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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-1067  キング・ソロモン -呪われし王の秘宝-  (旧gooブログの記事)

  1. 2011/05/14(土) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
2011年5月15日の記事
タイトル 「珍しいほどの駄作を見ました。」



king



Allan Quatermain and the Temple of Skulls (キング・ソロモン -呪われし王の秘宝-)
2008年・アメリカ製作作品を見ました。

5月14日(土) BS民放
監督 マーク・アトキンス
主演 ショーン・キャメロン・マイケル 



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。




 
.


もう本当に、珍しいほどの駄作で、どうしようも なかったです!

3月12日以降は、映画鑑賞の本数が激減していますので、
これでも考えて、よさげな映画だけを見ているつもりなのですが、
とうとう当たってしまいました、どうしようもない、本当にどうしようもない洋画に!!!

まず、タイトルに惹かれたわけです。
あまりこういう “冒険もの” “探検モノ” “秘境っぽい感じ” の映画を見ることは少ないので、
あまり見ないので「面白そう~!!!」と・・・。

それで、私の期待した “冒険” も “探検” も “秘境” も、
この映画には、どこにもありませんでした。

あと数々の整合性が合わない・・・

特にラスト間近、ヒロイン(美人の正反対)が、殺されたはずなのに、
ピンピン生きていて、銃で撃たれたはずなのに、すーすーと静かに眠っていた!!!
それはないだろう~。

そういえば途中でヒロインがねん挫したのに、
結局スタスタさっさと歩いていた時も、不愉快に思った。

黒人の彼女ですけど、部族の王女様らしいけど、
いったい、どうゆうわけで、そんな人が、一般白人の家のお手伝いさんだったのか?
そしてどうして部族の人は、彼女の正体を知ったのか???
本人に自覚があったのか? 突然目覚めたのか???

俳優が全員、多分、B級専門のヒトで、演技も下手だし、
顔やスタイルにも男女ともに、ほとんど魅力なし。

監督は一番のガンで、調べる気力もないけど、
劇場用映画は撮らない方が良いと思いますので、
家で家族の記録でも撮ってください。

ラストも、あのヒロイン、そしてその兄・卿とか言う坊や、一応の主人公、
その人々の今後が、全く見えてこない。

呪い、もないし、
秘宝のある場所も、ただの洞窟・・・

・・・見始めて5分で分かる「駄作」 迷いながらも見てしまった。
(実は、この映画を見る直前に、大変に良い作品を見て、
 そのあとに、ノリの軽そうな作品を見たくて、これにしたのです)

この映画は、見る必要はないと思います。
見た事ない人は、時間が大切なら、別の映画を見ましょう~。

長々、失礼いたしました。



※これは旧gooブログの記事ですが、感想文もほぼ同じなので、この記事1本にします。






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