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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-836-4  波の数だけ抱きしめて  (旧gooブログの記事)

  1. 2010/11/24(水) 23:00:00_
  2. その他の日本人監督作品
  3. _ comment:0
2010年11月25日の記事
タイトル「見る価値がなかった映画」



波の数だけ抱きしめて 1991年・日本製作作品を見ました。



波の数だけ抱きしめて




 
.


監督 馬場康夫
主演 中山美穂(たなかまりこ役)

感想
これは見る価値なし、かろうじて聞くだけの映画で・賞

化粧がケバクてビックリだし、82年にあんな青春していないしさ~。
ブルーレイ、この表紙は一体なんだろ?出演者か誰かが、何か言うんだろうか?

織田裕二ってこういう使われ方していたよね、東京ラブストーリーも同じだね。
松下由樹は図々しい役しか似合わないね。
全体的に話がお軽いし、真剣に映画作っているのかな?とか思った。これは全く2時間ドラマでも
見るのが辛い(眠い)そういう映画ですが、全体的に音楽を聞き流す感じなら良いと思います。

主人公があぁいう結婚をしたのは大正解だと思います。(10年近く会わないのに、結婚式に来るのか?)
お尻を触られて喜んでいる女性にはビックリさ~!!!(ラスト前、この1シーンだけで、もう全くダメな映画)

この3部作は結局、「私をスキーに連れてって」自分がしていたスキーだけ、その懐かしさと、
その主人公が好きな原田知世だった事で良かったと思っただけで、全体的にダメでしたね。

「彼女が水着に着替えたら」は、サイテーでしたが、今回のこの映画は、まぁ音楽とあんな海は良いな~と
思った事が大きかったです。 7月4日まで、なら夏と言うより、初夏だぜ、バカちゃう?と思いました。



※これは旧gooブログの記事ですが、感想文もほぼ同じなので、この記事1本にします。




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