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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-166)  オーケストラの少女  (2回目)

  1. 2011/06/16(木) 23:00:00_
  2. ヘンリー・コスター
  3. _ comment:0
再見  100 MEN and a GIRL  (オーケストラの少女)  1937年・アメリカ



オーケストラの少女




 
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2011年6月16日(木)  レンタルDVD

監督  ヘンリー・コスター
主演  ディアナ・ダービン  (パッツィ 役)

感想
あーやっと、やっと再会できました~☆
高2でしたからね~もう恐ろしいくらい時間が経ちました



素直な感想は、やはりこの映画は「アメリカ製作作品」としては「一番だ」と思う事です。
私の好きな昔のフランス映画群に、立ち向かえるのは、この作品以外ない、という事です。

パッツィなる少女が、記憶の中よりずっと大きくて最初とまどったのですが、
年齢はやはり初見時に間違えていなかったので、変だと思いつつ・・・
やっと分かりました!背が高いんです、この子!!!
多分当時の平均から見ても、すごく背が高いんだと思います。

背の高さに違和感を感じた以外は、全部記憶の中と同じで、
彼女の明るいキャラが、この映画を、ストコフスキーさんを、
全ての出演者を、引っ張ったんだと思います。

この映画は、アメリカ映画の良い点を全部持っている・・・
明るいキャラの主人公、大恐慌時代、貧しい人々、ちょっと良い事が、でもうまくいかない、
数々の失敗、めげない、頑張る、勘違い、笑える、爆笑、
とどめを刺すような暗雲、それにもめげず、一歩間違えば犯罪をサラッとしてしまい、
明るく、なにもかも大団円、そして美しい舞台へ、ハッピーエンド♪

私の母親と同じ年齢の映画ですが、
私が高2の時に見ても、今現在見ても、
若い人が初見しても、かなり年齢の高い人が初見しても、

本当に老若男女、いつどこで見ても、誰の心にも明りを灯せる
そんな映画だと思います。



この映画を嫌いというヒトは、一人で、静かな時に見てほしいです。
きっと素直な心が、別の反応をしてくれると思うから。

あ、それと、ストコフスキーさんは本物で、当時世界一の指揮者で、
(多分、今も、20世紀で一番の人だと思います)
ストコフスキーさんを見るだけでも、素晴らしい作品だと思います☆
もちろん演奏の数々、素晴らしかったです♪

“再会に感謝で・賞”



初見時感想は → こちらです




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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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