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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(55) 風と共に去りぬ (3回目)

  1. 1976/10/17(日) 17:30:00_
  2. ビクター・フレミング
  3. _ comment:0
風・新



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【人生ドラマ】 1939年・アメリカ

1976年10月17日(日) シネラマ○○にて (高1)
監督 ビクター・フレミング
主演 ビビアン・リー、クラーク・ゲーブル

何どみても いいですねー。




 
.


感想 ホントに大きい映画だなァ スケールがちがいます
    でも前みたいに ものすごい感動は ありませんでした
    今回は小説とかさなって おかしかったです 私の心
    今回 強く感じたのは ストーリーの点では
    レット・バトラーという男の悲劇を感じたのであります
    いくら愛しても 愛しても 愛しきれない人、かわいそうな人
    ストーリーではなくって さつえい カメラが すごいナーと思いました
    大きさ スケールのちがいを出しているのは タラとかアトランタを 
    すべて すごく 大きく とってることと 音響が横からも
    くるって ことでしょーね それからビビアン・リーはじめ
    みんな すごく 上手だなって 感じたのです
    メラニーが死ぬとこは やはり 小説と だぶって 悲しかった
    アシュレイは 愛も それ以外のことも いつも夢ばかりで
    現実のない人 にくみきれない かわいそうな男の人
    そして スカーレットに関しては やっぱり ラスト すごいナーと
    思ったし 前編のラストも すんごい力強いのであります
    力強く 美しい女の人 ただあまりかしこくなくって
    アシュレイの心を早くみぬいていたとしたら あるいはボニーなき
    あとでも メラニーなきあとでも レットへの愛を ホントに
    心から感じて 2人でうまくやったと思うのに
    私はメラニーになりきれず スカーレットになりきれない
    私は私、それでいーのです



*******************



2009年3月:追記

この映画は、映画館→テレビ→映画館、とかなり変わった見方しています。
当時は、こういう名作・大作は上映とオンエアが、
上手にコラボしていたというか?
両方見てもらおうという作戦だったのかも?簡単に引っかかりました。
(この時は誰と行ったのか分かりません・・・一人かも?)

この時は小説の事が書いてあるのですが、
学校の図書館で借りて、全部読んだ覚えがあります。
小説のほうが、怖いというか、すごいと思ったので
映画の感動が少なかったのかもしれません。

まだこの後、何回か見ていると思いますが、
数年間は見ていないと思います。つめて見た最後だと思います。




*******************



初見時と、他の再見時の記事です。

風と共に去りぬ(39・米) ・・・ 1-55    
風と共に去りぬ(39・米) ・・・ 1-55(2回目~前編~)
風と共に去りぬ(39・米) ・・・ 1-55(2回目~後編~)    
風と共に去りぬ(39・米) ・・・ 1-55(4回目)
風と共に去りぬ(39・米)(殿堂入り) ・・・ 1-55 







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