気がします☆

>綺麗な空も海も無いけれど、キラキラした夢の集まる東京もイイ所でしょ!?

HAM君の故郷ですものね、虹の始まるところですものね☆

  1. 2011/08/23(火) 06:17:25 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
私がムーン・リバーを初めて聴いたのは
中学生の頃、小田和正さんのCDでした。
そしてアンディ・ウィリアムスの歌を聴き、
最後にオードリーの映画を観たのです。
だから実は、この歌にはあんまりオードリーの
印象がないのです^^;

言葉遊びみたいな歌ってありますよね。
それをこんなに情景が思い浮かべやすい世界にした
miriさんの手腕にほれぼれいたします♪

マミイさん、おはようございます☆

  1. 2011/08/23(火) 08:49:15 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 私がムーン・リバーを初めて聴いたのは
> 中学生の頃、小田和正さんのCDでした。

小田さんのことは、今回、HAMさんから初めて聞きました。↑
この歌を愛し、ご自身でCDに入れていらっしゃるのね~。

> そしてアンディ・ウィリアムスの歌を聴き、
> 最後にオードリーの映画を観たのです。

私は多分最初に聞いたのはラジオで映画音楽の番組か何かだったと思います。
唄っていたのは、多分その人だと思います。
それをカセット(!)に入れて何回も聞いて、
19歳で映画初見になりました。

> だから実は、この歌にはあんまりオードリーの
> 印象がないのです^^;

そうですね~彼女が唄っているところは
なんというか演出上も唐突で、ヘンな感じでしたね。
というか、この映画全体がヘンでしたから、仕方ないですね~。

> 言葉遊びみたいな歌ってありますよね。
> それをこんなに情景が思い浮かべやすい世界にした
> miriさんの手腕にほれぼれいたします♪

有難うございます☆
マミイさんのようなご立派な方からそう言われると、
恥ずかしくて、探してでも穴に入りたいくらいです・・・。

ずっと男女の恋歌と思っていたのに、今回はこんな感じで
自分ながらヘンだと思いつつ、
亡き父を慕う少女に感情移入してしまいました。

マミイさんのあいまい訳詞、前回も今回も読ませて(聞かせても)頂いています。
なかなかコメントできなくてゴメンナサイ☆

きょうはマミイさんはお仕事ですから、
私はゆっくりと・・・書けること考えてから、お邪魔いたしますね~♪
 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2020 02  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29