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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-130) 死刑台のエレベーター 1958,France (2回目)

  1. 1987/02/08(日) 23:30:00_
  2. ルイ・マル
  3. _ comment:6
死刑台のエレベーター




映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1987年2月8日 (20歳~)
監督 ルイ・マル

10年程前に 見た作品です ルイ・マルは すてきな人だと
思いました ○○(夫の名前)が 見たいと 言ったので 一緒に 見ました




 
.


感想
フランス映画の 香りは あちこちに していたけれど
音楽が とても すてき でした

あとは 何か おそい 進行に ネムケが してきたり
スリルと サスペンスを あまり 感じなくて 自分に びっくり
しました

○○は 自業自得と 言ったけど その一言で すますのも
かわいそうよね
人には それぞれ 理由あって 不倫したり 殺人したり するん
だもの、
でも あの ドイツ人殺しは 言語道断 許されないよね

エレベーター とじこめられ
ラストの 幸せな写真と これからの くらい日々への
思い
なんか くらく こわい 映画だと 思いました



****************************



2011年1月:追記

この再見時の事はあまり覚えていないんですけど、
高1の初見時の事は、なんとなく覚えていて、

初見当時でさえ古い映画だったんですけど、
ルイ・マルは非常に評価の高い監督だったようで?
高校生には難しかったような気がします。

のちに「プリティ・ベイビー」を撮った監督ですよね?
調べたら、亡くなるまで、キャンディのご主人だったと知り、ビックリ仰天!

昨年でしたか?邦画で、同じタイトルの映画の宣伝があったと思いますが、
あれってパロディですか?
よく分からないのですが、機会があればどちらも見てみたいと思います。



*****************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=9674

原題:ASCENSEUR POUR L’ECHAFAUD
製作年:1957年
主演:モーリス・ロネ / ジャンヌ・モロー



初見時等の感想はこちら

死刑台のエレベーター(57・仏) ・・・ 1-130
死刑台のエレベーター(57・仏)(殿堂入り) ・・・ 1-130





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comment

こんにちは

  1. 2011/01/13(木) 10:33:00 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
これはあまり覚えていないので再見したい作品です。
同じタイトルの邦画はリメイクですね。たぶん、続けて観たら可哀相なことになる予感(笑)

あと、鍵コメの件了解です!
集まるといいですね~。

こちらも有難うございます☆

  1. 2011/01/13(木) 12:55:31 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> これはあまり覚えていないので再見したい作品です。

私もそうなんです!
オンエア情報があったら、是非、お互い、連絡しましょうね~!

> 同じタイトルの邦画はリメイクですね。たぶん、続けて観たら可哀相なことになる予感(笑)

壇れいさんの美しいお顔は良いのですが、
多分とてもオリジナルと続けては、観られるシロモノではないのではないでしょうか?

> あと、鍵コメの件了解です!
> 集まるといいですね~。

ハイ、では、宜しくお願いいたします♪

こんにちは。

  1. 2011/01/13(木) 14:15:04 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
>音楽が とても すてき でした

あの巴里の夜に溶け込むような、トランペット・ジャズの金属音は、今も印象深いです。

>でも あの ドイツ人殺しは 言語道断 許されないよね

全くそうですね。でも、あのルイに『禁じられた遊び』のジョルジュ・プージュリーが扮していたのは驚きでした。

「プリティ・ベイビー」は未見ですが、ルイ・マル作品に初めて接したのは、1956年9月8日京都スカラ 座でした。「沈黙の世界」という記録映画で、他の一人と共同監督でしたが、ともすれば、学術的で面白さに欠く記録映画を、興味深く観せる手法は非凡でした。
この「死刑台のエレベーター」のほかにも、「恋人たち」「地下鉄のザジ」「鬼火」「ルシアンの青春」「五月のミル」を観ていますが、どれ一つ凡作はありません。天才だと思います。

アスカパパさん、こんばんは☆

  1. 2011/01/13(木) 18:34:55 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつもコメントとTBを有難うございます☆
お忙しいと存じますので、どうかご無理のないようにお願いいたします。

> >音楽が とても すてき でした
> あの巴里の夜に溶け込むような、トランペット・ジャズの金属音は、今も印象深いです。

映画の内容は、いまひとつですが、
この音楽はなんとなく、耳の奥底に残っているような気がします。

> >でも あの ドイツ人殺しは 言語道断 許されないよね
> 全くそうですね。でも、あのルイに『禁じられた遊び』のジョルジュ・プージュリーが扮していたのは驚きでした。

そうですか・・・全く分かりませんので、是非再見して確かめたいと思います。

> 「プリティ・ベイビー」は未見ですが、ルイ・マル作品に初めて接したのは、1956年9月8日京都スカラ 座でした。「沈黙の世界」という記録映画で、他の一人と共同監督でしたが、ともすれば、学術的で面白さに欠く記録映画を、興味深く観せる手法は非凡でした。
> この「死刑台のエレベーター」のほかにも、「恋人たち」「地下鉄のザジ」「鬼火」「ルシアンの青春」「五月のミル」を観ていますが、どれ一つ凡作はありません。天才だと思います。

おぉ~すごいですね~!!!
私は「プリティ・ベイビー」を映画館で見たのですが、
(そんなにすごい映画でもなかったと思います)
他の作品は、名前は知っていますが、全く未見で、恥ずかしいです。

25歳から天才と言われ、たくさんの作品を遺されたのですね!
どれか鑑賞する機会があれば、またお話させてくださいね~♪
(NHKでルイ・マル特集しないかしらん???)

こんばんは!

  1. 2011/01/13(木) 21:39:16 |
  2. URL |
  3. hiro
  4. [ 編集 ]
これは、観てませんが
フランス映画は味わい深くて
好みです。最近は勢いづいてますし!

夫婦で映画を観て語るとかって
いいですね。楽しそうです!

随分、遅くなりましたけれど
今年もよろしくお願いします。

hiroさん、おはようございます☆

  1. 2011/01/14(金) 07:07:06 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
昨夜はコメントを有難うございました☆

実は今朝、お誘いコメントに行くので、お返事遅くなり、ゴメンなさいね。
あとでゆっくりと参りますので、その時に・・・。

> これは、観てませんが
> フランス映画は味わい深くて
> 好みです。最近は勢いづいてますし!

フランス映画は良いですね~!大好きです☆
この映画は今の基準で見ずに、25歳の人が50年代に撮ったと思うと、
すごく色々と思える作品だと思います☆

> 夫婦で映画を観て語るとかって
> いいですね。楽しそうです!

長い付き合いなので、色々な時期がありましたが、
最近もたまに一緒に見ています。
でも、好みとかは、あまり合いませんので、そのあたりが面白いのかもしれませんね。

> 随分、遅くなりましたけれど
> 今年もよろしくお願いします。

こちらこそ、年が明けてからは、ご挨拶もせずにゴメンなさいね!
今年もどうぞ宜しくお願いいたします☆
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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