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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


132・黄金狂時代

  1. 1976/10/03(日) 11:00:00_
  2. チャールズ・チャップリン (出演のみ作品含む)
  3. _ comment:2
チャーリー



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【サイレントの人生映画】 1925年・アメリカ

1976年10月3日(日) PM7:30~9:00 (特別番組) (高1)
監督 チャールズ・チャップリン
主演 チャールズ・チャップリン

みたかったのです ホントに チャップリンの映画
それがTVできたんだから!




 
.


感想 淀川サンが解説したとおりでした
   1880年代のアラスカ サイレントのすばらしさ!
   人生・・・悲しみとよろこび うえて くつ たべたり
   おおみそかに夢をみて その中での パンとフォークの
   ダンスのリズミカルなこと すばらしかったこと
   そしてlastまぢかの 小屋がおっこちたこと
   lastに大金持ちになって 本物の愛を得たこと
   どれも これも すばらしかったなァ
   36歳の若さで こんなこと できた人 やっぱり チャップリンは
   どっか ちがってたのね チャップリンのすべてを見たいです

   チャーリーがニワトリに!?
   おもろー!
   そののちゾッ!



***************************



2009年3月:追記

この頃からチャップリンの映画がオンエアされる事が多くなりました。
翌年末に亡くなってからは、シリーズ的にオンエアされました。
今ではBSでしょっちゅうオンエアされていますね・・・
昼間に短編集もチラッと見た事も・・・。

この“ゴールド・ラッシュ”は後年、映画館でも見たのですが、
(その時にパンフレットを買ったのですが、
今回はテレビで見た時の感想なので、アップしません)
やっぱりあの「靴」を食べるシーンは、悲しいね・・・
今の不況で笑えない人も多いかもしれない・・・

サイレントって、本当に映画の原点というか
うるさい説明のない・・・今ではかえってウケルのかもね?



********************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=14688

原題:THE GOLD RUSH



再見時等の感想はこちら

チャツプリンの黄金狂時代(25・米) ・・・ 1-132(2回目) 
チャツプリンの黄金狂時代(25・米)(殿堂入り) ・・・ 1-132 




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comment

  1. 2013/08/15(木) 07:17:18 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
多分、同じ時に録画したのだと思いますが、
私はやっとこさ昨日観る事ができました。

再見時の記事もコメントも読ませていただきましたが、
今回は初めてだったので、おもしろさばかり感じて
笑いの奥に隠された深いところ、恐ろしさは感じませんでした。

また、時間を置いて再見してみたいと思います。
ちょこちょこオンエアしてくれているのがありがたいです。

マミイさん、こんにちは☆

  1. 2013/08/15(木) 15:30:34 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 多分、同じ時に録画したのだと思いますが、
> 私はやっとこさ昨日観る事ができました。

・・・!!!
お生まれではないはず・・・と、思ったら、

一番最近に見た、一番下の水色の文字の部分の事ですね~!
あービックリした!!!(笑)

> 再見時の記事もコメントも読ませていただきましたが、
> 今回は初めてだったので、おもしろさばかり感じて
> 笑いの奥に隠された深いところ、恐ろしさは感じませんでした。

そうでしたか~!
初見ですので、笑って面白いのが一番良いような気がします☆
(チャーリーもお喜びかと・・・)

> また、時間を置いて再見してみたいと思います。
> ちょこちょこオンエアしてくれているのがありがたいです。

それも良いかもしれませんね~!
今のBS3のオンエアは(特別な有料チャンネルを除けば)
一番美しいですものね!

記事書かれたのですね、のちほどお邪魔させて頂きますね☆

************

こちらを借りまして、先日は愚痴を聞いて下さり、有難うございました(ペコリ)。

「若者のすべて」は、随分忘却の彼方にいってしまって、
コメントさせて頂かなかったのです。 失礼いたしました。

一番下の子やクラウディアや皆で貧しいながらも頑張っているところは
目に浮かびますが、深い内容がなかなか・・・。

ヴィスコンティ監督作品の中ではいま一つで
再見もなかなか・・・です。 ごめんチャイ☆

あと横入りですが私的にもトム・ハンクスさんは
(映画を再び見るようになって)犬の映画で(初めて)認識したので、
その作品が一番好きです。(あとは「ターミナル」かな?)


.
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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