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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


136・おもいでの夏

  1. 1976/10/31(日) 23:00:00_
  2. ロバート・マリガン
  3. _ comment:2
おもいでの夏・新



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【青春映画】 1971年・アメリカ

1976年10月31日(月) PM9:00~10:50 (高1)
監督 ロバート・マリガン
主演 ジェニファー・オニール

途中でやめようかなと思ったけど 最後まで見ていてよかった




 
.


感想 “初恋”をみてても感じたことと 同じこと感じた 
    この年頃の男の子の心は 全然わからない 私と同じくらいの
    年の15、16のころの男の子の心は
    でもlastまでみていて よかったと思います
    途中はおもしろく なかったんだけど ドロシーとハーミーの
    不思議な一夜のできごとと 次の朝 ドロシーが
    すぐに消えたこと そこにハーミーにあて、のこした1つうの
    Letter すてきでした
    そして そこから すごく 強く感じたことです
    これからの人生 いろんな事があるのです 15はまだまだ子供  
    年を経てわかることが たくさん あるのです
    「これからの人生を大切に生きて下さい あなたのしあわせを
    祈っています」とかいたドロシーの手紙 そして
    いろんなことを 知るべき いろんなことが あるのだってこと
    Lastにはいろいろ感じたのでした ‘42のsummer
    15だったハーミーが成長して ナレーター 入れてて それが
    とても大人で・・・よかったです 
    青春はゆれうごく 心の季節、そして あやまちを 愛してしまう時
    でも生きてゆけば いつかは いろんなことが わかるの
    だということが支えです
    Musicは キレイでした



*****************************



2009年3月:追記

この映画は、全く覚えていません。
ジェニファー・オニールは、昔、キレイな女優でした。
“初恋”のドミニク・サンダ(魔性)とはタイプが違って
可愛らしい感じの人でしたね。

こういう少年の初恋モノは、この頃は全然興味もなく、
分かりませんでした。
最近のほうがよく分かるし、好きだと思います。
(多分、宮部みゆきの影響だと思いますが)

でも、考えようによっては、
今ならテレビでもレンタルでも絶対に見ようとは
思わないでしょうから、この時に見られて良かったと思います。



*****************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=3828

原題:SUMMER OF ’42
製作年:1970年



再見時感想はこちら  →  おもいでの夏(71・米)(2回目) ・・・ 1-136





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comment

この頃のM・ルグラン、大好きでした

  1. 2012/07/15(日) 15:39:55 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
こんにちわ

ルグランの曲いいですよね、柔らかくて淋しげで、そして気怠るくて、フランス人のアンニュイって感じなのでしょうか。
僕も、今年になって昔のEPサントラ盤を引っ張り出して、よく聞いてます。
♪The summer smiles 
The summer knows ♪
の歌も大好きで、涼風が立ったら、また、聞こうと思っています。

映画は、もう断片的にしか覚えてないのですが、
見た時の僕の評価は高かったです。
「その夏、○○はナントカで
○○は時計を壊し
そして私は、この夏で少年時代に別れを告げた」(だったかな(笑))
ラストの主人公のモノローグが、風景と共に印象に残っています。

一昨年、「ニュー・シネマ・パラダイス」を見た時、
頭に浮かんだのが、この作品と「フェリーニのアマルコルド」、
「ニュー・シネマ・パラダイス」は僕にとって、ノスタルジーのカテゴリーなのかもしれません。

Re: この頃のM・ルグラン、大好きでした

  1. 2012/07/15(日) 20:44:43 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
鉦鼓亭さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> ルグランの曲いいですよね、柔らかくて淋しげで、そして気怠るくて、フランス人のアンニュイって感じなのでしょうか。

ハイ素敵な曲が多いです☆
好きなルルーシュ監督の作品もあります♪

> 僕も、今年になって昔のEPサントラ盤を引っ張り出して、よく聞いてます。
> ♪The summer smiles 
> The summer knows ♪
> の歌も大好きで、涼風が立ったら、また、聞こうと思っています。

ここのところよく分からなかったので、調べたのですが、
あの曲に歌詞が ついているんですね~!
ビックリしました。
ちょっと暗くて・・・曲だけの方が良いような・・・。

もちろん、鉦鼓亭さんのようにお若いときから知っていらっしゃる方には
良い歌詞なのでしょうけど・・・。

> 映画は、もう断片的にしか覚えてないのですが、
> 見た時の僕の評価は高かったです。
> 「その夏、○○はナントカで
> ○○は時計を壊し
> そして私は、この夏で少年時代に別れを告げた」(だったかな(笑))
> ラストの主人公のモノローグが、風景と共に印象に残っています。

あぁ そうです そうです!
凄いですね~覚えていらして☆
やっぱり男の子向けの映画ですものね~(笑)。

年齢を重ねても、女の中には少女が生きているので、
こういう映画はどうにもこうにも・・・
ジェニファー・オニールの立場では考えられないし(というか考えたくない)・・・
それでも これからも こういう映画も見たいです☆

> 一昨年、「ニュー・シネマ・パラダイス」を見た時、
> 頭に浮かんだのが、この作品と「フェリーニのアマルコルド」、
> 「ニュー・シネマ・パラダイス」は僕にとって、ノスタルジーのカテゴリーなのかもしれません。

「フェリーニのアマルコルド」良いご縁があって、ソフト頂いたのです。
今週の平日に見る予定です。
もし良かったら、見た後でお話させて下さいね~。

ノスタルジーのカテゴリー・・・
良いですね~そういう映画があって☆☆☆

私にも、再見していて胸を締め付けるような感覚を持つ映画たちがあります。
「セピア色の映画手帳」さんでアップされたらイイナ~なんて思います♪
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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