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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


527・事件 1978、日本

  1. 1986/10/05(日) 23:00:00_
  2. 野村芳太郎
  3. _ comment:4
事件 新DVD画像



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1986年10月5日 (20歳~)

監督 野村芳太郎
主演 大竹しのぶ 、 松坂慶子




 
.


感想
大竹しのぶが 得してたなぁって 思います
たしかに すごく うまいよ 自分の思いを つらぬくだけの為に 偽証も
するし 「おぼこい顔して ワルだな」って 渡瀬との ラストシーンは
すごいなぁ って思う そんな ヨシコを やってるのが すごく うまい
ひろしに 自分を 投げ出すとこも かわいくて いい
松坂慶子は 役としては ソンしてたけど やっぱ うまくて
この作品が 2人を ぐっと 育てたよな 気は たしかに します
渡瀬もいい ちょい役の 森繁、北林、西村 も いい
永島くんも まーまー こういう役が 多いなあって 思うわ

あの3人、佐分利と芦田と丹波は こわいぐらい そのものに
なっていて うら とかも よく やってまして 大岡昇平というのは
すごいなぁって 思った

なんか ほめて ばっかり だけど
日本の形式としての 裁判のすべてが わかりやすくて
よかったことと
さいご前に 上田宏が 本当に これで いいのか
2-3年 つとめて 出たら おしまいか 人を殺(?)した
ことが 消えるのか なんて いうとこが
罪を犯す という ことと それを 悔いる ということ
考えさせられました はい

野村芳太郎は いいねぇ



********************************



2010年11月:追記

この映画の内容は覚えていなくて「衝動殺人・息子よ」に似ているのかなぁ?
と思って、ネットで読んだら全然違いました、ハハハハハ~。
(でも、あらすじを読んだら、いくつかのシーンがボーっと浮かびました)

野村芳太郎さんは、やっぱり私の中では
大雑把に言って「日本映画でナンバー2」って感じですネ!(1位は熊井啓さん)  

出来れば再見したいと思います。
「配達されない3通の手紙」も再見したいです~!!!



********************************



http://www.allcinema.net/prog/show
_c.php?num_c=146337




再見時感想はこちら  →  事件(78・日)(2回目) ・・・ 1-527 





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comment

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  1. 2010/11/24(水) 11:47:53 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

  1. 2013/11/14(木) 20:15:42 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

きみやす

  1. 2013/11/24(日) 17:53:05 |
  2. URL |
  3. [ 編集 ]
こんにちは
>私はあの歩いてゆく「足」の感じが、あぁ妊婦~!!!それも臨月!!!と
感激しました。

ここは、分かりませんでした。
というか、気がつきもしなかったというのが正直なところです。
なるほど~。

>女は身ごもったことを知った時から、強くなるのです。
それは多分男性には決して分からない、スピードと、力と、そう「根を張った強さ」です。

う・・・。
なんと、言っていいのかわかりませんが(笑)

男の(正確には自分の)ダメっぷりといいますか
女性の“母親”になる実感と
“父親”の実感のズレは、結構、大きかった気がします。

あと、両親から、
“子供ができたこと”=“親になること”ではないんだと
言われた言葉の意味が、ようやくわかるといいますか。

子供の行動・言動に
一喜一憂しながらも(一怒一泣もあるかもしれません(笑))
実はこちらが、親として、少しは成長させてもらっているのかな・・・とも
思います。

話が逸れましたが
>何と言っても、死んだかどうかちゃんと調べもせずに棄てるのはダメだし、
本当に19歳だからって・・・あんなに無造作に“モノ”のように棄てるって・・・
かつて、愛した女性でもあった訳なのに・・・

>あのヒモだって、見ていたなら警察に電話しなくては!!!(罪にならないの?)
そうですよね~・
あそこまで、執着していた女だった訳なのに・・・

そこのところは疑問に残りました。

>皆が寄ってたかって、ハツ子を殺した・・・
本当に、“死人に口なし”という感じで
もちろん、検事も“ハツ子”を弁護するわけではなく
被告人を起訴する為に存在する訳なんですよね・・・

また、色々と再見したい部分が出てきました。
ありがとうございました!!

きみやすさん、こんにちは☆

  1. 2013/11/25(月) 13:25:25 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆
(昨日のお返事も有難うございました!)

>ここは、分かりませんでした。
>というか、気がつきもしなかったというのが正直なところです。
>なるほど~。

いや~この事が、子供を産んだことない人に分かったら大変なことですよ~!!!
分からなくて良いのですよ~ごめんなさいね、ヘンな事書いて☆

多分、監督等スタッフは、そういう経験があろうとなかろうと、
これはリアルに必要な事だと分かっていた上での演出だと思うのですが、
見る人は(初見時の自分も含めて)
分からない人の方が圧倒的に多いと思うし、それで良いと思うのです。。。

>う・・・。
>なんと、言っていいのかわかりませんが(笑)
>男の(正確には自分の)ダメっぷりといいますか
>女性の“母親”になる実感と
>“父親”の実感のズレは、結構、大きかった気がします。

ここも余計な事を書いたかもしれませんが、ヨシ子の事を思うと・・・
もちろん、きみやすさんはダメではないし、
一般的に「初めて父親になる人」が、
「母親になる人」と同じように実感する筈なく、
もし実感したら、それはもう大変なことです~(笑)。
(一部、その関係の医者とかは違うかもしれませんが・・・)

>あと、両親から、
>“子供ができたこと”=“親になること”ではないんだと
>言われた言葉の意味が、ようやくわかるといいますか。

いつもご実家のお話を聞かせて頂くと思うのですが、
素晴らしいご両親ですね~!!!

>子供の行動・言動に
>一喜一憂しながらも(一怒一泣もあるかもしれません(笑))
>実はこちらが、親として、少しは成長させてもらっているのかな・・・とも
>思います。

そうですね・・・その通りだとも思いますが、
ウチとか、もう大きくなってしまうと、
時々「いたわるるような眼差し」を向けられ、それに気付くと・・・
ドキッとし、カッとし、最後にはガクッとします(笑)。

>話が逸れましたが
>>何と言っても、死んだかどうかちゃんと調べもせずに棄てるのはダメだし、
>本当に19歳だからって・・・あんなに無造作に“モノ”のように棄てるって・・・
>かつて、愛した女性でもあった訳なのに・・・

愛した、というところはちょっと疑問符ですが、
猫が死んだって、そんな事しないだろう?と思ってしまって・・・

>>あのヒモだって、見ていたなら警察に電話しなくては!!!(罪にならないの?)
>そうですよね~・
>あそこまで、執着していた女だった訳なのに・・・
>そこのところは疑問に残りました。

まぁ宮内からすれば「財布」だったのでしょうけど
それでも好きという気持ちが なかったはずないですものね・・・。

>>皆が寄ってたかって、ハツ子を殺した・・・
>本当に、“死人に口なし”という感じで
>もちろん、検事も“ハツ子”を弁護するわけではなく
>被告人を起訴する為に存在する訳なんですよね・・・

職業ですよね~検事は特に誤解されるけど、
自分の職業としてやっているのであって、
被害者の為ではないですものね・・・

普通なら被害者遺族は加害者と対立するけど、
この事件の場合、それも出来ず・・・

やはりお母さんの再婚相手さえ違えば、ハツ子は普通に
高校を卒業出来て、普通に事務員のような仕事をして
東京に出る事もなかったのでしょうから・・・
私には、お母さんの慟哭が響きましたし、

それを演じた女優がね・・・
脚本が新藤兼人ですから、やはり一番の見せ場なんだな~と
そんなふうに思ってもしまったのです・・・。

>(人間としてはよくないのでしょうが)
>できれば、暗くあって欲しいと、心のどこかで思っています。

いえいえ、きみやすさんだけではなく
この映画を見た人全員がそう思いますよ~(笑)。

ただ、私的には、お母さんには不幸にはなって欲しくないので、
生まれてくるお孫さんは良い子で、お金は無くても、ヨシ子と3人で
(時間かかっても)笑顔のある家庭になって欲しいと思います。。。

>また、色々と再見したい部分が出てきました。
>ありがとうございました!!

こちらこそ本当に良い機会を有難うございました!!!


.
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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