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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


520・喜びも悲しみも幾歳月

  1. 1986/07/04(金) 23:00:00_
  2. 木下恵介
  3. _ comment:2
喜びも悲しみも幾歳月・新画像



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1986年7月4日(金) (20歳~)

監督 木下恵介
  高峰秀子 、 佐田啓二

結婚してはじめて 映画を見ました おうちのビデオで 二人で一緒に
その映画が これ(彼の両親の 想い出の作品) で よかったと思います




 
.


感想
すっとばし ドラマだから 古い作品 だから 技術的に いまいちだから
演技も ちょっと ××だから
思ってたより きいてたより “名作” とは 思いませんでした

でも、よかったなぁと 思いました
というのは やっぱ 平凡な 庶民の 生活を 新婚から 初老へと
追っていくからかな?
女も 子供が 2人も 生まれると 強くなるんだなぁ って
ため息ついて 思います

灯台守 というのは 大変な仕事 なんですねぇ
いつも 御前崎みたく いいとこに いることが できれば いいけど
北の果てから 南の果てへ
それに この映画の 背景は WWⅡを含む 不安な時代 ばっかり
だったから 特に 大変だと 思ったのです

今、新作が できたね 現代の 灯台守は 昔より 仕事マシに
なったというけど まーわざわざ お金 払って 見たいとは
思わないけどね



もっと たくさん 映画 見たいよォ
なんか それほど 見れないこと イヤでもないんだけど
やっぱ、見ないと
秋の シーズンは たくさん VTR しようと 思います



***************************



2010年11月:追記

結婚したばかりの頃は、新しい生活や
新しい人間関係(社宅住まい)に、慣れるので精一杯で、 
毎日が飛ぶように過ぎ、映画を見る心の余裕はありませんでした。

夫の両親がこの映画を好きだったという事で、
オンエアされたこの作品を録画して、一緒に見ました。

この映画の内容は、ぼやーっと覚えていますが、
この感想文を書いた時と、今では、
自分という人間の精神面等が、随分変わったので、
きっと再見したら、感想が激変するのだと思います。

木下監督は、テレビドラマで、よく拝見しました。
映画はあまり見ていませんが、懐かしいお名前です☆



***************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=137962
製作年:1957年



***************************



再見時感想はこちら  →  喜びも悲しみも幾歳月(57・日)(2回目) ・・・ 1-520 




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comment

こんにちは。

  1. 2010/11/11(木) 10:54:24 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
この映画は私にとりましては思い出深い映画です。当時勤務していました企業の労働組合機関誌の映画欄を担当していました。
この映画の鑑賞記も載せましたものですから。
夫婦愛を描いた素晴らしい映画だと思います。木下恵介監督の弟さん、木下忠司のテーマ音楽を今ハモりながらキーインしています。

>今、新作が できたね 現代の 灯台守は 昔より 仕事マシに
なったというけど まーわざわざ お金 払って 見たいとは
思わないけどね

miriさんが言われている新作とは「新・喜びも悲しみも幾歳月」(1986年)だと思います。
これもリメイクがオリジナルを、どうしても超えられない典型的な一例だと思います。
両方のトラックバックをさせて頂きます。

アスカパパさん、こんにちは☆

  1. 2010/11/11(木) 11:13:01 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントと2件のTBを有難うございます☆
ニアミスしていますネ~!嬉しいです☆

> この映画は私にとりましては思い出深い映画です。当時勤務していました企業の労働組合機関誌の映画欄を担当していました。
> この映画の鑑賞記も載せましたものですから。

本当にセミプロでいらして、職場の皆さまがご存じなくらいの映画狂でしたのね~♪

> 夫婦愛を描いた素晴らしい映画だと思います。木下恵介監督の弟さん、木下忠司のテーマ音楽を今ハモりながらキーインしています。

ええ、私もあの音楽、歌が耳をぐるぐる回っています。
記事を下書きした日から、今日までずっと、心地良く回っています。

> miriさんが言われている新作とは「新・喜びも悲しみも幾歳月」(1986年)だと思います。
> これもリメイクがオリジナルを、どうしても超えられない典型的な一例だと思います。
> 両方のトラックバックをさせて頂きます。

こちらは見ていないのですが、仰る通りだと思います☆
未見ですので、いつか機会があれば・・・と思っています。

朝晩、特に寒いですネ、お気をつけてお過ごし下さいませ~!
 
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2021年2月から新ブログ「スクリーンのこちら側から・・・」に記事をアップしています。 このブログは今後も月に一度のまとめ記事をアップし続けます。 

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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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