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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


141・シャレード

  1. 1976/11/19(金) 23:00:00_
  2. スタンリー・ドーネン
  3. _ comment:2
シャレード



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【サスペンス】 1963年・アメリカ
1976年11月19日(金) PM9:00~10:50 (高1)
監督 スタンリー・ドーネン
主演 オードリー・ヘップバーン

すてきなスタッフね スタンリー・ドーネンが かんとく
そのうえ ヘンリー・マンシーニの音楽・・・よかった




 
.


感想 すごく すてきでした 2時間が アッというま
    これこそが ごらく映画 というのでしょうか
    サスペンスでね すんごく こわくて ひやりとしてて
    それで みりょくが あってね
    シャレード、ゼスチュァ・ゲームのこと だそうです
    そのとおり スタンリー・ドーネン うまいね
    ホント みんな 監督に あやつられてるって
    感じなのです
    なぞとき 殺人 サスペンス それがイヤ気が
    しないから ステキでね
    ラストのラストまで わからなんだ ケーリー・グランドの
    正体、真はん人に25万ドル
    すごく おもしろくて 快てきで これこそが
    映画!という感じで 
    映画的なのです すべてが・・・
    スタッフのすばらしさ! 特にかんとくの うまさ
    もちろん ヘップバーンも すばらしかったけど
    あと パリ ステキに 出てました シャンゼリゼに
    パレ・ロワイヤル ケーリー・グランドは好きに
    なってしまったのです・・・
    何より 映画的! ごらくです
    ステキです スタンリー・ドーネンです!



*************************



2009年3月:追記

この映画は、一部よく覚えています。
特に例のカギとなる、謎解きの部分、本当に面白かった!

ケーリー・グランドって、この映画ではじめてだっけ? 違うよね~? 
よく分かりませんが、とにかく、これ以降は大注目で、
あれこれ映画のタイトルが浮かびますが、
やっぱり一番は「北北西に進路を取れ」です、私的には。
まあ、多分、世界中の誰的にも一緒でしょうけど。
彼が亡くなった時の新聞記事、そのころのノートに挟んであります。
悲しかったなぁ・・・もちろんその頃はもう年寄りだったのですが。

ヘップバーンについては、前に「戦争と平和」の時に書きました。
後年、若くなくなっても「ロビンとマリアン」で、すごくステキでした。

スタンリー・ドーネンについては、別のノートの文章に詳しく書いたので、
それを、後日書き写したいと思います。



*************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=10385

原題:CHARADE




2011年5月に再見しました → 感想はこちらです




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comment

こんにちは!

  1. 2011/05/25(水) 09:56:17 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
最後の最後まで謎だらけでしたよね。
お金の行方のほうはネタバレされてしまったけど、彼の正体のほうはさっぱり覚えてなかったので、「敵なの、味方なの!?」とヒロインと一緒になって振り回されちゃいました。
まさに娯楽映画でしたね!

映画を観始めた頃は後年のヘプバーンにショックを受けたものですが、今見るとどの彼女も若くて可愛くて、一体どうなってんだ!?と驚かされます。
仕事を辞めた途端に普通の一般女性みたいになってしまう女優さんもいるから、女優であり続けるために大変な努力を重ねていたんでしょうね。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2011/05/25(水) 16:14:30 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆
私の高1の目線に合わせてくださったお言葉、本当に嬉しいです!

> 最後の最後まで謎だらけでしたよね。
> お金の行方のほうはネタバレされてしまったけど、彼の正体のほうはさっぱり覚えてなかったので、「敵なの、味方なの!?」とヒロインと一緒になって振り回されちゃいました。

彼の正体はぼんやりと覚えていました。
初見時の謎だらけ、というのは、本当に新鮮で良かったです♪

> まさに娯楽映画でしたね!

当時は多分、深刻な映画が今よりも好きで(今も好きですけど)
娯楽のような映画をいまひとつと思っていて、
それで、すっごく衝撃があったのだと思います。

> 映画を観始めた頃は後年のヘプバーンにショックを受けたものですが、今見るとどの彼女も若くて可愛くて、一体どうなってんだ!?と驚かされます。

後年の彼女にショックというのは、容貌の事でしょうか?
若いころの映画は全部、本当に可愛いらしいですよね~!
でも、年齢重ねても、若いころの面影は、あったような気もしますが・・・。

> 仕事を辞めた途端に普通の一般女性みたいになってしまう女優さんもいるから、女優であり続けるために大変な努力を重ねていたんでしょうね。

本当にそうでしょうね~。
お仕事自体が、他人から見られるモノですのでね~。
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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