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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


1月の「ブログ DE ロードショー」の感想 / 次回のお知らせ等

  1. 2011/01/21(金) 22:30:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:24
皆さまへ

一年で一番寒い時期ですね。
皆さま、それぞれご鑑賞、有難うございました~! 楽しんで頂けましたでしょうか?

まだ今後もレビューを書かれる方がいらっしゃると思いますので、たまに記録の記事を見てくださいネ~☆


***********


ワールダーさん、今回は本当に有難うございました☆
ゆっくりと皆さまのレビューをお待ちしたいと思います。

来月以降もご一緒に楽しみましょう~♪


***********


次回の作品を選んで下さるのは
「嗚呼,魅惑の映画道+Σ」 の“ hiro さん”です。 
どうぞお楽しみに~!


(いつものように1週間前に、お知らせいたします)


****************************************



映画鑑賞の記録 2



2-911 Ⅰ am Sam (アイ・アム・サム) 2001年・アメリカ




 
.


2011年1月21日(金) 買ったDVDを鑑賞しました。

監督 ジェシー・ネルソン
主演 ショーン・ペン(サム役)

感想
なんというか、ものすごく長い映画でした。
そして、最後は、やっぱり・・・という感じ、
ハッキリとさせなくて・・・キレイごとの見本!で・賞



里親のママさん、可哀そうに、本当に可哀そうだった。
どっかで見た事あると思ったら「遠い空の向こうに」の先生だった。

この作品の登場人物で、正しい事を言っていたのは、
私から見ると「検事さん」ただ一人でした。

あと、もともと、自分の子供が生まれた瞬間に、あぁいうイヤそうな顔をする女性って・・・
子供を簡単に捨てる女性って・・・

・・・子供を育てるって、そんなに生易しいモノじゃないんだよ、
この映画では一瞬で終わる「0歳から6歳までの時間」は、特に。
子供に必要なモノは、登校に履く靴だけではないんだし。
(チャップリンの“キッド”にも、こういう疑問はもちました)

あと、この映画の撮影の仕方が、ちょっとおかしいんじゃないか?と思いました。
撮影監督という人がいるようですが、
どうしてあんな風に寄るのでしょうか?
見にくい感じを受けたのは、私だけでしょうか?



この映画を見た意味は、私にとっては、たった一つだけです。
“親であるとは、どういう事かを、考えさせられた事”だけです。


子供が欲しいのに、授からない人もいる。
子供が欲しくないのに、授かって、産まない人もいるし、仕方なしに産む人もいる。
そして多分一番多いのが、子供を望んで、授かって、そして産む人たち。

生まれた後に、どうやって育てるのか?
どうしたら、親であると言い切れるのか?
親であるとはどういう事か?

虐待しなければ良いのか?
食べさせれば良いのか?
親として子供を愛するって、どういう事か?
可愛い可愛いって言ってる事が愛情なのか?

難しい事考えずに、毎日一緒に生活して、
そうして子供が大きくなるにつれて、親も成長する・・・
それが普通なのかもしれないけど・・・。
とても難しくて、答えなんて出せない・・・。



この映画を鑑賞なさった、まだご自身に子供さんがいない若い方々が、
いろいろな意味で「誤解」をなさったら、それは・・・「監督の罪」だと思います。
そのあたり、女性である監督と、お話してみたいと思いました

私にとっては、フィクションとして楽しむことは難しい作品でした。
でも、私なりに、先入観を持たずに、頑張って鑑賞しましたので、
ワールダーさん、どうかお許しくださいませ。



アイ・アム・サム



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明日からノートからの転記を再開します。



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1月31日付けの記事 「アイ・アム・サム」オンエアのお知らせ



今回の「ブログ DE ロードショー」の作品「アイ・アム・サム」ですが、
この映画は、1月31日(月)に、BS2でオンエアされます。
(21:00~)



この事は、1月20日(木)に、ある方から教えて頂きました。
私は常にBS番組表をチェックしているのですが、今回は全然気が付きませんでした。
(目には入っていたかもしれないけど、認識しませんでした)
もちろん、ワールダーさんは、ご存じなかった事です。

教えて頂いたのが告知後でしたし、そのまま企画を進めてまいりました。
もし、告知以前に私が気付いていたら、ワールダーさんとご相談して、
それでもこの作品でいくか、別の作品に変えて頂くか、考えて頂いたと思います。
(実際、過去に、同じケースがあり、その時は私が気付き、
 告知前に主宰者の方にお知らせしたところ、作品を変えられました)



今日、こうしてお知らせしている理由ですが、

今回の企画で、この映画作品のソフトを、レンタルなり購入なりされた方で
オンエアがあるという事で、いろいろと疑問に思われるかもしれないので、
それは、全く気付かなかった当方のミスであり、
ワールダーさんはご存じなかった事、という事をお知らせするためと、

この期間内(21日~23日)に、この作品を見られなかった方で、
「オンエアがあるなら(録画して)見ようかな?」と思って下さる方がいらっしゃるかもしれないから、です。



どうか、皆さま、ご理解を、よろしくお願いいたします。

そして、どうぞ、遅くなっても構いませんので、
良かったら、この作品を、ご鑑賞くださいね~!



頂いたコメント



そ、そうだったんですか...!?
昨日、遅ればせながらレンタルで借りて来ましたよ~とお知らせに来てみたら....

近々に感想を書きますね。
遅れましてごめんなさいです。
2011-01-26 15:58 | かえるまま21 URL [ 編集 ]



かえるままさん、こんにちは☆
コメントを有難うございます☆

> そ、そうだったんですか...!?
> 昨日、遅ればせながらレンタルで借りて来ましたよ~とお知らせに来てみたら....

あーーーあーーーごめんなさーい。
本当にゴメンなさい。

> 近々に感想を書きますね。
> 遅れましてごめんなさいです。

いえいえ、毎日おじゃましてましたけど、今回もお忙しくて難しいのかな?と思っていたので・・・。
早くお耳に入れれば良かったですね、ホントごめんなさい。

記事、ゆっくりとお待ちしています。
ご無理のないようにして下さいね~♪
2011-01-26 17:37 | miri URL [ 編集 ]




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2011-01-27 22:01 | [ 編集 ]
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2011-01-28 23:23 | [ 編集 ]



こんばんは~♪
期間内には観られなかったので、ぜひ録画しようと思います。
レンタルは、返却しちゃったし。

ずいぶん前に、観た時の印象とどう変わるかというのが楽しみです。

2011-01-29 01:47 | ちゃぴちゃぴ URL [ 編集 ]



ちゃぴちゃぴさん、おはようございます☆
コメントを有難うございます☆

「晴れたらいいね~」の私のコメントの返信で、
借りてくださったことを知り、申し訳なく思っていました。

この記事に気づいてくだされば・・・と思い、
こちらからお誘いはしなかったのですが、
気付いてくださり、そう書いてくださり、ありがとう~♪

ゆっくりとご鑑賞くださいね~!!!



> 期間内には観られなかったので、ぜひ録画しようと思います。
> レンタルは、返却しちゃったし。
>
> ずいぶん前に、観た時の印象とどう変わるかというのが楽しみです。

2011-01-29 06:20 | miri URL [ 編集 ]




毎日、子供にテレビをとられてしまい・・・半分までしか見れてません。(x。x)゚゚゚(一台しかテレビがないんです。)
でも、明日はテレビ放送なので、その前に見るゾー!ヘ(^o^)/と言う近況報告です。
遅くなってごめんなさいね。
明日、借りたDVDを見たら、なんか悔しい気がするので・・・かえるままって人間ちいさい?(笑)
2011-01-30 11:27 | かえるまま21 URL [ 編集 ]



かえるままさん、こんにちは☆
ご報告の為にご訪問くださり、有難うございます☆

> 毎日、子供にテレビをとられてしまい・・・半分までしか見れてません。(x。x)゚゚゚(一台しかテレビがないんです。)
> でも、明日はテレビ放送なので、その前に見るゾー!ヘ(^o^)/と言う近況報告です。
> 遅くなってごめんなさいね。

いえいえ、遅くなっても構いませんので、ご無理のないようにお願いしますね☆

> 明日、借りたDVDを見たら、なんか悔しい気がするので・・・かえるままって人間ちいさい?(笑)

ちいさくないですよ~(笑)
皆同じですよ~!
この件については気付かなかった私が一番いけないので、本当にゴメンなさいね!

あと半分、お子様方がテレビを見ていない時間に、
ご無理なく、ご鑑賞くださいね~♪




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comment

おはようございます

  1. 2011/01/24(月) 07:46:06 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
あのホームレスの女性は最低ですよね。たぶん、サムにいたずらして妊娠しちゃったんだと思うんですが、いくらこれから先の事が考えられなくても、あそこまでわが子に冷たい態度を取れるのは理解できませんでした。
あと、サムが子供を育てられるか云々の問題が6歳以降に起こるのもよくわかりませんでした。それだけ国が無関心だったってこと?

>里親のママさん、可哀そうに、本当に可哀そうだった。

彼女は自分で納得して彼らに協力したのでは?
ルーシーが夜一人で出歩くのを見守っていたシーンでは、彼女をひっぱたきたくなってしまいました・・・。あれは絶対誘拐されます。

わたしはサムに子供を育てる能力がないというのは納得できても、家族である権利を奪うのはやはり納得できませんでした。家族を無理やり引き離すという手段しかないのは改善していくべき事だと思います。

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/01/24(月) 09:07:37 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2011/01/24(月) 10:01:33 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> あのホームレスの女性は最低ですよね。たぶん、サムにいたずらして妊娠しちゃったんだと思うんですが、いくらこれから先の事が考えられなくても、あそこまでわが子に冷たい態度を取れるのは理解できませんでした。

まず、本当にサムの子供なんでしょうか?
あの女性は、誰の子供かわからない胎児を、サムに「あんたの子よ」とか言って
うまく言いくるめたような気がします。
サムも、まぁ心当たりがあったんでしょうけどね・・・。

たとえ後年子供を虐待する母親でも、生まれた瞬間は、きっと満足な笑顔になると思うんですけど、
あのイヤそうな顔は・・・もしかしたら現実にもそういう人はいるのかもしれませんが・・・
(日本でも近年、お金を払わずに、産気づいてから飛び込み入院し、子供を残して消える母親がいるそうですしね・・・)

> あと、サムが子供を育てられるか云々の問題が6歳以降に起こるのもよくわかりませんでした。それだけ国が無関心だったってこと?

このあたりは映画上の必要だけで、現実には0歳が一番問題があると思いますし、
この監督の、この映画の描き方には、全く納得できない点が多く、この点もその一つです。
(描写しなくて良い場面をダラダラと回し、描写しなければならない点を省いていると思います)

> >里親のママさん、可哀そうに、本当に可哀そうだった。
> 彼女は自分で納得して彼らに協力したのでは?

アメリカのそういう制度をよく知らないのですが、
私の感覚では、登録していて、やっと待ち望んだ順番が回ってきたら、あんな親子だった、という感じです。

> ルーシーが夜一人で出歩くのを見守っていたシーンでは、彼女をひっぱたきたくなってしまいました・・・。あれは絶対誘拐されます。

この件も、上記に書いた、映画の描き方の納得のいかない点で、
きっと里親ママは、最初は知らなかったと思うけど、
知った後では、きっと後ろからそっと・ついて行っているはずだと思うんですよね、私の感覚では。

そしてこの件で一番悪いのは、近所に引っ越してきたサムですし(反則もいいところ)
次に悪いのは、恩知らずの子供だと、私は思います。

> わたしはサムに子供を育てる能力がないというのは納得できても、家族である権利を奪うのはやはり納得できませんでした。家族を無理やり引き離すという手段しかないのは改善していくべき事だと思います。

そうですね、情緒的には、全く宵乃さんの仰るとおりですね。

私の目で見ると「親子なんだから、一緒に居させて」という言葉を言える権利とは、
ただその子供の実親(あるいは0歳から育てた親)だから、と、やみくもに振りかざせるものではないと思うんです。

特にこの場合、父親と娘という組み合わせですし、いつまでも7歳ではないのですしね。
情緒的な問題と、現実問題と、税金の使い方もあるし、
恵まれない人、というのは、いろんな意味で、広く浅く存在しているのだから、
公平でなくてはならないと思いますしね。

とても難しい問題ですが、この映画の場合、
もう少し監督は論点を整理してから撮影に入ってほしかった。
わけがわからないくらい、長い。
数回に分けて、テレビドラマにして、問題提起した方が、効果があったような気がします。

またまたお邪魔します

  1. 2011/01/24(月) 12:26:31 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>あの女性は、誰の子供かわからない胎児を、サムに「あんたの子よ」とか言って、うまく言いくるめたような気がします。

あ~、そうですよね!
てっきり、サムがあの女性に手篭めにされたのかと思い込んでました(笑)
でも、それならサムは心当たりどころか何にもわかってないんじゃ?

>たとえ後年子供を虐待する母親でも、生まれた瞬間は、きっと満足な笑顔になると思うんですけど、あのイヤそうな顔は・・・

これはほんとそうですよね・・・。こんなことがあるとは思いたくありません。

>知った後では、きっと後ろからそっと・ついて行っているはずだと思うんですよね

側に保護者がいても誘拐されるご時勢なので、わたし的にはそれでも問題外です。おとり捜査でもしたいのか、と彼女に言いたい。

>そしてこの件で一番悪いのは、近所に引っ越してきたサムですし(反則もいいところ)
次に悪いのは、恩知らずの子供だと、私は思います。

そうですね、サムもルーシーも子供だなぁと思いました。だからこそ、里親がしかり対処しなきゃいけないとも思うんですが、結局のところ、
>もう少し監督は論点を整理してから撮影に入ってほしかった。

こういうことなんでしょうね。”感動”させようとするあまり、全体が見えてなかったみたいな。

ちなみに、この作品に決まった時にちらっと口コミサイトを覗いてみたんですが、miriさんのように言ってる方もたくさん見かけて、miriさんもきっとこう言うだろうなぁと密かに思ってました。

Re: またまたお邪魔します

  1. 2011/01/24(月) 12:42:33 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
ハハハハハ・・・
私って分かりやすいのかしらん?

> ちなみに、この作品に決まった時にちらっと口コミサイトを覗いてみたんですが、miriさんのように言ってる方もたくさん見かけて、miriさんもきっとこう言うだろうなぁと密かに思ってました。

完全に読まれていましたね、宵乃さんには☆
そういうサイトがあるんですね~。

> >もう少し監督は論点を整理してから撮影に入ってほしかった。
> こういうことなんでしょうね。”感動”させようとするあまり、全体が見えてなかったみたいな。

この作品は、私的に言うと「一体何が言いたいのか分からない」のひと言なんですよね。
素人か?と思いました。
監督のする仕事の大部分は、撮影前に終わっているはずなのに、それができない人だったんだろうな~と。
申し訳ないけど、皆さんがどこに感激するのか、本当によく分からないんです。

**********

> てっきり、サムがあの女性に手篭めにされたのかと思い込んでました(笑)

手篭めって、あなた、ちょっとそれは・・・。

> でも、それならサムは心当たりどころか何にもわかってないんじゃ?

う~ん、ちょっと何かはあったのか?
何もなくて、単純に「赤ちゃんが生まれるぅ」とか喜んでいたのか???

> 側に保護者がいても誘拐されるご時勢なので、わたし的にはそれでも問題外です。おとり捜査でもしたいのか、と彼女に言いたい。

そうですか、アメリカですものね~。仰る通りかもしれませんね~。
そこまでは考えなかった・・・なんとなく治安の良さそうな街と思い込んでいて・・・。

> そうですね、サムもルーシーも子供だなぁと思いました。だからこそ、里親がしかり対処しなきゃいけないとも思うんですが、結局のところ、

里親は、来る子供を選べないと思うんですよ。
何かで見たんですけど、里親希望者が多くて、何年も待つとか、
白人の子供は少ないから、余計待つとか、
で、親の居ない子とか、親が急死した子とか、を待っていたら、親まで付いてきたって感じですかね。

**********

サムさんの方は演技がうまくて素晴らしいと思ったんですけどね、
子役の方はそうでもないというか、顔が可愛いだけでどうという事もないと思いました。

男性陣を敵に回すかもしれませんが「太陽に灼かれて」の子役さんの方が何万倍も可愛いし、
演技なら、昔ですけど、ティタム・オニールなど、ものすごくうまかったです。(オスカーもらっています)

長々とお付き合いくださいまして、有難うございました☆

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/01/24(月) 16:31:09 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
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  1. 2011/01/24(月) 20:45:28 |
  2. URL |
  3. ワールダー
  4. [ 編集 ]
こんばんは!
今回は作品を選ばせていただきましたが、miriさんのお好みではなかったようですね・・・。
自分で選んでおきながらも、きっと賛否両論になると覚悟はしておきましたので、あまり批判的な記事を書かれても気にはしませんので大丈夫です。
むしろこの手の作品ならば批判的な意見はあって当たり前だとも思いますし、どうか気になさらないでくださいね。

独身のボクとしましては、親であるとはどういう事か正直まだ分かりませんが、誤解し罪にならないようにmiriさんの意見をしっかりと胸に刻んでおこうと思います。

貴重なご意見ありがとうございました。

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/01/24(月) 20:49:48 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

ワールダーさん、こんばんは☆ コメント嬉しいです!

  1. 2011/01/24(月) 22:04:00 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
そして、ありがとう~!

ワールダーさんに、これらのお言葉を頂けたので、
それだけでもう、大丈夫という気持ちになりました。
本当に有難う☆

もう一件の事も、ご理解いただけて嬉しいです。
何も迷惑などではありませんので、お気になさらないでくださいね☆

では、もうしばらくの間、皆さまの記事を、ゆっくりとお待ちしましょうね~♪


> こんばんは!
> 今回は作品を選ばせていただきましたが、miriさんのお好みではなかったようですね・・・。
> 自分で選んでおきながらも、きっと賛否両論になると覚悟はしておきましたので、あまり批判的な記事を書かれても気にはしませんので大丈夫です。
> むしろこの手の作品ならば批判的な意見はあって当たり前だとも思いますし、どうか気になさらないでくださいね。
>
> 独身のボクとしましては、親であるとはどういう事か正直まだ分かりませんが、誤解し罪にならないようにmiriさんの意見をしっかりと胸に刻んでおこうと思います。
>
> 貴重なご意見ありがとうございました。

こんばんは!

  1. 2011/01/25(火) 21:24:44 |
  2. URL |
  3. hiro
  4. [ 編集 ]
思ってたよりも、辛口でしたね~
自分は、どとらかといえば
この映画は、リアリティよりも
重いテーマをコメディタッチでみせ感動も付与した良作に感じましたね!(泣けませんでしたけど)夜のひとり歩きシーンなんかも
賛否あると思いますがコメディドラマならば
健気に見せて、」さー泣いてみたいな思惑も納得してしまいました!


キャラクター付けなんかも
知的障害者にしては程度の軽いサム
生まれながらに芯が強すぎるルーシー
暴走弁護士リタ
主要キャラクターが、どこか笑えるような
親しみやすい仕上がりになっているなと。
ノンフィクションに無いフィクションの良さが滲みでていたような。


愛情とは、受ける側の資質も大事なのだなと学びました。これがもしルーシーが冷たい子供だったり、サムが放棄するような父なら愛情は流れるだけでしょうから。

映画の受け止め方は色々あって楽しいものですね!。

hiroさん、おはようございます☆

  1. 2011/01/26(水) 07:54:33 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 思ってたよりも、辛口でしたね~

そうですね~こんなにキレイごとの映画も珍しいくらいですね、と思いました。

> 自分は、どとらかといえば
> この映画は、リアリティよりも
> 重いテーマをコメディタッチでみせ感動も付与した良作に感じましたね!(泣けませんでしたけど)夜のひとり歩きシーンなんかも
> 賛否あると思いますがコメディドラマならば
> 健気に見せて、」さー泣いてみたいな思惑も納得してしまいました!

そうですか~。
どうしてもそのあたり、リアルにしか見えないというか、
リアルに見るにしてもヘンだし、
コメディ風に受け止めるのか?とも途中思ったのですが、
それも無理でした・・・すみません。

> キャラクター付けなんかも
> 知的障害者にしては程度の軽いサム
> 生まれながらに芯が強すぎるルーシー
> 暴走弁護士リタ
> 主要キャラクターが、どこか笑えるような
> 親しみやすい仕上がりになっているなと。
> ノンフィクションに無いフィクションの良さが滲みでていたような。

最後の一行の感じが、hiroさんは良く受け止め、
私は良くない方向に受け止めたのだと思います。

> 愛情とは、受ける側の資質も大事なのだなと学びました。これがもしルーシーが冷たい子供だったり、サムが放棄するような父なら愛情は流れるだけでしょうから。

う~ん、そうですかぁ~
・・・親から子供への愛情は(虐待とかする人を除いて)
普通の場合は、何の見返りも求めない、この世で唯一のものだと思うんですけど・・・

この映画でのあの子供の描き方は、ちょっと・・・

> 映画の受け止め方は色々あって楽しいものですね!。

色々と書いてすみません。
それぞれで面白いのでしょうし、自分の受け止め方ではない受け止め方を
大事に思わなくてはいけないと、思っています☆

では、次回、どうぞ宜しくお願いいたします♪

長かったですね

  1. 2011/01/27(木) 00:48:37 |
  2. URL |
  3. たまさん
  4. [ 編集 ]
miriさんこんばんは。
現在雪国にまたなってまして、
肌寒い毎日で大変です。

こういうときこそしんみり家で映画鑑賞が良いです(笑)

最初の出産シーンからどうして他人のサムが人の子供を突然抱えて、さらに育てだすのか(スタバから病院へ行ったのは本人の定期通院だとばかり思っていた)と不思議さ爆発で違和感を抱えて観ていくことになりましたが、

そこが気になり、鑑賞後ウィキペディアを見ると“ホームレスの女性が出産した自分の娘”とあります。
やっぱりサムの子??とさらに謎が深まり困りました。去っていった女性は今何処にいるのか・・

この映画はシーンごとでまるで印象が異なり、『突然』な出来事が多いです。それでいて、長い作品だったと思います。

各々の女性のエピソードを見ていくと、テーマはおっしゃるように「親であるとは、どういう事か」の一点に尽きると思います。

しかしサムを軸にしてそれらが浮き彫りになるのはやはり変で、さらに悩んでしまいました。悩ましい作品です、、

ハッキリとさせなくて・・・キレイごとの見本!というのは、ずばりですね。

最初観たときは軽いユーモアが入ったファンタジーかと思いましたが、2度目の鑑賞で今回記事を書くにあたり、ちと難しい映画だと悟りました。

>あぁいうイヤそうな顔をする女性

サムとの距離感もすごく違和感があり、このシーンは、ほんとにダメでした、、

Re: 長かったですね

  1. 2011/01/27(木) 08:42:35 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
たまさん、おはようございます☆

> 現在雪国にまたなってまして、
> 肌寒い毎日で大変です。

雪って少しだけならきゃーきゃー言えるけど、
毎日の生活に影響があると、本当に大変だと思います。
どうぞ被害等のありませんように・・・心でお祈りさせてくださいね。

> こういうときこそしんみり家で映画鑑賞が良いです(笑)

そうですね~!
暑い夏の場面などが見たかったりして???

これより下のコメントの文章ですが、本当に有難うございます☆
たまさんが、本当に、私の言いたかったことを共感して下さったと思い、感謝です☆

いろいろと考えたのですが、大まかに二つ、問題点があると思うのです。

一つは、映画の作りが良くなくて、何を言いたいのか、もうちょっと整理してから作らないと、
あれもこれも、では・・・。

二つ目は、もしかしたらお若い皆さんが感激なさるかもしれない台詞の数々は、
私から見ると、この二十数年間に、育児書・育児雑誌・幼稚園や小学校の先生からのお言葉・
育児仲間との会話・家庭での会話・・・等々で語られつくされたものであり、
何をいまさら言っているのか?と思ったときに、

もしかしたら、知的障害者の育児だから、どうこう、だとしたら、
そんなに酷い目線の映画ってどうなんだろう?と思った事です。

子供・・・親・・・
一人ひとりの人間が違うように、ひとつ一つの家庭も違って当たり前・・・。

しかし、やっぱり、最終的には監督が、
もうちょっと監督としても、人間としても、
大人になってほしかったという感じです。

長々とすみません。
共感して下さり、本当に有難うございました。



> 最初の出産シーンからどうして他人のサムが人の子供を突然抱えて、さらに育てだすのか(スタバから病院へ行ったのは本人の定期通院だとばかり思っていた)と不思議さ爆発で違和感を抱えて観ていくことになりましたが、
> そこが気になり、鑑賞後ウィキペディアを見ると“ホームレスの女性が出産した自分の娘”とあります。
> やっぱりサムの子??とさらに謎が深まり困りました。去っていった女性は今何処にいるのか・・
> この映画はシーンごとでまるで印象が異なり、『突然』な出来事が多いです。それでいて、長い作品だったと思います。
> 各々の女性のエピソードを見ていくと、テーマはおっしゃるように「親であるとは、どういう事か」の一点に尽きると思います。
> しかしサムを軸にしてそれらが浮き彫りになるのはやはり変で、さらに悩んでしまいました。悩ましい作品です、、
> ハッキリとさせなくて・・・キレイごとの見本!というのは、ずばりですね。
> 最初観たときは軽いユーモアが入ったファンタジーかと思いましたが、2度目の鑑賞で今回記事を書くにあたり、ちと難しい映画だと悟りました。
> >あぁいうイヤそうな顔をする女性
> サムとの距離感もすごく違和感があり、このシーンは、ほんとにダメでした、、

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/01/29(土) 21:20:09 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

なるほど

  1. 2011/01/30(日) 00:36:56 |
  2. URL |
  3. tonbori
  4. [ 編集 ]
自分はそこまでとは思わなかったんですけれど、
ふーむ。
里親さんはちょっと紋きり型の造詣だったかなと思いました。
悪くも出来るし、もっと苦悩を書き込めるし、でもサムとルーシーの物語なんで。
そういう意味でも終わりどころ間違ったなとはすごく思いました。

Re: なるほど

  1. 2011/01/30(日) 10:21:15 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
こちらも有難うございます☆
試合中でしたのね・・・。

> 自分はそこまでとは思わなかったんですけれど、
> ふーむ。

極端に左側に振っている感想だと思います、自分でも、でも正直なところです。

> 里親さんはちょっと紋きり型の造詣だったかなと思いました。
> 悪くも出来るし、もっと苦悩を書き込めるし、でもサムとルーシーの物語なんで。

サムとルーシーの物語、になっていれば良かったと思うんですけどね~。

> そういう意味でも終わりどころ間違ったなとはすごく思いました。

ハハハハハ・・・嬉しいご意見ですわ。
この作品は、ラストで、とうとうやっちまった的な感じを、ダメ押し的な感じで受けたのです。
ラストが違えば、まだしも・・・と・・・。

次回もお誘いにまいりますので、どうぞ宜しく~♪

  1. 2011/02/01(火) 13:49:35 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんにちは。
遅くなりましたが鑑賞できました。

私も検事さんはある意味正しいと思いました。
愛だけでは子供を育てることはできませんね。
私は子育てって一人でする必要ってないと思うんです。
サム一人で育てるのが無理なら
周りが助けてあげる・・・そんな社会になればいいなぁと思いながら見てました。
(裁判もその為の制度だと思うのですが、どうみても検事たちが悪く映ってましたね。)

それにしても、ローラ・ダーン演じる里親さんはホントによくできた人でしたね。
補助金目当てで里親になった人が里子を劣悪な環境で育てて
・・・というドラマを見たことがあるのですが、
愛するがゆえに身を引ほうとするっていうのは
なかなかできることではないな~、
キレイごとの世界だな~と思ってしまいました。

マミイさん、こんにちは☆

  1. 2011/02/01(火) 15:45:21 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> 遅くなりましたが鑑賞できました。

ご鑑賞と記事と、この記事へのコメントを有難うございました☆

> 私も検事さんはある意味正しいと思いました。
> 愛だけでは子供を育てることはできませんね。

おぉ~やっとキタ!って感じですよね~☆

> 私は子育てって一人でする必要ってないと思うんです。
> サム一人で育てるのが無理なら
> 周りが助けてあげる・・・そんな社会になればいいなぁと思いながら見てました。
> (裁判もその為の制度だと思うのですが、どうみても検事たちが悪く映ってましたね。)

そのあたりの「描写」が、
この映画は、ヘンだと思いました。

> それにしても、ローラ・ダーン演じる里親さんはホントによくできた人でしたね。
> 補助金目当てで里親になった人が里子を劣悪な環境で育てて
> ・・・というドラマを見たことがあるのですが、
> 愛するがゆえに身を引ほうとするっていうのは
> なかなかできることではないな~、
> キレイごとの世界だな~と思ってしまいました。

おぉ~こっちもキタって感じです☆
ありがと☆

あの人の事も描写するならもうちょっとやりようがあると思ったけど、
要するに監督が「何を言いたいのか整理がついていない」作品だと思ったのです。

次回もどうぞ宜しく~♪

こんにちは。

  1. 2011/02/05(土) 11:01:55 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
恒例の企画には不参加で申し訳ありませんが、この映画は、公開当時に映画館で観ました。
一応、TBさせて頂きます。
あれから相当の歳月が経過しています。細かいことは忘れましたが、愛の心を持たぬ人種に勝った知能障害者の心と行動に感動したことを思い出します。
ただ、演出に若干無理があり、前半は辿々しかったような記憶が残っています。具体的にどうと迄は覚えていませんが。

アスカパパさん、こんにちは☆

  1. 2011/02/05(土) 15:19:26 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> 恒例の企画には不参加で申し訳ありませんが、この映画は、公開当時に映画館で観ました。
> 一応、TBさせて頂きます。

お忙しいのに、ご訪問頂き、コメントとTBを有難うございました☆

> あれから相当の歳月が経過しています。細かいことは忘れましたが、愛の心を持たぬ人種に勝った知能障害者の心と行動に感動したことを思い出します。

愛の心を持たぬ人種、とは誰のことでしょうか?
検事さんは、一番、子供のことを考えていたと、私は思いました。

> ただ、演出に若干無理があり、前半は辿々しかったような記憶が残っています。具体的にどうと迄は覚えていませんが。

この監督が稚拙で、何を言いたいのか整理して作っていないから、
こんなに長くてヒドイ作品になったと、私は思っています。

他の皆さまとは、全然感想が違いますが(アスカパパさんとも)
私はどうしても、自分が生きてきた道のりを思うと、
こんな映画を好評価できないのです・・・ゴメンなさい。

すいませーん

  1. 2011/02/05(土) 20:41:01 |
  2. URL |
  3. ちゃぶまる
  4. [ 編集 ]
結局一月の分はすっぽかしちゃいました!
やる気満々だっただけに、こちらも残念です…
まだ観てもいないので
みなさんの記事、コメントを読むわけにもいかず、
乗り遅れて、本当に損した気持ちです(泣)

よろしければまたお誘いお願いします。
またこちらに遊びに参りますね!!

Re: すいませーん

  1. 2011/02/05(土) 23:45:13 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
ちゃぶまるさん、こんばんは☆

> 結局一月の分はすっぽかしちゃいました!
> やる気満々だっただけに、こちらも残念です…
> まだ観てもいないので
> みなさんの記事、コメントを読むわけにもいかず、
> 乗り遅れて、本当に損した気持ちです(泣)

遅くなる分にはかまいませんので、もしいつかご覧になったら、
是非、感想を聞かせてくださいね~!
(実際数ヶ月後に対象作品をご覧になり、記事を書いて下さる方が、
少数ですがいらっしゃいますので、是非、ちゃぶまるさんも・・・)

> よろしければまたお誘いお願いします。
> またこちらに遊びに参りますね!!

次回もお誘いにまいりますね~!
ちゃぶまるさんのブログもご訪問させて頂きますね☆
今後も、どうぞよろしく~♪

  1. 2011/02/20(日) 23:55:12 |
  2. URL |
  3. 犬塚ケン
  4. [ 編集 ]
こんばんは。
コメントするのが遅くなりましてすみません。

自閉症にちょっと興味を持ちまして、
自閉症を抱えながら社会的に成功したことで有名な、
テンプル・グランディンさんの本を読んでみたんです。
(彼女の別の本は読んだことがあるのですが)
でも待たされた割りには面白くなくて。

発達障碍というのは、考えだしたらキリがないんですよね。
アインシュタインもアスペルガー症候群だったとか書いてましたが、
だから何なんだろうと思わざるをえなくて。
この映画のアイデアは素晴らしいですが、ちょっとズルイとも思いました。

ボクが好きなシーンは、ダコタが本を読めない父を気づかって、
自分は読めるのに嫌がるところですね。
とても七歳とは思えません。
彼女は親戚に障碍を持つ人がいるらしくて、自然に出てきた演技なんだそうです。

おはようございます、ケンさん☆

  1. 2011/02/21(月) 08:31:28 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> テンプル・グランディンさんの本を読んでみたんです。
> でも待たされた割りには面白くなくて。
> 発達障碍というのは、考えだしたらキリがないんですよね。
> この映画のアイデアは素晴らしいですが、ちょっとズルイとも思いました。

図書館で順番待ちしてまで本を読んで、記事を書こうとして下さり、
本当に有難うございました☆
お気楽な企画ですが、この映画には、それぞれの立場で
いろいろと考えさせられましたよね~。

> ボクが好きなシーンは、ダコタが本を読めない父を気づかって、
> 自分は読めるのに嫌がるところですね。
> とても七歳とは思えません。
> 彼女は親戚に障碍を持つ人がいるらしくて、自然に出てきた演技なんだそうです。

私は大人のそういう人を知りませんが、
子供では、結構知っていて、家族は本当に大変な生活を強いられています。
だからこういう映画は、自分からは見ないんです。

親がこういう人の場合、特にこの映画の子供でなくても、
実際、きっとどの子供でも、そういう態度をすると思いますよ。

現実と、映画のキレイごとは、分けて考えたい私です。
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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