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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-981  ニューヨーク、アイラブユー 

  1. 2011/03/08(火) 23:00:00_
  2. 外国人監督と日本人監督が一緒に作った作品
  3. _ comment:0
New York, I Love you  (ニューヨーク、アイラブユー)  2009年・アメリカ/フランス



NYアイラブユー




 
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2011年3月8日(火)  日本映画専門チャンネル

監督 たくさん
主演 たくさん


全体の感想

「パリ、ジュテ―ム」は、土地への思い入れもあるし、話も5分なのに重いのばっかりで、
話の間にはほとんどつながりがなくて、いかにも「愛」だったけど、

このニューヨークは、ライトな「恋」???って感じが多かったし、
10分で、最後のはつなげてあったから、ずっと軽く、とっても見やすかった。
(パリと違って土地に思い入れがないので、あぁニューヨークだ~とは、ほとんど感激しなかったけど)
 
“東京、大好き、を誰か作って~で・賞”(札幌でも京都でも長崎でも可)




あらすじ(内容に触れています)と感想

最初の話:
悪い子がスリしたお財布にあった美人の写真、その子とあったお店(つけた?)
そこに財布の持ち主ガルシア登場、やり取りがあって、出てゆくスリ
ガルシアと女の子は愛人関係(子弟らしい)

次の話:
ダイアモンドの取引所の店主と売りに来た女の話で、女がナタリー・ポートマンで、
翌日ユダヤ教の結婚をするから髪を剃ったと、丸坊主。
男の方は女房に出て行かれて(宗教の道を行く)結婚祝いとかで高く買ってやる。
翌日は式。
何となく男は女を想う・・・って感じ。

3番目の話:
岩井俊二の作品、特に彼らしくもなく、埋没していた。
まぁ内容は甘くて良かったかな?
話題の俳優らしいオーランド・ブルームとかいう男が、音楽の作品を作る人で、
電話連絡する注文主の秘書役とのやり取り、最後は恋になる感じ

4番目の話:
イーサン・ホークがくどく女が娼婦だったという話、笑えるよね~
自分がどんなに凄いかとか言いまくって、実はお金が必要なプロだったという話。

5番目の話:
薬屋の親父がイイ俳優だった。
振られたばかりの男の子の卒業パーテイに、自分の娘を連れて行ってと頼み、
写真は美人、当日迎えに行ったら、車椅子でビックリ、
元カノとかにバカにされて、でもまあそれなりに楽しんで、帰宅途中で、初めての経験、それも凄い方法で!
多分、歩けると思ったらその通りで、しかも女優のレッスンだった!
でもまあ面白い話だった。

6番目の話:
思い出せない、後でネットで見る、思い出した!
バーで出会って、その日限りの関係だった二人が、数日後、同じバーを目指している、
やっぱりあの相手と、と心が通じている、途中で他の人と目があったりしても、無視、
とうとう男が帰ろうとタクシーと止めたところに女が来て、一緒に乗って、もうちゅっちゅしていた。

7番目の話:
ジュリー・クリスティのこの中では一番長くて重い話。
だけど、あのやり方は私は反則に近いと思うからね~ちょっと良くなかった。

8番目の話:
これは意味不明、監督がナタリー・ポートマン?
何で採用したのか???
(ただの黒人若者が子守をするだけの話)

9番目の話:
画家が、死ぬ直前に、描きたいと願った中国人の女、
ok出さずに、死んだあとで、ok言いに行って、自分の顔があると知り、
目の部分だけ、写真で埋めてあげた

10番目の話:
これは一番良かった。
レストランの外、携帯で話す男に女が近付き、タバコの火を借りる。
携帯が終わって、女が自分の夫が待っているが、他人とやりたいとか、ノーパンとか色々と言う。
男はその気になりキスしようとして、拒否られる。
「今夜から新しい人生を始めるの」と言って、店に入る、女。
次のシーンはその二人がテーブルで向き合っていて、指輪をしている、オシャレな夫婦の話だった。
一瞬騙されたような気もしたけど、オシャレな夫婦の話で良かったと思った。

11番目の話:
スター俳優がやっていたお爺さんと、奥さんのお婆さん、
色々と言い合って歩くだけだけど、凄く良い(お互いは良くなさそうだが)

最後の話:
これまでずっと、途中のつなぎ目とかに出ていた、
写真や動画を撮りまくっていた女の子の作品が出来たって感じ




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