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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


3-18 息子

  1. 1996/11/10(日) 00:18:00_
  2. 山田洋次
  3. _ comment:9
記録のない、ほとんど映画を見られなかった時期に見たと思う映画について、今分かる事を書きます。

3-18・息子 1991年・日本



息子 DVD新画像



監督 山田洋次
主演 三國連太郎 (浅野昭夫役)



見た時の状況・感想


これはだいたい覚えています。
89年~93年に住んでいた場所で、レンタル屋さんでVHSを借りて見ました。

永瀬正敏と和久井映見が、当時は好きな俳優だったので、
自分で借りて見たと思います。

内容を知らずに見たので、号泣してしまったような覚えがあります。




 



今の感想


この映画は、とても好きです。
(多分、山田洋次の作品の中で、一番好きだと思います)

この時以外にもオンエアの時に数回見たと思います。
数年前に、BS2でオンエアしたのを録画して保存してあります。
その保存版は、まだ見ていません。

三國というヒトは、怖い感じもしますが、
「釣りバカ」を見てからは、あまりそういう感じもしなくなり、
私生活はとてもキライですが、今では年取ってしまったので、
おとなしくなって、仕方ないなぁ~と思っています。

永瀬も和久井も今はあまり好きではありませんが、
この登場人物は好きなので、今見てもきっと泣くかもしれません。

初見時から、原田美枝子の役柄にも同情しています。
私にはあの役柄の行動の意味や言葉の意味は、すっごくよく分かるから・・・
悪者だと思わないでほしいです。

なるべく早めに、保存してあるDVDを
再見したいと、強く思います。
多分、今見ても、あまり感想が変わらない、大好きな作品だと思います。



*****************************



再見時等の感想はこちら

息子(91・日)(数回目・・・キチンとした再見のとき) ・・・ 3-18
息子(91・日)(殿堂入り) ・・・ 3-18





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comment

今頃のコメント(^^ゞ

  1. 2011/04/24(日) 08:27:47 |
  2. URL |
  3. |―|/‐\|\/|
  4. [ 編集 ]
この映画は観ていないのですが、作中に“アキ”という役名で出演している“渡部夏樹くん”と去年知り合いましたよ

彼はTBSドラマ「はいすく~る落書」とか映画「男はつらいよ」にも出ていたそうです

今は「SLUMROSE:スラムローズ」というバンドで活動をしていて、金髪のモヒカンです(^^ゞ

僕も機会があれば観たいと思っている作品です

Re: 今頃のコメント(^^ゞ

  1. 2011/04/24(日) 16:14:20 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
HAMさん、こんにちは☆
コメントを有難うございます☆

> この映画は観ていないのですが、作中に“アキ”という役名で出演している“渡部夏樹くん”と去年知り合いましたよ
> 彼はTBSドラマ「はいすく~る落書」とか映画「男はつらいよ」にも出ていたそうです
> 今は「SLUMROSE:スラムローズ」というバンドで活動をしていて、金髪のモヒカンです(^^ゞ

そうですか~!
それでは、その方のお写真もあるのでしょうか?
俳優さんはお休み中でしょうか?
お写真、あったら教えてくださいネ~!

> 僕も機会があれば観たいと思っている作品です

こころにじーんと来る、作品だと思います。
いつか観賞なさったら、ご感想をお聞かせくださいネ~♪

  1. 2012/04/02(月) 21:15:36 |
  2. URL |
  3. きみやす
  4. [ 編集 ]
miriさん こんばんは。
自分もこの映画、大好きです。

主人公・哲夫が
父親にも、出来の良い兄にも認められていない状況からスタートして

(だいたい、あの格好で母親の一周忌に帰る?!)ところから
観客にどういう人物かわからせる上手さ。

本当にフラフラとしていた彼が仕事を見つけ

フロから上がるシーンやいかりや長介に
初めて飲みに誘われて“仲間”と認められるシーン。
ようやく一人前として認められた感じがすごく好きでした。

年齢を経ていくごとに

>原田美枝子の役柄にも同情しています。
私にはあの役柄の行動の意味や言葉の意味は、すっごくよく分かるから・・・
悪者だと思わないでほしいです。

そう、そうなんですよ。
二人の娘を持った家族が父親と同居する。
(兄嫁=義理の娘)である彼女が
どんなに大変な決断でをしたのか。

娘(孫娘)たちの無邪気な言葉にも
昔はただ単に胸が痛かったのですが。

今になって思うと
生きる居場所がやはり、違うんだと。
家族であっても

父と息子。
それぞれがそれぞれの家庭を持ち
そして、離れていく。

三國連太郎演じる父親が
原田美枝子に対して口にする

自分の家は岩手のあの家で
だから、あそこで、死ねたら本望なんだという意味の言葉は
ラストシーンと繋がっていて
今でも、涙が出ます。

そのあとの父親と哲夫のやりとりにほっとして
銭湯での出稼ぎの人たちにみせる笑顔や言葉に
頭が下がる思いがします。

和久井映見演じる征子が出てきたときの驚きぶり
「俺、親父がなんと言おうと結婚するからな!!」と先走る哲夫の姿。

征子に対して話しかける口ぶりの優しさ。
「あんた、ほんとに、哲夫の、嫁ゴになってくれますか」

どのセリフも好きです。

征子が帰ったあとの
「孫できたら 夏休みは俺が面倒みなければ~」のところや
全く今までと意味の違う
「お前はいつまで俺に迷惑をかけるんだ」という言葉。

あげくの果てには
嬉しさ余って、歌まで歌っちゃう。
本当に嬉しいのが伝わってきますね。

余談ですが
あのあと、彼女の前で「俺、父親に信用あるんだって」
格好をつける哲夫も好きです。

でも綺麗なことばかりじゃなくて
熱海での戦友会でのやり取り。
未だに癒えることのない戦争という行為の非道さや
老人として生きていく難しさ。

何にでも不満をぶつけることしか出来ない田中邦衛演じる
タキさんの元へ哲夫が見舞いに行った時のたじろぎ方
人の好意に慣れてない演技ががなんとも切ない。

そして、ラストのシーン。
幻想と現実のある意味、残酷ともとれる
対比を見せながらも

それでも、彼の帰ってくる場所はここなんだなぁ・・・と
思わせるところが素晴らしかったです。

思わず、嬉しさのあまり長文のコメントになってしまいました。
申し訳ありません。

きみやすさん、おはようございます☆

  1. 2012/04/03(火) 08:50:01 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
有難うございます☆
本当に、ありがとう。

きみやすさんのお言葉・文章・仰りたい(と思う)こと、
全部、全部、私のこころに沁みました。
じーんと、あたたかく、優しく、厳しく・・・

もったいないですよ、コメントだなんて!
この文章のまま、追加なさりたいことは追加なさって、
どうぞ、ご自身のブログでアップなさってください。
多くの方に読んで頂きたいのです・・・。

そして私は、ほぼすべてのシーンをまぶたの裏で再現できるこの映画を、
録画してあるDVDで、キチンと再見しよう、したい、と思いが募りました。

きみやすさんの書かれていないことで一つ、
(きっと書き忘れられたと思いますが)

私は
お見舞いに行ったときに、
邦衛さんが「あの子は聾唖だからな」というような意味の事を言って、
永瀬さんが「それがどうしたっていうんだ!」みたいなことを
方言で何回も泣きながら言ったシーンが
ものすごく好きです。
次の瞬間、暗転して変わるので、余計印象的でした。

本当に今回は有難うございました☆
この記事を見つけて下さり、本当に嬉しかったです!
(またいつか、何か見つけて下さいね♪)

たびたび、すみません。

  1. 2012/04/03(火) 22:04:04 |
  2. URL |
  3. きみやす
  4. [ 編集 ]
こんばんは。
思わず、自分もまた、観返してしまいました。
自分は、涙目で見終わりました。
もしかすると、ちょっと、心が弱っているのかもしれません(笑)

実はmiriさんのお書きになられていたセリフ。
コメントに書こうかどうか迷ってたんですよね。

つい、先日まで仕事で聾学校の方等に出入りしていたもので
対象との距離感が取れない、
上手く客観視ができなかったのが原因です。

中村メイコさんのジェスチャーと言葉
田中邦衛演じるタキさんの揶揄するような口調に
心底、イラッとしていたのですが。

学生のころはそんなことをはね飛ばす
「いいではねぇか!」と言う言葉の強さ
そして、それを口に出来る哲夫に強く、共感していました。

年齢を重ねて観てみると
中村メイコさんの言葉も・・・百歩譲って
わからなくもない。

タキさんに関しては哲夫を軽く見ていたというのか。
あんなに感情を爆発されるとは思ってなかったところとかも
哲夫の中にある制御できない気持ちが上手く伝わるなぁと
改めて思いました。

まぁ、あの格好で告白する哲夫もどうかと思いますが(笑)

>結婚とは(恋愛・お付き合いではなく)やはり
そういう気持ちを持つモノだと思いました。

そういう気持ちを持っていても、長い年月の間に色々とあって
変わってゆく事もあるのだけど

しみじみ、ここの所は頷いてしまいます。
まだ結婚して二十年も満たない間が言うことじゃないんのかもしれませんが。。

惚れた、はれた。
もしくは好きとか愛とかいうものは

生活や子育て等に追われると
わりと簡単に消えてしまって。

どちらかというと戦友のような感覚。
なんともいえない“情”の部分が残るように感じます。
あとは、それをどう維持するかするには。
その人たち次第なんですが。

まずは、根本的に(大前提として)、相手を裏切らないこと。
その上で、共通の目標・目的があると、いいような。
あとは、互いの一人の時間・相手を尊重できるかの
かかっているような気がします

・・・・って何書いてるんでしょうかね(笑)

・・・実はその後につい、『東京物語』も観てしまって
笠智衆のラストのセリフを聞いて

生活に追われながらも
いろいろと喪う前に妻でも、親でも、子でも
できることはやれることはやっておきたい、そう思った次第です。

最後で話がおかしな方向に言ってしまって
申し訳ないです・・・
それでは。





本当に何度もすみません。

  1. 2012/04/03(火) 23:05:19 |
  2. URL |
  3. きみやす
  4. [ 編集 ]
ブログに書いていただいた
コメントの返信が何故か出来ないので
こちらに追記させていただきます。

これは、あれですよね。『あなたは私の婿(以下略)』ですよね。
あれは、ちょっと・・・・

この作品と『グリーンカード』と足して2で割って
・・・その割には、って感じで

なんかこう、この作品以外はどこか、ピンとこない印象が
サンドラ・ブロックにはあります。

そこそこ、面白いんだけど
なんか、もう一味欲しい気がします。

> ところで「息子」にコメントを本当に有難うございました☆
> もう、どうしても、見たくなって、今日、再見しました。
> 同じ記事にミニ感想を追加しました。

こちらの方こそ、ありがとうございました。
ミニ感想の方も、読ませていただきました。

バングラデッシュの同僚には、ちゃんとしたことを口にするのに
自分のことになるとてんで出来てない哲夫。

「あんちゃんばっか、めんこがって!大学出が、そんなにえれえのか!」

こう、認められない息子の気持ちや
不器用な兄の気持ちを胸中を思いやる、これまた不器用な父親の姿。

父と息子。
なんともいえない関係の描き方が上手いです。

ようやく、“金属関係の硬い会社”に勤めて
哲夫のその辺のちょっと残念なところも・・・大好きですね。

仕事を通じてようやく一人前になろうとし
そして征子と知り合い。

映画の中に残っている、バブルに惑わされずに
地に足を着いた生活を送り出した時

初めて父親から 同じ男としてようやく、認められる。

ここら辺は自分も息子の一人として
わかる気がします。

また色々と教えていただくと
目の前にまた、新しい世界が広がった感じがして本当に感謝しております。

きみやすさん、こんにちは☆

  1. 2012/04/04(水) 10:00:29 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
昨日は「ふたりでロードショー」有難うございました☆
そのあとにもう一本鑑賞されて、お疲れではありませんか?
平日ですので、どうぞご無理なさらないでね☆

> 実はmiriさんのお書きになられていたセリフ。
> コメントに書こうかどうか迷ってたんですよね。

私も失礼なことを書いたなぁ、きっと理由がおありなのでは?
と、思っていたのです。 ゴメンナサイね☆

> つい、先日まで仕事で聾学校の方等に出入りしていたもので
> 対象との距離感が取れない、
> 上手く客観視ができなかったのが原因です。

そういう事でしたら、分からないなりに、共感いたします。

> 中村メイコさんのジェスチャーと言葉
・・・中略・・
> 年齢を重ねて観てみると
> 中村メイコさんの言葉も・・・百歩譲って
> わからなくもない。

そうなんですよね・・・
実際、自分がそういう若い男女を知っていたら、
口に出すか出さないかはわかないけど、
わざわざ苦労する相手を選ばなくても・・・と思ってしまいそうで・・・
でもそれは自分が中年になったから、ある意味、常識的なことなのだと思います。

もちろんその子たちを深く知っていれば別ですが、
あの程度ですと・・・。

> タキさんに関しては哲夫を軽く見ていたというのか。
・・・中略・・・
> まぁ、あの格好で告白する哲夫もどうかと思いますが(笑)

> 父と息子。
> なんともいえない関係の描き方が上手いです。

これらの二人を含めて、この映画では男性二人の対決(?)のシーンが多く、
やはり人間としては分かった気がしても、
女としてやっぱりよく分からないところもあると思いました。

また、描かれてはいないシーンなのですが、
征子ちゃんはメイコさんに手紙の事を打ち明けていますよね?
そのあたり、女性同士の関係性は、きみやすさんはじめ男性陣には
ちょっと分かりにくいのではないかな~?と思いました。
(監督はそのあたり、すごくうまいと思います)

> バングラデッシュの同僚には、ちゃんとしたことを口にするのに
> 自分のことになるとてんで出来てない哲夫。

誰もが自分のことは分からないモノですね~。

> 映画の中に残っている、バブルに惑わされずに
> 地に足を着いた生活を送り出した時

このあたりはホントによかったですね!
自分もあの時代、地道に生きてきたつもりですが、
もしも結婚前だったらどうだったかな~?と思う時があったので、
未婚の男女には誘惑の多い時代でしたね、きっと。
きみやすさんは結婚直前くらいでしょうか?

> しみじみ、ここの所は頷いてしまいます。
> まだ結婚して二十年も満たない間が言うことじゃないんのかもしれませんが。。
> 惚れた、はれた。
> もしくは好きとか愛とかいうものは

基本的に、最初にそれがあれば良いのだと思います。

> 生活や子育て等に追われると
> わりと簡単に消えてしまって。
> どちらかというと戦友のような感覚。
> なんともいえない“情”の部分が残るように感じます。
> あとは、それをどう維持するかするには。
> その人たち次第なんですが。

そうですね。私は夫婦とはどこの誰もが「戦友」だと思っています。
戦う敵がハッキリとしている場合と、そうではない場合もあると思いますが・・・
自分的には戦友の時期を終えて、今は親友になりたい、なれるよう努力している最中です。
あ、これは自慢ではなく、傷だらけになりながらの言葉ですので、誤解しないでね♪

> まずは、根本的に(大前提として)、相手を裏切らないこと。
> その上で、共通の目標・目的があると、いいような。
> あとは、互いの一人の時間・相手を尊重できるかの
> かかっているような気がします
> ・・・・って何書いてるんでしょうかね(笑)

すごいですね!
きみやすさんは素敵な旦那様です☆
ご主人、夫、つれあい、パートナー、何でも良いですけど、素敵な男性です☆☆☆

> ・・・実はその後につい、『東京物語』も観てしまって
> 笠智衆のラストのセリフを聞いて>
> 生活に追われながらも
> いろいろと喪う前に妻でも、親でも、子でも
> できることはやれることはやっておきたい、そう思った次第です。

その映画についてはコメントさせて頂いたのですが、未見で
録画してあるので、なるべく早く見たいと思います。

> これは、あれですよね。『あなたは私の婿(以下略)』ですよね。
> あれは、ちょっと・・・・
> この作品と『グリーンカード』と足して2で割って
> ・・・その割には、って感じで

ご鑑賞済みでしたのね!
私も「グリーンカード」も思いました。
良い作品にしようと思えばできたと思うので、監督さんが残念な人だと思いました。
主演を変えて、もうちょっと工夫してほしかった・・・。

「あなたが寝てる間に」を知らない人は、きっと楽しめた作品だと思いました。

> なんかこう、この作品以外はどこか、ピンとこない印象が
> サンドラ・ブロックにはあります。
> そこそこ、面白いんだけど
> なんか、もう一味欲しい気がします。

「しあわせの隠れ場所」は良いと思いましたが、いかがでしょう?
「デンジャラス~」も好きです!

> また色々と教えていただくと
> 目の前にまた、新しい世界が広がった感じがして本当に感謝しております。

これは映画に対してのお言葉でしょうか?
もしかして、私も入っているのかしらん???

私ももちろん多くの映画にもですが、
きみやすさんをはじめとして、ブログで知り合い・お話しできる皆さまに、
本当に感謝でいっぱいです。

今後もどうぞ宜しくお願いいたします☆

  1. 2012/04/04(水) 16:18:21 |
  2. URL |
  3. きみやす
  4. [ 編集 ]
こんにちは。

ここ、数週間、決算前サービス残業並びに
土日出勤が続いたので、さすがに午後から半休を頂きました。
 
>昨日は「ふたりでロードショー」有難うございました☆
あははは。確かにそうですね(笑)
気がつきませんでした。

自分の方こそ、ストーカーかよってぐらいコメント連投して
申し訳ないです。

>そのあとにもう一本鑑賞されて、お疲れではありませんか?

ありがとうございます。
流石に、今日はこれからお昼寝といきたいところです。

>口に出すか出さないかはわかないけど、
>わざわざ苦労する相手を選ばなくても・・・と思ってしまいそうで・・・

本当に、そうなんですよね。

自分も息子が、娘が、伴侶として
そういう方を連れてきた時には

本当に、それらをひっくるめて
一生添い遂げれるのか
その覚悟を確認すると思います。

(・・・あ、でも良く考えたら、どんな人でも
その覚悟がないといけない訳ですから)

そこは、こちらも親として
心底、本気で問うて、
その答えによしんば、窮するようであれば、

もう一度よく考えるように
二人を帰す気がします。

これも、誤解をを承知で書くのですが
自分は、できちゃった婚、授かり婚とかは
ちょっと抵抗があります。

もちろん、堕胎をする人より
(まぁ、それも仕方ない場合もあるのでしょうが)
きちんと責任は取っているとは思いますが。

重要な”親を説得・納得させる行程をすっ飛ばして”
出来たから、結婚する。。。

それで、十分、上手く言っている夫婦も知ってはいますが。
“お前ができたから、お父さんと結婚した”と口にする
本当に子供も気持ちを踏みにじるような親もいるので

頭が固い、時代遅れといわれようが
やっぱり、順番は守っていた方がいいような気がします。

(すみません。最近脱線してばかりです)

>また、描かれてはいないシーンなのですが、
>征子ちゃんはメイコさんに手紙の事を打ち明けていますよね?
>そのあたり、女性同士の関係性は、きみやすさんはじめ男性陣には
>ちょっと分かりにくいのではないかな~?と思いました。

おっしゃる通りです。
最初、なんでこの人に相談するんだよ!!
これが女の連帯感なのか?とか思ったのですが。

まぁ、征子ちゃんにはメイコさんしか相談する相手が
いないのかぁ~とか、思ってました。
(違っていたらスミマセン)

>そうですね。私は夫婦とはどこの誰もが「戦友」だと思っています。
>戦う敵がハッキリとしている場合と、そうではない場合もあると思いますが・・・

・・・なんか、経験されている方だから言える言葉というか
言葉の重みが違いますね(特に後半部・・・)。

>自分的には戦友の時期を終えて、今は親友になりたい、なれるよう努力している最中です。
>あ、これは自慢ではなく、傷だらけになりながらの言葉ですので、誤解しないでね♪

了解しました。
親友ですか・・・考えたこともなかったです。
色々と勉強になります。

話は変わって。
>良い作品にしようと思えばできたと思うので、監督さんが残念な人だと思いました。
>主演を変えて、もうちょっと工夫してほしかった・・・。

そうなんですよね。あの作品、サンドラ・ブロックでなければ
まだ、もう少しは評価されていたと思うのですが・・・

サンドラ側からも「この展開は・・・」とか、なかったんでしょうね(笑)

「しあわせの隠れ場所」は良いと思いましたが、いかがでしょう?
これは未見でした。また、探してみます。

>「デンジャラス~」も好きです!
ああ。『デンジャラス・ビューティ」1は好きなんですけど
2がもう一つだった気がして・・・・
2で印象が上書きされてました(笑)

>これは映画に対してのお言葉でしょうか?
いえ。これは純粋にmiriさんに対しての感謝の気持ちです。

やっぱり、自分自身もそうなんですけど
最近、特に自分の人生の経験なんかが
映画や本の感想に影響を与えてくるようになった気がします。

そんな中で、自分の言葉で
今、観た感想を書いてくださるので

「ああ。そういう見方もあるのか」とか

多くの映画を観てこられて、かつ、人生の先達の方から
教えていただいている気がしていて
本当に感謝しております。

それでは。また伺います


きみやすさん、こんばんは☆

  1. 2012/04/04(水) 19:21:33 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
お返事を頂き、有難うございます☆

>ここ、数週間、決算前サービス残業並びに
>土日出勤が続いたので、さすがに午後から半休を頂きました。

お疲れ様です。
どうぞご自身のお身体を大切になさって下さいね。
もう本当に、誰もが身一つが資本ですから、最後は。

>自分の方こそ、ストーカーかよってぐらいコメント連投して
>申し訳ないです。

いえいえ、こんなに嬉しいストーカーさんなら、大歓迎です♪

>本当に、そうなんですよね。
>自分も息子が、娘が、伴侶として
>そういう方を連れてきた時には
>本当に、それらをひっくるめて
>一生添い遂げれるのか
>その覚悟を確認すると思います。

自分の子供ですか・・・それはまた別問題ですね・・・
メイコさんやタキさんの立場ではありませんから、
三國さん演ずる昭夫の立場ですね・・・。

パッと思うのは、男女差別と思ってほしくないのですが、
多分、私は、息子なら、子供がいる女性(もちろん父親は息子ではない場合です)以外は賛成できると思います。外国人でも頑張れます。
でも、娘の場合は無理です。絶対に別れさせます。

>(・・・あ、でも良く考えたら、どんな人でも
>その覚悟がないといけない訳ですから)
>そこは、こちらも親として
>心底、本気で問うて、
>その答えによしんば、窮するようであれば、
>もう一度よく考えるように
>二人を帰す気がします。

親とは全く、本当にそうやって考えて、自分たちをも送り出してくれたのですよね・・・。

>これも、誤解をを承知で書くのですが
>自分は、できちゃった婚、授かり婚とかは
>ちょっと抵抗があります。
>もちろん、堕胎をする人より
>(まぁ、それも仕方ない場合もあるのでしょうが)
>きちんと責任は取っているとは思いますが。

私も嫌いです。
でも、子供が授からない夫婦をたくさん知っていますので、
それを考えると・・・
堕胎も含めてケースバイケースで、一言で論じるのは難しいですが、
嫌いなのです。

>重要な”親を説得・納得させる行程をすっ飛ばして”
>出来たから、結婚する。。。
>それで、十分、上手く言っている夫婦も知ってはいますが。
>“お前ができたから、お父さんと結婚した”と口にする
>本当に子供も気持ちを踏みにじるような親もいるので
>頭が固い、時代遅れといわれようが
>やっぱり、順番は守っていた方がいいような気がします。
>(すみません。最近脱線してばかりです)

そんな事を子供に言う親がいるのですか?
どうして・・・?
どうして子供の自尊心を傷つけるような事を言うのでしょうか???

親に祝福されて結婚する事の意味は、申し訳ないけど、出来たから入籍する人には、一生涯分からないのかもしれませんね・・・。


>おっしゃる通りです。
>最初、なんでこの人に相談するんだよ!!
>これが女の連帯感なのか?とか思ったのですが。
>まぁ、征子ちゃんにはメイコさんしか相談する相手が
>いないのかぁ~とか、思ってました。
>(違っていたらスミマセン)

私も脚本家ではないので何とも言えませんが、女性目線からすると、
征子ちゃんという子は、小さい時から、聞こえない耳で、人を見抜く目を育てて生きてきたと思うのです。
メイコさんは、あの会社に沢山いる女性の中でも(女性事務員もあと数人はいると思います)
信頼に足りる、自分のお母さんに次ぐ、会社の中で一番信頼している人なのだと思います。

そしてあのビジュアルですからね、今までも何人も声をかけた男たちがいて、聾唖を知ると逃げて行った・・・そんな事が何回もあったと思います。その中には征子ちゃんがいいなあと思う男性もいたかもしれない・・・そんな傷つく若い女の子を、メイコさんは見ていられなかったのです。だから、今度も、この男も同じだと、釘を刺したのだと思います。
それほどまでに、征子ちゃんはメイコさんに愛されているのだと、思いました。(大げさ?)

>・・・なんか、経験されている方だから言える言葉というか
>言葉の重みが違いますね(特に後半部・・・)。

いえいえ私なんかまだまだ若輩者です。

>了解しました。
>親友ですか・・・考えたこともなかったです。
>色々と勉強になります。

ある時、私が「これからはあなたと親友になりたい」と夫に言ったら、仰天していました。
親友だなんて、考えた事もなかったそうです。
でも、それから数年して、ある時夫は「夫婦は一番仲の良い友達でいるのが一番良いのかもしれないな」と言いました。
今もお互い努力しています。ウチには年寄りがいて、私たちは男女にはなかなか戻れそうにもありません(爆)。

>そうなんですよね。あの作品、サンドラ・ブロックでなければ
>まだ、もう少しは評価されていたと思うのですが・・・
>サンドラ側からも「この展開は・・・」とか、なかったんでしょうね(笑)

本人もですが、マネージメント会社は何をしていたのだろう?と思いますね~。

>これは未見でした。また、探してみます。

まぁ「しあわせの隠れ場所」は良い実話なので、誰が演じても、と思われがちですが、私はサンドラのキャラが生かされた良い作品だと思っています。

>ああ。『デンジャラス・ビューティ」1は好きなんですけど
>2がもう一つだった気がして・・・・ 。
>2で印象が上書きされてました(笑)

「2」はドタバタでしたけど、それでも何と言うか明るいキャラが立っていて良かったと思います。そう思うと「あなたが寝てる間に・・・」は特別な作品のような気がしてきました☆

>いえ。これは純粋にmiriさんに対しての感謝の気持ちです。

キャー!!! 嬉しい☆ 恥ずかしい☆ どうしましょう???

>やっぱり、自分自身もそうなんですけど
>最近、特に自分の人生の経験なんかが
>映画や本の感想に影響を与えてくるようになった気がします。
>そんな中で、自分の言葉で
>今、観た感想を書いてくださるので
>「ああ。そういう見方もあるのか」とか
>多くの映画を観てこられて、かつ、人生の先達の方から
>教えていただいている気がしていて
>本当に感謝しております。

過分なお言葉、有難うございます☆
自分の言葉、というところですが、その事で、私は、人さまに嫌われてしまって、最近自信をなくしていたんですよ・・・。
なので本当に嬉しいです、きみやすさんのお言葉を励みにして、これからも自分の言葉を書いてゆきたいと思います。
でも、教えるとかはちょっと違うような気がします・・・お互いに教えあっている、という事ではないでしょうか?
こころから、有難うございます。

なお、
>多くの映画を観てこられて、かつ、人生の先達の方から

これは私のリンク先さまの「八十路スタジオ」「アスカ・スタジオ」のアスカパパさまは今年八十歳になられた、文字どおりの人生の先達です、映画も物凄い量見ていらっしゃいます。またお時間あったら、ブログ読んで差し上げて下さいね☆
 
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私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

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