FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-845  どろろ

  1. 2010/12/01(水) 23:30:00_
  2. 塩田明彦
  3. _ comment:0
どろろ  2007年・日本



どろろ




 
.


2010年12月1日(水)  日本映画専門チャンネルを録画して鑑賞しました。

監督 塩田明彦
主演 妻夫木聡 (百鬼丸役) 
    柴咲コウ (どろろ役)

感想
これは良かった、ものすごくビックリした~。
で、監督名を見たら、あぁそれで~って納得した。

今年「鬼太郎」とか「蟲師」とか見たけど、全然レベルが違うんだもん。


最近の邦画らしく、チョイ役の有名人も多かったけど、使い方がうまくて、全然気にならなかった。
あと二十四体、お金が出来て、続編が作られると良いね~。


原田美枝子、まだまだやるじゃんって感じ☆
妻として母として、出番は少なかったけど、彼女自身の人生もかぶせたような演技で、凄かった。
中井貴一はねぇ~あんなもんでしょ? 原田芳雄はサイコーな感じだった。


主演の二人、凄く良かった☆


柴咲コウは、多分女の子なんだけど、泣かない男の子なんだと、天下一品の泥棒なんだと、
太鼓を片手に、ぴょんぴょん飛んだり跳ねたり、よく喋りまくるし、忙しいけど、
元々うまいんだけど、この役柄は彼女でなければ出来なかったと思えるくらい、良かった☆


妻夫木は、まぁなんというか鼻につく嫌な感じは相変わらずにあるんだけど、
百鬼丸の、哀しみも、辛さも、寂しさも、ほんの少しの希望(期待)も、戦う事で得られる喜び(?)も、
全部全部、ちゃんと自分のモノにしてから演技しているようで、
この人演技派なの?とか思ったりして、好きくないけど、まぁ役柄としては、素晴らしかった☆


大好きな監督が、今までの作品と同じような「根底に流れる愛」を、
こうして表現して、素敵☆
 見られて良かった☆ 西部劇みたいなとこもあったな~。



追伸:原作漫画は昔チラッと読んだ事はあるのですが、詳しい話は知らなかったので、
    原作と映画の比較も出来ませんし、映画だけで心から楽しめて良かったです♪





<<2-846  バットマン   (1989年版) | BLOG TOP | 2-844  ラッキー・ユー  (旧gooブログの記事)>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2020 02  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29