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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-988  英国王のスピーチ

  1. 2011/03/12(土) 23:00:00_
  2. トム・フーパー
  3. _ comment:14
The King’s Speech  (英国王のスピーチ)  2010年・イギリス



英国王のスピーチ




 
.


2011年3月12日(土)  東宝シネマズ○○ 
(前もって予約していたのです、わが町は無償だったので・・・申し訳ございません)

監督  トム・フーパー
主演  コリン・ファース(ジョージ6世 役)

感想
そりゃあまぁ、こっちが作品賞や主演男優賞とるのは、
普通に考えると、当たり前的な感じですよね。


オーソドックスな作りで、誰もが感動できる内容だし、
実話を基にしている点は同じだけど、庶民ではないから知りたい世界の話だし、
何と言っても終わり方がハッピーエンド風で、
老若男女、子供もOK、素晴らしい作品でした。


でも、他の候補作を見ていないから何とも言えないけど、2つで比べるなら、
私は「ソーシャル・ネットワーク」の方が好きです。

主人公のひねくれた心にシンパシーを感じるし、
あぁいう、音楽で引っ張ってくれる、スピード感のある作品の方が、今の私は見やすいから。
オスカー作品賞も監督賞も主演男優賞も、私が選考委員なら、
絶対に「ソーシャル・ネットワーク」に投票します。


さて、この作品、クライマックスの、終盤のあのシーン、
ある映画を思い出したというか、
その映画とピッタリと瞼の裏で重なりました。


そして世に出る人の影には、きっと、
今までも偉人と言われる人の影には、
今現在もきっと、そういう支える人がいるのだと思いました。

その映画とは「敬愛なるベートーヴェン」(こちら
あのラジオ生放送のシーンは、あの第9のシーンに重なり、
指揮棒を振るベートーヴェンが、言葉に詰まりがちなジョージ6世に、
影で指揮をするあのアンナが、時々(フ○○ク)とか言って言葉を促すライオネルに、完全に重なり、

美しい第9の音楽と、心にしみいる演説が完全に重なり、
(イギリス国民(植民地も含めて)の心にヒトラーとの戦争を、平和のために戦う事を、決心させる演説)

私には、あの放送の場面に、違う映画の同じ場面を見出し、
それらの映画の向き合う二人に・・・(以下略)
(※ このシーンでは、実際にベートーヴェンの第7が使われていたそうで、今知ってビックリ仰天)
このシーンにだけは、そういう素晴らしい価値を見出しましたが、


現実にヒトラーと対峙した人なんだし(実務は首相だけど)ご立派で、
ちゃんとした良い作品だけど、
私には“だから、それがどうしたの?”って感じでした。


兄のいわゆる「世紀の恋」の正体が、そんなもんだろうと思いました。
でも、男女の事は、他人には分からないのです。
どんなに悪い女に見えても、兄にとっては、彼女しかいなかったのでしょう。



↓ この映画の、ラジオ生放送のシーン (向かい側には、ライオネルがいる)

ラジオのシーン



↓ 「敬愛なるヴェートーヴェン」の、第9を指揮するシーン (向かい側には、アンナがいる)

指揮のシーン




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comment

  1. 2011/03/15(火) 11:43:01 |
  2. URL |
  3. 犬塚ケン
  4. [ 編集 ]
こんにちは。

ボクも「ソーシャル・ネットワーク」の方が好きですね。
音楽はトレント・レズナーが作っていて、カッコよかったです。
「英国王のスピーチ」は、現女王のお父さんへの遠慮が感じられるし、
治療の資料が残ってないせいか、全体的に作り事っぽい気がしました。

「敬愛なるベートーヴェン」は、見たことがありません。
実は例のスピーチの場面も、我慢できなくなって、
トイレに行って見逃しちゃったんですよね~。
どんでん返しが起らなくて良かったです(笑)。

ケンさん、こんにちは☆

  1. 2011/03/15(火) 13:31:33 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> ボクも「ソーシャル・ネットワーク」の方が好きですね。
> 音楽はトレント・レズナーが作っていて、カッコよかったです。

本当に良い作品、良い音楽でしたね。

> 「英国王のスピーチ」は、現女王のお父さんへの遠慮が感じられるし、
> 治療の資料が残ってないせいか、全体的に作り事っぽい気がしました。

そうですね~王室ですからね~悪く描けるはずはなく、
それなら完全にフィクション作りにすれば良かったのに、
中途半端に良いお話になっていて、まぁ多くの人をコロッといかせることはできても、
それだけの作品という事ですね。

> 「敬愛なるベートーヴェン」は、見たことがありません。

是非、ご覧になって下さいね!

> 実は例のスピーチの場面も、我慢できなくなって、
> トイレに行って見逃しちゃったんですよね~。
> どんでん返しが起らなくて良かったです(笑)。

それは残念・・・
まぁ「敬愛なる~」を未見でしたら、惜しいというほどでもなかったと思いますが
なるべく映画は最後まで見られると良いですね。

でも健康第一ですので☆

いやぁ、痛快!

  1. 2011/03/15(火) 15:12:44 |
  2. URL |
  3. bamboo
  4. [ 編集 ]
>ちゃんとした良い作品だけど、
私には“だから、それがどうしたの?”って感じでした。

まったく同感です。私がたんたんとした感想しか持てなかったというのもそういうことでした。まさに、文部省推薦のお墨付きをもらっているムービーだった!
(「ソーシャル・ネットワーク」は残念ながら未見)

ケンさん、実は私もジョージ6世が父親と兄との確執をライオネルに語るシーンでトイレ休憩しました(*^_^*)。
甘ったれるんじゃないよ・・・とばかり(ふ・ふ・ふ)。

>兄のいわゆる「世紀の恋」の正体が、そんなもんだろうと思いました

あの映画では「世紀の恋」を格下げして、ジョージ6世を持ち上げたのでしょうね。
それにしても、イギリスのロイヤル・ファミリーは人間臭さが漂います。

“清き一票”は後日投票しまぁ~す(*^_^*)

Re: いやぁ、痛快!

  1. 2011/03/15(火) 19:18:54 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
bambooさん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

bambooさんのブログでのコメントの返信も読ませて頂きました。
少し元気になられたようで、本当に良かったです☆

> まったく同感です。私がたんたんとした感想しか持てなかったというのもそういうことでした。まさに、文部省推薦のお墨付きをもらっているムービーだった!
> (「ソーシャル・ネットワーク」は残念ながら未見)

他のブログさんでも、良い作品だけど、自分にはそうでもなかった
と書いていらっしゃる方も、お見かけしましたよ。

この作品は、映画をたまに見る、普通の人には、多分異常に受ける作品だと思います。
だって“良い作品”ですものね。

でもね~だから何だって言うんでしょうね~!?
「ソーシャル・ネットワーク」いつかご鑑賞くださいね~♪

> ケンさん、実は私もジョージ6世が父親と兄との確執をライオネルに語るシーンでトイレ休憩しました(*^_^*)。
> 甘ったれるんじゃないよ・・・とばかり(ふ・ふ・ふ)。

あはははは・・・
世界中、どこの家庭でも色々とありますよね、自分だけが被害者みたいな顔して
何だって言うのでしょうね~?

> あの映画では「世紀の恋」を格下げして、ジョージ6世を持ち上げたのでしょうね。
> それにしても、イギリスのロイヤル・ファミリーは人間臭さが漂います。

今生きている人と、その人の愛する人を、よく描いていますよね。
「クイーン」でのダイアナなんて悪女そのものでしたものね~。

どこかの国の、お人形さんみたいな、それらの人たちよりはマシかも?
あ、でも、陛下は、昨日から自主停電なさっているんですって!
尊敬します!!!

> “清き一票”は後日投票しまぁ~す(*^_^*)

毎日何票でもできますので、是非、お願いいたしま~す☆

こんばんは!

  1. 2011/03/21(月) 23:27:11 |
  2. URL |
  3. なるは
  4. [ 編集 ]
この間は色々ありがとうございました!

私も『ソーシャル・ネットワーク』は先日、
もう一度観に行きました!
『英国王のスピーチ』を観た後は、
「審査員の好み」的にも
作品賞の受賞の可能性が高いなと思いました。

でもやっぱり『ソーシャル~』も凄く良かった…!
『ソーシャル~』が獲得すれば、
今後の作品賞の幅も広がるような気がしました!

それでも『英国王~』の素晴らしさもケタ違いに感じました!
地味めな作品ですが、
だからこそこうした大きな賞を取らなければ
あまり日本では注目されません…。
(ま、結局観ていない人が多いと思いますが…)
こうした素晴らしい作品に、
次から次へと出会えたことの喜びの方が強かったです!

miriさんも『敬愛なるベートーヴェン』を思い出されたんですね!(^^)
私もです!
でもこの映画は2回目自宅で鑑賞した後、
結局のところアンナがあくまで「設定」で
事実じゃなかったところにげんなり…。
『英国王~』のように、知られざる「真実」の方が心を打たれました!

「実話は強い」ですね。

私も今となっては、
監督賞をこの映画の監督が獲得したので、
だったら作品賞は『ソーシャル~』がよかったかなって思いました。

なるはちゃん、こんにちは☆

  1. 2011/03/22(火) 10:50:30 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございました☆

ブログ更新なさっているので、生活も落ち着かれた事と存じます。
関東の方は、皆さま、おおむね、大丈夫のようですが、
電力の問題が長く続きそうで・・・くじけないでね!!!

> 私も『ソーシャル・ネットワーク』は先日、
> もう一度観に行きました!
> それでも『英国王~』の素晴らしさもケタ違いに感じました!
> こうした素晴らしい作品に、
> 次から次へと出会えたことの喜びの方が強かったです!

それぞれに良い作品でしたね!
2回目、映画館に行けるだなんて、すごいですね~♪
いいなぁ☆

「英国王~」の方は、オンエアなどで広く浅く見られると、
とても日本人好みの作品だと思うので、
その頃の方が人気が出るかもですね???

オスカーは、その年の色々で決まるので、仕方ないですよね・・・。
昔もいろいろと思った事ありますが、まぁ自分なりに見るしかないなと思いまして・・・。
(今でも77年度の作品賞は納得いかない)

> 『敬愛なるベートーヴェン』みたいな作り話とは違うんです。

この一文を、先日は読んでいなかったようで、
知らずに偉そうなことを書いてゴメンなさいね。

> 「実話は強い」ですね。

そうですか~。
まぁ私としては「敬愛なるベートーヴェン」を見た時に、
事実はそうではないと知ったけど、
きっとそれに近い、“彼を支える無名の人物”が居たと思って、
そこに感動をしたのですよね・・・

そしてこの「英国王のスピーチ」を見て、それらの場面が重なったときに
本文中の
>それらの映画の向き合う二人に・・・(以下略)

この書かなかった部分に、非常なる意味というか
公開の場では書けないのですが、
そこのところを言いたかったので、
この感想文では、分かりにくいと思います☆

今日はお忙しいのに、本当に有難う☆
これからも、電力等の無理のない限り、映画を見たり、ブログ更新待っています☆

  1. 2012/04/01(日) 18:21:23 |
  2. URL |
  3. take51
  4. [ 編集 ]
いい映画でしたね~!!
エンドロールの二人が生涯、いい友達だったという
説明を見て涙しちゃいました!(^^)

コリンファースという俳優さんの映画をあまり見てません。
たまに出てても印象が薄かったですが、この映画では
印象に残りました。

最後のスピーチは音楽の効果もあったのかな?
食い入るように見てしまいました。

ソーシャルネットワークとどっちが良かったかな??
あの映画も良かったですよね!!そうか、賞はこの2つで
争ってたんですね。もう記憶が・・・(^▽^;)

敬愛なるベートーヴェンも見てみます♪

take51さん、こんばんは☆

  1. 2012/04/01(日) 21:47:56 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> いい映画でしたね~!!
> エンドロールの二人が生涯、いい友達だったという
> 説明を見て涙しちゃいました!(^^)

本当に良い映画でしたね☆
同じ試練を乗り越えて、戦友が親友となったのでしょうね~!

> コリンファースという俳優さんの映画をあまり見てません。
> たまに出てても印象が薄かったですが、この映画では
> 印象に残りました。

そうですね~他の映画では重要な脇役が多いような気がしますが、
この映画では、ズバリ、主演ですものね~♪

> 最後のスピーチは音楽の効果もあったのかな?
> 食い入るように見てしまいました。

映画的に良い描写になっていたと思います☆
ズバリ、クライマックス、でしたよね~!

> ソーシャルネットワークとどっちが良かったかな??
> あの映画も良かったですよね!!そうか、賞はこの2つで
> 争ってたんですね。もう記憶が・・・(^▽^;)

あはははは・・・よその国の事ですしね。
去年のオスカーの後に、日本は大変なことがあったので、忘れたって良いと思います☆

> 敬愛なるベートーヴェンも見てみます♪

是非、お薦めいたします!
事実ではないようですが、私は似たような事があったと信じています☆
もし鑑賞されたら、是非、アップなさってね♪

後日談はいかが?

  1. 2012/07/16(月) 00:44:29 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
 こんばんは!

これは六本木のロードショーで観たからDVDで観るより印象が強かったかもしれません。
残念ながら「ソーシャル・ネットワーク」も「敬愛なるヴェートーヴェン」も未見なので比較は出来ませんが、
今現在、miriさんの分類でいくと「好き・それに近い」に入ります。

僕は、これの続編を書いてみたいですね。(汗)
ジョージ6世はライオネルを友人とみなし準ファミリー待遇の勲章を与え、爵位の序列に入れなかった。
でも、ライオネルは名誉ある勲章とはいえ英国人以外、辞書引かなきゃ解らないような騎士団待遇より爵位が欲しかった。
そんな認識の違いから二人は軋轢を起こし疎遠に、
そこから二人が真の友情を結び合うまでの物語。

かなりの「二番煎じ」ですが、欲が絡む分、もう少しドロドロの展開に出来るのでは、と。(笑)
miriさんだったら、どんなふうに書きます?

Re: 後日談はいかが?

  1. 2012/07/16(月) 09:42:59 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
鉦鼓亭さん、こんにちは☆

> これは六本木のロードショーで観たからDVDで観るより印象が強かったかもしれません。

私も映画館で見たんですよ~。

当時、ものすごく書きにくくて、この記事では明らかにしていないのですが、
前の週に座席の予約をして、東日本大震災の翌日の土曜日に・・・。
そう、2011年3月12日でした。

我が街には何の被害もなく、大きな街へ出ても、皆フツーの人ばっかりで、
家を出る前に見てきたニュースとの乖離が激しくて、
映画そのものよりも、そういう街の雰囲気やらなんやらを
とってもよく覚えています。

前の週に予約していたので、悪気はなかったんですが、
被災地の事を想うと(出かけた事そのものが)こころから楽しめたとは言い難かったです。

> 残念ながら「ソーシャル・ネットワーク」も「敬愛なるヴェートーヴェン」も未見なので比較は出来ませんが、
> 今現在、miriさんの分類でいくと「好き・それに近い」に入ります。

「ソーシャル・ネットワーク」も映画館で見ました。
なので、平等な目で見ているつもりです。

私もちょっと前まで「好き・それに近い」だったんですけど、
数日前に変更しました。
この映画はそうやって「うすーく」忘れてゆきそうな作品です。

> 僕は、これの続編を書いてみたいですね。(汗)
> ジョージ6世はライオネルを友人とみなし準ファミリー待遇の勲章を与え、爵位の序列に入れなかった。
> でも、ライオネルは名誉ある勲章とはいえ英国人以外、辞書引かなきゃ解らないような騎士団待遇より爵位が欲しかった。
> そんな認識の違いから二人は軋轢を起こし疎遠に、
> そこから二人が真の友情を結び合うまでの物語。
>
> かなりの「二番煎じ」ですが、欲が絡む分、もう少しドロドロの展開に出来るのでは、と。(笑)
> miriさんだったら、どんなふうに書きます?

おぉ~凄い!!!

私はいつも女性がらみの物語り(夫婦・親子・友人関係等)なら
いくらでも妄想劇場が出来るのですが、
(あいまい訳詞は、完全な妄想です)

どうにも こうにも 男性の気持ちは分かりにくくて、
このお話もあそこで終わって、そして今現在の王室へ目が向くっていう感じでしょうか???

あ、このお話の中なら、例の「世紀の恋」の後日談なら
いくらでも妄想できそうですけど(大爆)。

>あと、色彩のトーンが好きというか、自分の好みに合っていました。

あのおちついた色合い・・・
いかにもイギリス映画ですよね~☆

>(僕個人としては、敗戦国の人間なので連合国側の勝利秘話には、どこか屈折した感情が滲み出てしまいます)

屈折だなんて仰らないで下さい!!!
私は年齢重ねるごとに、怒りの方が大きくなってきました。

ドイツのことは詳しく知りませんが、
日本は、あの時あぁするしかなかったのです!
(善しあしは別にして、石油止められたら・・・)

アメちゃんや 欧州のやつらが、自分の都合の良いような映画を作っていると
もう どうにも こうにも 許せないのです!!!

日本人として、誇りを持って生きてゆきたいと思います☆

>もしかしたら「ブラック・スワン」の方が、毒の有るぶん生き残るかも。

未見ですので、オンエアがあったら見ます。
楽しみにしていま~す♪

  1. 2012/10/30(火) 08:01:04 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
miriさん、おはようございます。

>そして世に出る人の影には、きっと、
>今までも偉人と言われる人の影には、
>今現在もきっと、そういう支える人がいるのだと思いました。
本当にそうですね。
人は一人では生きていかれないのだなぁとつくづく思います。

『ソーシャル・ネットワーク』も『敬愛なるヴェートーヴェン』も未見なのですが、
機会があれば観てみたいと思います。

マミイさん、こんばんは☆

  1. 2012/10/30(火) 18:52:31 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 本当にそうですね。
> 人は一人では生きていかれないのだなぁとつくづく思います。

偉人だけではなく、一般的に誰もがお互いにそうなのだと思いますね~。

> 『ソーシャル・ネットワーク』も『敬愛なるヴェートーヴェン』も未見なのですが、
> 機会があれば観てみたいと思います。

「ソーシャル・ネットワーク」はそろそろオンエアあると思います☆
「敬愛なるベートーヴェン」はBS3で再放送あっても良さそうですね!
機会があれば是非!!!

  1. 2014/02/02(日) 13:10:07 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
こんにちは!
「敬愛なるヴェートーヴェン」を思い起こすラストが素晴らしかったですね。たぶんわたしは恋愛より友情の方が好きなので、感動もひとしおでした。
あと、主人公がコンプレックスの塊なところが感情移入しやすかったです。

>このシーンでは、実際にベートーヴェンの第7が使われていたそうで、今知ってビックリ仰天

お~、そんな共通点も!
ベートーヴェンにも映画のように彼を支えた人がいたとしてもおかしくないですね。

「ソーシャル・ネットワーク」との比較は、TVカット版しか見てないからできないかなぁ。BS3でオンエアあったら再見して、自分ならどちらにするか考えてみたいです。

宵乃さん、おはようございます☆

  1. 2014/02/03(月) 08:28:33 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 「敬愛なるヴェートーヴェン」を思い起こすラストが素晴らしかったですね。たぶんわたしは恋愛より友情の方が好きなので、感動もひとしおでした。
> あと、主人公がコンプレックスの塊なところが感情移入しやすかったです。

それは良かったですね!
記事をアップされたので、この後、お邪魔いたします~☆

> >このシーンでは、実際にベートーヴェンの第7が使われていたそうで、今知ってビックリ仰天
> お~、そんな共通点も!
> ベートーヴェンにも映画のように彼を支えた人がいたとしてもおかしくないですね。

ハイ、きっと今も昔もいると思います。
アンナは架空の人物だけど、映画なのだから、あれで良かったように思います♪

> 「ソーシャル・ネットワーク」との比較は、TVカット版しか見てないからできないかなぁ。BS3でオンエアあったら再見して、自分ならどちらにするか考えてみたいです。

「英国王のスピーチ」は3月にBS3でオンエアがありますよね。
「ソーシャル・ネットワーク」が同じ局でオンエアされるまで待ってから
両方再見なさると良いかも~(笑)
気の長い話ですみません(笑)。

私は両方とも映画館で見たので、同じ条件なので、比較できました。
(1ヶ月少しで見たので・・・)

でも最近思うのですが、同じ作品でも、初見の場合は
映画館で見た作品は、オンエアやDVDで見た作品よりも、
高得点になりがちだと・・・ちょっと反省ですが、
やっぱり時間やお金を使ってわざわざ行くので、
高得点になっても仕方ないかな~?と。

なので、映画館で見た作品同士なら比較できると思うのですが
他との比較はし辛いように思います☆
長々、申し訳ありません。
では、今日も良い日になりますように~♪


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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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