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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


121・ある愛の詩 ~ラブ・ストーリー~

  1. 1976/08/09(月) 16:30:00_
  2. アーサー・ヒラー
  3. _ comment:0
当日買ったパンフレットです。

ある愛の詩のパンフレット



こちらは今売っているBDです。

ある愛の詩  新画像



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【文芸映画 ラブ・ストーリー】 1970年・アメリカ

1976年8月9日(月) シネラマ名古屋にて (高1)
監督 アーサー・ヒラー
主演 ライアン・オニール、アリ・マックグロウ




 
.


感想 私は今日までこの話 ホントのことだと思ってたのヨ
    なのに、ちがうんだって エリック・シガールって人 ホントの
    ことじゃないんだって つまんない
    でもウソのことでも 現実になかったことでも
    これはかなり 感動をうけましたヨ
    愛しあってる2人 ~愛とは決して後悔しないこと~
    ふざけあって たわむれた日々 身分のちがいが
    2人をはなれさせようとしても はなれないで 貧しくくらして
    やがて生活が安定して これからって時に 恐しい病気が・・・ 
    いつも2人は互いに求めあい 助けあい ふざけあって
    必死に いっしょに 生きてきて 
    ステキでした 質素な結婚式 自分で作った文を
    よんで 愛しあい・・・
    はじめて 2人が結ばれるとこは 美しく あれが自然なんだ
    って思ったのです。
    この2本立ては プラトニックでない ホントの ホントの
    愛を教えてくれたのです
    主人公はだれをとっても 正直に生き すなおで
    (ただ、オリバー4世は父に反抗しつづけてきたけど)
    “愛” というものに関しては 少なくとも、そのホントの
    美しさ、すばらしさ etcを見つけ、それとともに
    生きていったのです



*****************************



2009年3月:追記

長い感想文で、写すのも恥ずかしい文句の数々・・・
愛とは決して後悔しないこと、って流行りましたよね。
封切の頃はまだ小学生で映画も見ていなかったけど
その宣伝はよく覚えています。

この映画とロミオとジュリエットの2本立てだから
カップルが、女性の希望で見に行くのは当然・・・
高1女子が一人で見に行くものではなかったですねハハハ・・・

そして、まだまだ子供で、もちろん好きな男の子はいたけど、
恋愛の事、何も分かっていなくて、
なんだか恥ずかしいけど、なつかしく、遠い思い出です。



*****************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1441

原題:LOVE STORY
正しい邦題:ある愛の詩



再見時感想はこちら  →  ある愛の詩(70・米) ・・・ 1-121(2回目)





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