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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


115・或る夜の出来事

  1. 1976/08/05(木) 21:30:00_
  2. フランク・キャプラ
  3. _ comment:4
或る夜の出来事



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【人間ドラマ・コメディ】 1934年・アメリカ

1976年8月5日(木) PM7:30~9:15  NHK教育 (高1)
監督 フランク・キャプラ
主演 クラーク・ゲーブル、クローデット・コルベール

うれしいですねェ 白黒、オリジナルに近く、字幕スーパー
そしてクラーク・ゲーブル 何よりフランク・キャプラ監督!




 
.


感想 とても おもしろく 楽しく 悲しく ステキでした
    フランク・キャプラ監督のは ホントに“人生”を
    教えてくれますね 2人の出会い それからの道 
    そして愛の告白とすれちがい そして愛してるくせに別の
    行動をとって ラスト ラッパふいて ジェリコのかべを
    とって・・・  どれもこれも どこにでも ありそうで なさそう
    大富ごうの娘と 新聞記者の恋、人生 うまいなァ
    クラーク・ゲーブルはいつでもステキです
    いつもあの人は何でもできる役するのですね
    レットのように今回もすばらしかった
    オスカーいっぱいもらったのです
    題名から考えられる内容じゃないよ おもしろかった



***************************



2009年3月:追記

2冊目のノートが始まりました。

この頃からNHKの字幕スーパーつきの
コマーシャルなしの映画のオンエアが本当に楽しみでした。
世界名画劇場と銘打って、長期休暇時などによくオンエアしていました。

今のBS映画につながる道・・・だと思います。
その初期からシッカリ見られて嬉しかったです。

フランク・キャプラ監督は「ポケット一杯の幸せ」で好きになったんだけど、
この映画はオスカー沢山もらって本当に良い作品でした。
いろんな場面を覚えているけど、特にラストシーンは印象的でした。
まだ子供で、ハッキリとした意味はわからなくても、ドキッとしました☆



*****************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1505

原題:IT HAPPENED ONE NIGHT



再見時等の感想はこちら

或る夜の出来事(34・米) ・・・ 1-115(2回目)
或る夜の出来事(34・米) ・・・ 1-115(3回目)
或る夜の出来事(34・米) ・・・ 1-115(殿堂入り)



「さよなら、キャプラ監督」の記事は → こちらです




<<116・どんぐりッ子 | BLOG TOP | 1冊目のノートが終わりました。>>

comment

遅くなりました(汗)

  1. 2012/07/27(金) 23:41:13 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
 miriさん、今晩は。

24時間遅刻してしまい、すいません。

これ以上、親に迷惑は掛けられないと、自分の気持ちに不正直になる娘。
不幸せな娘を見たくなくて、自分の気持ちに正直になるようにと、せっせとけし掛ける父親。
そんな二人が見せるヴァージンロードでの表情。
(シレッとした顔でけし掛ける親父さん、最高!、牧師さんの声に反応しちゃいそうになるのも切なくて可愛い)
しかし、あの親父さん、
信長(ゲーブル)がつき、秀吉(コルベール)がこねし天下餅、座して喰うは家康(親父)、そのもの。(笑)
二人の長時間かけた苦労は、いったい何だったのでしょう。(笑)

DVDで見ると、1934年の映画なのに、吃驚する程、画面がクリア。
コルベールを担いでゲーブルが川を渡るシーンなんて、本当に綺麗です。
でも、こういう映画をDVDでなく普通に映画館で観る事が出来た僕達は、きっと、幸せだったんだと、つくづく思います。
(あの頃は、名画座ばかりじゃなくリバイバル・ロードショーも盛んにやっていて、「ウェスト・サイド物語」や「ドクトル・ジバコ」、「風と共に去りぬ」なんかも、1番館の大きなスクリーンで観る事が出来ましたから)

それでは、また!

Re: 遅くなりました(汗)

  1. 2012/07/28(土) 08:38:26 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
>  miriさん、今晩は。
>
鉦鼓亭さん、こんにちは☆
コメントを有難うございます☆

> 24時間遅刻してしまい、すいません。

いえいえ、お忙しいときは、コメントや返信は無理になさらないでくださいね~。
私の信条は「映画よりも健康」ですので、鉦鼓亭さんにも
まずご健康を守って頂ければ、とっても嬉しいです♪

> これ以上、親に迷惑は掛けられないと、自分の気持ちに不正直になる娘。
> 不幸せな娘を見たくなくて、自分の気持ちに正直になるようにと、せっせとけし掛ける父親。
> そんな二人が見せるヴァージンロードでの表情。
> (シレッとした顔でけし掛ける親父さん、最高!、牧師さんの声に反応しちゃいそうになるのも切なくて可愛い)

ハイ、このあたりが一番、若い時と違いましたよね。
もちろん昔も、ひと通り分かったし想像もできたけど、
自分の子供がどんな存在かだなんて、全然分かっていなかったのだと、そう思います。

> しかし、あの親父さん、
> 信長(ゲーブル)がつき、秀吉(コルベール)がこねし天下餅、座して喰うは家康(親父)、そのもの。(笑)

あの役柄は得だと、あちこちで書いてありますよね~(爆)。

> 二人の長時間かけた苦労は、いったい何だったのでしょう。(笑)

それにしても、海に飛び込むほどに好きだったはずの相手・・・
お金でどうにでもなる相手・・・
彼が現われなければ、そのまま結ばれていたかもしれない相手・・・
このあたり考えさせないように、うまく作っているけど
よくよく考えると、ヘンだと思いました。

> DVDで見ると、1934年の映画なのに、吃驚する程、画面がクリア。
> コルベールを担いでゲーブルが川を渡るシーンなんて、本当に綺麗です。

今回レンタルDVDでしたが、仰るとおりでした。
ものすごくクリアでした☆

> でも、こういう映画をDVDでなく普通に映画館で観る事が出来た僕達は、きっと、幸せだったんだと、つくづく思います。

そうですね、本当に。
これもあの映画祭に選ばれなかったのですよね・・・

あの映画祭のようなのを、ずっと毎年続けていけば、
ある程度のお客(私達の世代以上の人達)がコンスタントに入るのにね~
東宝シネマでも、ワーナーマイカルでも良いから
考えたらどうでしょうかね???

> (あの頃は、名画座ばかりじゃなくリバイバル・ロードショーも盛んにやっていて、「ウェスト・サイド物語」や「ドクトル・ジバコ」、「風と共に去りぬ」なんかも、1番館の大きなスクリーンで観る事が出来ましたから)

ハイ、仰るとおりです。
ドクトルジバゴ、体調のせいで行けなくて、
今でも半券切らないままの前売り券持っています(爆)。
初見がテレビと封切り館では全然印象違ったでしょうに・・・。

GWTWも封切り館で初見したし、ロレンスも、バイオリン弾きも・・・
きりがないですね!

>スクリューボール・コメディ>僕は入ってると思います。
>特に、前半部。
>二人の出会いから初めてジェリコの壁が築かれる辺りまではスクリューボールだと思っています。

私は映画をジャンル分けすること、恥ずかしながら出来ないんです~。
なのでその言葉も最近知ったのですが、ちょうど「赤ちゃん教育」を見た時で
何か固まってしまって・・・

「ハードボイルド」とかいう言葉の意味もよく分からない・・・
中高生の頃はジャンルを書いていたけど、新聞に書いてあるのを丸写しで・・・。

>でも、あの人の「王様のレストラン」は大好きなんですよ。

すみません、コレは見ていないです。
私もテレビドラマはここ3年ほどは全く見ていませんし、
その前もあんまり・・・です。

>幾ら技術が進歩しても、見せるものは「人間のドラマ」なんですよね。
>昔の監督さんの方が「人間」に向き合っていたと思います。

仰る通りで、それなので、今現代の監督さんで
こういうヒトを発見すると、ものすごく嬉しくなっちゃいます☆

長々失礼しました。
では良い週末をお過ごしくださいね~♪

  1. 2013/12/09(月) 17:09:58 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
やっと観ました、コメントに来るのが遅れてしまってすみません!
これは本当にラブコメの王道を作った作品という感じでしたね~。どこかで見覚えがある展開だとしても、それで面白さが半減しないというところも、この監督の腕を感じさせます。

>かえって深くなったのは、父娘の愛情・・・が大きいです

そうそう、お父さんの印象が一番強く残りました。
ラストの酒盛りが一度引っかかってしまったのもあるんですが、ジェリコの壁を崩すくだりより印象に残ってしまって。あはは。

>それにしても、海に飛び込むほどに好きだったはずの相手・・・
結局、彼女はまだ子供で父親から離れられる事が恋に拍車をかけていたのかも。この旅で成長して、本当の愛を見つけられたのかなぁと思います。
噂にたがわぬ名作でした!

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2013/12/10(火) 14:52:40 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> やっと観ました、コメントに来るのが遅れてしまってすみません!

いえいえ、見て頂いて嬉しいです♪

> これは本当にラブコメの王道を作った作品という感じでしたね~。どこかで見覚えがある展開だとしても、それで面白さが半減しないというところも、この監督の腕を感じさせます。

ハイ、代表作だと思います!

> >かえって深くなったのは、父娘の愛情・・・が大きいです
> そうそう、お父さんの印象が一番強く残りました。
> ラストの酒盛りが一度引っかかってしまったのもあるんですが、ジェリコの壁を崩すくだりより印象に残ってしまって。あはは。

昔は全然お父さんのことなんて思いもしなかったように思います(笑)。
お酒・・・色々な飲み方がありますのでね~。

> >それにしても、海に飛び込むほどに好きだったはずの相手・・・
> 結局、彼女はまだ子供で父親から離れられる事が恋に拍車をかけていたのかも。この旅で成長して、本当の愛を見つけられたのかなぁと思います。

そういうことだと思います!

> 噂にたがわぬ名作でした!

嬉しいです☆
後ほど、ブログにお邪魔させて頂きますね~!!!


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Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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