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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


535・石の花 1946 , USSR

  1. 1986/12/21(日) 15:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:1
石の花



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1986年12月21日(日) (20歳~)

監督

3月にVTRしていて やっと見ました♪
なんとなく ロシア映画って いい感じ するでしょ




 
.


感想
40年前の 映画(FILM)と思えず 美しい すてきな 作品でした
保存方法が よかったのか WWⅡに 勝った国の 作品は
どこの国ので あっても 「この時代に こんなに・・・」と 思わせる
ものが多く それだけに 日本の いかに みじめだっ たコトか を
思わせ られるんですヨ・・・

この作品の 内容は 民話 ということ ですので まぁ それなりに
舞台や STORY性とか 話の流れ方とか が フンフンと
わかった わけです

ダニーラ 演じた子も 美少年なら カーチャを 演じた子の
かわいらしかったコト 女王も 美しく どこか 冷たく 淋しく
うまいなって 思う やっぱ 国が 俳優を 育てるんだよネ

あの“石の花”を見た時は 思わず 私も「あっ」と 言って
みとれて しまいましたよ
石の花を 美を 求めるだけの 心の 美しい 青年
青年を 愛して 愛して 愛するだけの 心の 美しい 少女
いい話だわって 思って 終わった時 拍手して しまいました

こういう 映画って 好きです
 


******************************



2010年12月:追記

この映画のお話そのものは、覚えていませんが
今でも「石の花」の美しかったことは、よく覚えています。

昔から戦勝国に対する気持ち、日本国への想い、
それは映画を通して、まったく変わっていないと気付きました。

機会があればぜひ、再見したいと思います。



******************************



再見時感想はこちら  →  石の花(46・ソ連)(2回目) ・・・ 1-535





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  1. 2010/12/07(火) 15:08:30 |
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