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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-783  野のユリ  (旧gooブログの記事)

  1. 2010/10/02(土) 23:00:00_
  2. ラルフ・ネルソン
  3. _ comment:2
2010年10月7日の記事
タイトル「神のなさったこと」

Lilies of the Field (野のユリ) 1963年・アメリカ



野のユリ




 
.


2010年10月2日(土)  BS2

監督  ラルフ・ネルソン
主演  シドニー・ポワチエ

感想
彼は夜の大捜査線、若いのね、細いのね、とビックリ☆
キレイな青空(白黒映画)この映画は一回も雨が降らない、だからあの工事もできたんだけど、
とにかく、空がいつもピカーンと晴れ渡って、素晴らしい☆

昔から聞いていた作品、ちょっと勘違いしていたけど(主人公が最初から聖者か?と)
結局、少し見ただけで、お金がないって分かったんだから、神が遣わした、そのものの人だったと思うし、
言葉さえ満足ではない、東欧からの亡命シスターたちも、そこにいるべき場所で、
あうべき時に会えたんだと思う。

教会作りは、ファンタジーではなく、必要だから、メキシコ系の彼らにも、シスターたちにも。
あのてっぺんに自分の名前を書いて、それだけで、生まれてきた意味や価値がある人生だったね。
青い空の下、車で去ってゆく、エイメン(英語)か、アーメン(ドイツ語)か、
あの歌も心地よく、ジェリー・ゴールド・スミスは天才!

聖書の言葉だものね・・・
有難うが言えない院長は、言わなかったんだね、ダメじゃん!
でも、それもこれも全部、神がなさった事、だから美しいのね~。



※これは旧gooブログの記事ですが、感想文もほぼ同じなので、この記事1本にします。




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comment

コメントしてなかった!

  1. 2015/07/17(金) 07:59:38 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
記事に気付いてなかったのかな?
見逃しててスミマセン!

この作品は初見ではホーマーの人の良さが、再見では院長の必死さが目に付きました。
やはり最初はわかりやすいところに目がいくものですね~。

仰るとおり、何かを成し遂げたいと願っていたホーマーと、助けを求めていた院長を神様が引き合わせてくれたと、素直に納得できる作品でしたね。

>有難うが言えない院長は、言わなかったんだね、ダメじゃん!

ラストには言えてましたよね。
こういう頑固者が打ち解けていく作品って大好きです♪
モノクロの中の青空がいつまでも目に浮かびます。

宵乃さん、こちらにも有難うございます☆

  1. 2015/07/17(金) 10:20:51 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> 記事に気付いてなかったのかな?
> 見逃しててスミマセン!

いえいえ、これはgooの記事でして、
コメントがあれば記事に載せているはずなのですが、
もしかして私のミスだったらごめんなさい☆

こちらに写したのは2011年頃でしたが、
2010年に宵乃さんの記事でお話しさせて頂いているので
今回のご訪問、ホントに有難うございます☆

> この作品は初見ではホーマーの人の良さが、再見では院長の必死さが目に付きました。
> やはり最初はわかりやすいところに目がいくものですね~。

ハイ、宵乃さんの仰るとおりですネ~!

> 仰るとおり、何かを成し遂げたいと願っていたホーマーと、助けを求めていた院長を神様が引き合わせてくれたと、素直に納得できる作品でしたね。

ハイ、良い作品です・・・今だからこそ思う事には
東欧からアメリカに来た人々の事がすごく胸にある中、
聖職者もやはり人間なのだという事です☆

> ラストには言えてましたよね。
> こういう頑固者が打ち解けていく作品って大好きです♪

まぁ言えたと言うか、あれこそ神さまが「勝手に口を動かした」のでしょうね~?
言わないように言わないように注意していたのにね(笑)。

> モノクロの中の青空がいつまでも目に浮かびます。

ハイ、宵乃さんのイラスト、大好きです。
あの灰色が青空に見えない方はお気の毒です。
美しいモノクロの青空です♪


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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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