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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


11月の「ブログ DE ロードショー」の感想 / 次回のお知らせ等

  1. 2010/11/05(金) 22:30:00_
  2. ジョー・ジョンストン
  3. _ comment:25
皆さまへ

朝晩随分寒くなってまいりました。
皆さま、それぞれご鑑賞、有難うございました~! 楽しんで頂けましたでしょうか?

まだ今後もレビューを書かれる方がいらっしゃると思いますので、たまに記録の記事を見てくださいネ~☆


***********


たそがれピエロさん、今回は本当に有難うございました☆
ゆっくりと皆さまのレビューをお待ちしたいと思います。

来月以降もご一緒に楽しみましょう~♪


***********


次回の作品を選んで下さるのは
「シネマ・イラストレイテッド」の“mardigras さん”です。 
どうぞお楽しみに~!


(いつものように1週間前に、お知らせいたします)


****************************************



October Sky (遠い空の向こうに) 1999年・アメリカ

2010年11月5日(金) 買ったDVDを鑑賞しました。
監督 ジョー・ジョンストン
主演 ジェイク・ギレンホール(ホーマー役)




 
.



感想
あまりにも長くなったので、書いた感想文を、かなりカットしてアップいたします。

これは青春ドラマではなく、地道に生きる人々を描いた秀作で、私の今年の洋画のかなり上位に入ります。
泣かせてダメじゃん、たそがれピエロさん☆

この映画を見ていて、本田圭祐の言葉を思い出しました。
子供たちに伝えたい事、として「したい事をする事が大切、親に反対され、友人にバカにされて、
先生に注意されても、自分が本当にしたい事をする事が大切」と。

この時、世界で初めての人工衛星を見た、大人とは違う、心が柔らかくて、
まだ何もしていない・することを決めていない、そんな高校生の胸に深く刻まれた10月の夜空・・・。

これは序盤の一番の見せどころ、彼らの基地を作り始める場面です。
宵乃さんのイラスト、泣かせますよね~! 私はここでまず、ダメでした。



遠い空の向こうに・宵乃さん



皆が地道に、それぞれを生きるお話で、
クライマックスに向けて、皆がそれぞれに、ひとつのコマをなしているお話で、

それぞれに自分の職業に誇りを持っているからこそ、
 女先生、校長、ドイツ系の人々、それぞれに・・・。

ホーマー母は、最後の最後にココ一番の時、夫に言うべき事を言って息子を助けた、カッコいい
あんな母になれているのだろうか???

ホーマー父は、学がなくても炭鉱一筋、皆がその一言で黙るし、ホーマー友を助けたし、
父と息子のあぁいう行き違いは、お互いに相手を思わないわけではないけれども、
特に親は子を思っているつもりなんだけど・・・思っているんだけど・・・

この映画は、実際にあった事を再現しているのではないけれども、各エピソードを上手に組み立てて、
特に最後前の、炭鉱へ下りる時の父の目線など、監督の手腕だと思う

この監督が作った大好きな作品「ジュマンジ」と共通しているところは、
子供から大人、爺さん婆さん、男女問わず誰にでも安心して薦められる
現代なりの「アメリカの良心」のような作品だという事

キレイ事ではなく、毎日を積み重ねる事で、夢を一歩ずつ、這いつくばって、試練だらけで、
そうして叶える事、強い気持ち、良い方向に向く時、応援する人が増えるし、何かしらヒントがわいてくる・・・。

ラストシーンの二人で肩を抱き合う姿は、涙を倍にしてくれました。

この映画は今の私には「どストライク」で、「ノックアウト」された
・・・最高作品でした
。この映画を紹介して下さり、本当に有難う。



初見時等の感想はこちら

遠い空の向こうに(99・米) ・・・ 2-820  旧gooブログの記事
遠い空の向こうに(99・米)(2回目) ・・・ 2-820 
遠い空の向こうに(99・米)(殿堂入り) ・・・ 2-820 
遠い空の向こうに(99・米)(殿堂入り) ・・・ 2-820 




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comment

  1. 2010/11/08(月) 03:37:35 |
  2. URL |
  3. たそがれピエロ
  4. [ 編集 ]
こんばんは。
自分も最初観た時は最後のロケット打ち上げのシーンで思わず泣いてしまいました。
今回も結構涙腺にきましたが。。。

序盤の基地を作るところも好きです!
何もないところから始めるのって勇気がいるし、難しいことですよね。
宵乃さんのイラスト良いですよね~。

後はなんといってもホーマーとそれを支える人の描写ですよね。
父親と母親がどれだけ大きな存在かというのがよくわかります。

今回主宰でちょっとドキドキした部分もありましたが、楽しんでくれたようで良かったです。

たそがれピエロさん、おはようございます☆

  1. 2010/11/08(月) 07:45:37 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントとトラックバックを有難う~!

> 自分も最初観た時は最後のロケット打ち上げのシーンで思わず泣いてしまいました。
> 今回も結構涙腺にきましたが。。。

きっともっと年齢を重ねて、いつかお子様をその腕に抱いた時、
この映画を再見なさると、また全然ちがうところに目が行くようになるのではないでしょうか?

たそがれピエロさんの生涯の大切な映画になりますね、きっと。

> 序盤の基地を作るところも好きです!
> 何もないところから始めるのって勇気がいるし、難しいことですよね。
> 宵乃さんのイラスト良いですよね~。

そうなんです~。あれが第一歩ですから・・・。
日本だと狭いから難しいけど、アメリカの田舎にはあぁいう何もない土地が、結構あって
権利とか何とか難しい事関係なく、子供が自由に使えるんですね!!!

宵乃さんのイラスト、凄いです!未見でこのシーンを選ばれたのだから!!!

> 後はなんといってもホーマーとそれを支える人の描写ですよね。
> 父親と母親がどれだけ大きな存在かというのがよくわかります。

そうですね、監督の力量を感じましたし、
スター不在の、ちゃんとした演技のできる役者さんばかりで、
素晴らしかったですね!

> 今回主宰でちょっとドキドキした部分もありましたが、楽しんでくれたようで良かったです。

本当に有難う~。(私には特別な出会いになりました)
まだ今後しばらく、皆さんの記事を待ちましょうね~。
きっと皆さま、楽しんでくださっていますよ!!!

こんにちは。

  1. 2010/11/08(月) 14:32:44 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
爽やかな気持ちで泣けました!
いいですねぇ、この作品なら定期的に観てしまいそうです。素直な気持ちで宇宙に夢を馳せるホーマーが素敵ですよね。

父子の愛情が印象的ですが、先生や母親、彼らを支える町の人々すべてが丁寧に描かれていて、実話を基にしていると言われなくたって、きっとそこに生きていることが伝わってきたと思います。

>特に最後前の、炭鉱へ下りる時の父の目線など、監督の手腕だと思う。

このシーンもたまらないですね!
いろいろなひとに勧めたいし、一緒に観たくなる作品でした。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2010/11/08(月) 17:15:22 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントをありがとう~☆

> 爽やかな気持ちで泣けました!
> いいですねぇ、この作品なら定期的に観てしまいそうです。素直な気持ちで宇宙に夢を馳せるホーマーが素敵ですよね。

本当に良い作品でしたね~!
素直な気持ち、を貫く事は、ものすごく難しい事なんですよね~。
彼の美男子ではない笑顔が、大好きです♪

> 父子の愛情が印象的ですが、先生や母親、彼らを支える町の人々すべてが丁寧に描かれていて、実話を基にしていると言われなくたって、きっとそこに生きていることが伝わってきたと思います。

皆が地道に生きている作品でしたね!
もちろん4人が主だけど、それだけではなくて、皆が・・・本当に、それを丁寧に演出していましたね!

> >特に最後前の、炭鉱へ下りる時の父の目線など、監督の手腕だと思う。
> このシーンもたまらないですね!

あの目線は、心にしみる演出でした!

> いろいろなひとに勧めたいし、一緒に観たくなる作品でした。

たそがれピエロさんに教えて頂かなかったら、どこかでオンエアするまで全然知らないままの作品でした。
たそがれピエロさんには、選んで頂いて感謝ですし、

この企画を続けてこられて・・・宵乃さんに心から感謝です☆

ではまた、皆さんの記事にて、宜しくお願いいたします。

こんばんは!

  1. 2010/11/09(火) 01:22:54 |
  2. URL |
  3. hiro
  4. [ 編集 ]
頑固だけど、身を削って生計をたてる
父親や夫にも息子にも平等に
話す母親とか
いい家族の絆を見せてくれました。

諦めずに頑張ればいつの間にか
周りも引き込む所が、アメリカの良心
感じます!

感動作でした

  1. 2010/11/09(火) 01:35:28 |
  2. URL |
  3. たまさん
  4. [ 編集 ]
これは本当に涙腺崩壊の映画でしたね。

あのラストの父親の目線のシーンなど、かなり印象に残ってます。笑顔を見せるのか、見せないのか?と問いかけながらも地下へ降りる彼を見ていた気がします。

ちゃんと打ち上げの時に現れて、そこがまたポイント高かったですね。

僕にとってもド・ストライクゾーンの作品でした!

hiroさん、こんにちは☆

  1. 2010/11/09(火) 09:54:24 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 頑固だけど、身を削って生計をたてる
> 父親や夫にも息子にも平等に
> 話す母親とか
> いい家族の絆を見せてくれました。

本当にそうでしたね~。

> 諦めずに頑張ればいつの間にか
> 周りも引き込む所が、アメリカの良心
> 感じます!

大昔の「アメリカの良心」とは少し違うきもするけど
現代(に近い時代)なりの、良き家庭・良き町・・・
そんな感じがしました。

hiroさんは、いつかまた再見なさるのでしょうか?
私もいつか再見したいと思います。
その時には、お互い、また違うところに目が行くかもしれませんが、
同じ空の下、それぞれ頑張ってまいりましょうね~♪

Re: 感動作でした

  1. 2010/11/09(火) 09:59:11 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
たまさん、こんにちは☆
コメントを有難うございます。

> これは本当に涙腺崩壊の映画でしたね。

もう本当に困ってしまいました!

> あのラストの父親の目線のシーンなど、かなり印象に残ってます。笑顔を見せるのか、見せないのか?と問いかけながらも地下へ降りる彼を見ていた気がします。

あの目線はすごかったですよね~!
最後の最後までホーマーを見ている姿が、胸にグッときました。

> ちゃんと打ち上げの時に現れて、そこがまたポイント高かったですね。

あれは驚きましたが、当然のような気もしました。
実話だから、作りモノにはない良さが、そういうところで感じますネ☆

> 僕にとってもド・ストライクゾーンの作品でした!

お互い良い作品に出会えて幸せですネ☆
次回以降もご一緒に楽しめたら、嬉しいです♪

  1. 2010/11/09(火) 20:14:19 |
  2. URL |
  3. きみやす
  4. [ 編集 ]
こんばんは。

>特に最後前の、炭鉱へ下りる時の父の目線など、監督の手腕だと思う。

いや、本当にそうですね。
降りる前のセリフも
あと一言、言うべき(であろう)言葉を省略する美しさ。

ここで、この父と子の不器用さ。

そして、本当に似た者同士であることが
如実に伝わってきます。

あとは
>ホーマー母は、最後の最後にココ一番の時、夫に言うべき事を言って息子を助けた、カッコいい
あんな母になれているのだろうか???

ここも重要ですよね。
きちんと、言うべきことを口にし
子供の盾となる母親。

そして。父親も暴力などに逃げることなく
話を聴くところが・・・。

偏見かもしれませんが
この当時のおそらく日本の父親であれば
「誰に食わせてもらっているんだ!」とか
口にしそうなんですけど・・・

そういった意味で、夫婦の絆というものもすごいですよね。

>毎日を積み重ねる事で、夢を一歩ずつ、這いつくばって

ホーマーが、積み重ねていく過程
一度はあきらめながらも
やはり、ロケット製作に戻ってきるところ

そして、父親に「夜勤に行かない」と告げるところでは

本当に、どちらの気持ちもわかるので
嬉しいのか、悲しいのか、なんとも言えない気持ちで、涙をこらえていました。

でも、本当に観れて良かったです。

この企画をされたmiriさん

選んでいただいたたそがれピエロさん

教えていただいた宵乃さん
(それにしてもこのシーンを選ぶのは、凄いですね・・・)

参加させていただいてありがとうございました。

それでは。

  1. 2010/11/09(火) 20:42:21 |
  2. URL |
  3. ワールダー
  4. [ 編集 ]
こんばんは!
今月もブログDEロードショーお疲れ様でした。

遠い空の向こうにを再見し、初見時には味わうことのできなかった純粋な気持ちで鑑賞することができました。
人に何を言われ反対されようが、自分の夢を諦めずに前へ進んでいく姿は、観ていて心に真っ直ぐに想いが伝わってきました。
ラストでは涙を我慢しながら鑑賞するのに必死でしたし(笑)

改めて見直すことができ、本当に良かったと思える作品でした。

管理人のみ閲覧できます

  1. 2010/11/09(火) 20:51:14 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

きみやすさん、こんばんは☆

  1. 2010/11/09(火) 22:33:11 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
ご丁寧なコメントを有難うございます☆

> 降りる前のセリフも
> あと一言、言うべき(であろう)言葉を省略する美しさ。
> ここで、この父と子の不器用さ。
> そして、本当に似た者同士であることが
> 如実に伝わってきます。

父と息子というのが、自分ではどうしても全部は分からないので、
こうして書いて頂くと、とてもストンと納得できました。
有難うございます。

> ここも重要ですよね。
> きちんと、言うべきことを口にし
> 子供の盾となる母親。

あの夫婦は仲が良くて、特に父親は母親にゾッコンで、
何も言わないけど、奥さんなしでは生きてゆけない人なので
あのひと言は「死ね」と言われた以上の重みがあったと思いますし、
いざという時にしか、その武器を使わなかった・・・息子への愛情がハッキリと!!!

> そして。父親も暴力などに逃げることなく
> 話を聴くところが・・・。
> 偏見かもしれませんが
> この当時のおそらく日本の父親であれば
> 「誰に食わせてもらっているんだ!」とか
> 口にしそうなんですけど・・・

そうですね、日本では、今現在でもそういう家庭はあると思います。
私の父親は、すぐに母親を殴る人でした。

> そういった意味で、夫婦の絆というものもすごいですよね。

きっと純情一直線の初恋での結婚だったような気が・・・。

> ホーマーが、積み重ねていく過程
> 一度はあきらめながらも
> やはり、ロケット製作に戻ってきるところ
> そして、父親に「夜勤に行かない」と告げるところでは
> 本当に、どちらの気持ちもわかるので
> 嬉しいのか、悲しいのか、なんとも言えない気持ちで、涙をこらえていました。

見せ場でしたよね~!
あの時、ホーマーは、本当の意味での「大人への第一歩」を踏み出したのではないでしょうか?

> でも、本当に観れて良かったです。
> この企画をされたmiriさん
> 選んでいただいたたそがれピエロさん
> 教えていただいた宵乃さん
> (それにしてもこのシーンを選ぶのは、凄いですね・・・)
> 参加させていただいてありがとうございました。

こちらこそ、ご参加頂いて、本当に有難うございました。

なお、この企画は、私一人ではなく、次回の主宰者である「シネマ・イラストレイテッド」の
mardigrasさんと一緒に(切っ掛けで)はじめる事が出来ました。
現在は、お忙しくて告知記事も書かれていませんが、第8回までは告知記事も書かれていました。

宵乃さんには、本当に感謝にたえません。
現在では、宵乃さんと二人で色々とさせて頂いています。

たそがれピエロさんは社会人1年生です。
良い作品を選んで頂き、感謝です☆

そして、宵乃さんのお友達でいらっしゃる きみやすさんと、こうしてご一緒できる機会に恵まれて
感謝でいっぱいです。
(ご都合さえ宜しければ)来月以降も、ご一緒に楽しみましょう~~♪
今日は本当に有難うございました。

ワールダーさん、こんばんは☆

  1. 2010/11/09(火) 22:41:36 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます。

> 今月もブログDEロードショーお疲れ様でした。

お優しいお言葉を、有難うございます☆

> 遠い空の向こうにを再見し、初見時には味わうことのできなかった純粋な気持ちで鑑賞することができました。

再見の方は皆さん必ず前回(初見時)とは違う感想を持たれる作品のようで、
鑑賞者の成長と、時間と、この作品と、その3点がうまく絡まり合って、
素晴らしい効果を出すのだなぁ~と、感激しています☆

ワールダーさんは「純粋な気持ち」で、とのこと、
大変失礼ながら、大人になられたのですネ~♪

> 人に何を言われ反対されようが、自分の夢を諦めずに前へ進んでいく姿は、観ていて心に真っ直ぐに想いが伝わってきました。
> ラストでは涙を我慢しながら鑑賞するのに必死でしたし(笑)

おぉ~!やはり男性は、なかなかその涙を落とせないのですネ???
次回、いつか再見なさる日には、きっとその涙が落ちて止められない・・・そんな予感もしますネ!

> 改めて見直すことができ、本当に良かったと思える作品でした。

ご参加頂き、素敵なレビューと、こうしてご訪問くださり、本当に有難うございました。
次回以降も、ご都合がよろしかったら、是非ご一緒しましょう~♪

  1. 2010/11/10(水) 23:21:05 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんにちは。
最近バタバタしてまして、やっとコメントできます♪

本当にいい映画でした。
素敵な家族、友達、大人・・・
周囲の人との関わりがとてもよかったです。

マミイさん、おはようございます☆

  1. 2010/11/11(木) 09:02:30 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> 最近バタバタしてまして、やっとコメントできます♪

お忙しい中、コメントを頂き、有難うございます☆

> 本当にいい映画でした。
> 素敵な家族、友達、大人・・・
> 周囲の人との関わりがとてもよかったです。

本当にそうですね~!
この映画の事は、この企画がなかったら、
どこかでオンエアしてくれるまで、きっと知らないままだったと思います。

マミイさんは再見が良かったようで、宜しかったですね~♪

  1. 2010/11/12(金) 05:37:04 |
  2. URL |
  3. mardigras
  4. [ 編集 ]
おはようございます、
コメント遅くなりましたが、今回もお誘いありがとうございました。

登場人物の誰もかれもに見せ場があったというか、人間が丁寧に描かれていましたね~。嫌な人物がほとんど出てこないのも(友だちの義理の父さんくらい?)、この映画の印象を爽やかにしてたと思います。ホントに誰にでも奨められる、そして奨めたくなるような映画でしたね!

では次回、どうぞよろしくお願いしま~す。

mardigrasさん、おはようございます☆

  1. 2010/11/12(金) 07:49:55 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 登場人物の誰もかれもに見せ場があったというか、人間が丁寧に描かれていましたね~。

そんなに長い映画ではないのに、本当に手抜きがなかったと思います☆

> 嫌な人物がほとんど出てこないのも(友だちの義理の父さんくらい?)、この映画の印象を爽やかにしてたと思います。

あのヒトは、炭鉱で働く男性の負の部分を代表していたような・・・
あまりそういう人がいないことが、不自然には感じられませんでしたね!!!

> ホントに誰にでも奨められる、そして奨めたくなるような映画でしたね!

この企画が無かったら、きっとずっと知らないままの映画でした。
特に、若い人・・・中高生くらい?に、奨めたい映画ですね~。

> では次回、どうぞよろしくお願いしま~す。

こちらこそ、どうぞ宜しくお願いいたします☆

  1. 2010/11/13(土) 14:19:01 |
  2. URL |
  3. かえるまま21
  4. [ 編集 ]
miriさん、遅ればせながら、今回の「ブログdeロードショー」参加させて頂きました!
記事にしました。本当にmiriさんの仰るように、アメリカの良心のような物を感じる清々しい映画でしたね。(o^^o)
ラストはやっぱり泣けました・・・・感動で。
この映画は、今回紹介して頂けなかったら知ることもなさそうな映画でしたので、見る機会を与えて下さって、ありがとうございます!

かえるままさん、こんにちは☆

  1. 2010/11/13(土) 15:07:12 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> miriさん、遅ればせながら、今回の「ブログdeロードショー」参加させて頂きました!

お忙しい中、本当に有難う~♪

> 記事にしました。本当にmiriさんの仰るように、アメリカの良心のような物を感じる清々しい映画でしたね。(o^^o)

読ませて頂きました。
映画の内容と同じくらい泣けるお言葉で、感謝します。
いつも落ち込んでばかりなので、励みにさせてもらいますネ。

> ラストはやっぱり泣けました・・・・感動で。

どこの誰が見ても、絶対に良い作品ですネ!
男性陣は涙をこらえるのに必死らしいですが、私たちは大いに泣こうではありませんか~☆

> この映画は、今回紹介して頂けなかったら知ることもなさそうな映画でしたので、見る機会を与えて下さって、ありがとうございます!

私の方こそ、皆さまのお陰で続けてこられて、本当に有難いのです。
たそがれピエロさんに、大感謝ですネ!!!

  1. 2010/11/21(日) 23:51:18 |
  2. URL |
  3. ケン
  4. [ 編集 ]
こんばんは。
遅くなりましたが、ようやく見れました。

本田圭佑がそんなことを言ってたんですね。
アイツも結構言いますよね。

ジェイク・ギレンホールに惹きつけられました。
最後に父親を「ヒーロー」と呼ぶなんてクサいとも言えますが、
それが嫌味にならない役者ですね。
クリス・クーパーは顔が怖いので、こういう役はピッタリだなぁ~。

レビューを書く予定はないのですが、見てよかった映画でした。

ケンさん、こんにちは☆

  1. 2010/11/22(月) 10:25:09 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 遅くなりましたが、ようやく見れました。

それは良かったです~!

> 本田圭佑がそんなことを言ってたんですね。
> アイツも結構言いますよね。

ニュースで何回も見ました。
大阪の中学校でも、北陸の高校でも、同じ事言っていました。
保育園でも似たような事を言っていたし。
この人は、こうしてやってきたんだなぁ~と思いました☆

> ジェイク・ギレンホールに惹きつけられました。
> 最後に父親を「ヒーロー」と呼ぶなんてクサいとも言えますが、
> それが嫌味にならない役者ですね。

美男子ではないところが良いなぁ~と思いました。
セリフは事実そのままではないと思いますが、似たような事を言ったと思います。
本当に「事実は小説より奇なり」ですね~!

> クリス・クーパーは顔が怖いので、こういう役はピッタリだなぁ~。

恐いですネ~頑固オヤジそのものです!
彼のお顔でも、きっと笑うと可愛いのでしょうね~???

> レビューを書く予定はないのですが、見てよかった映画でした。

それは残念ですが、ご参加を有難うございました☆

管理人のみ閲覧できます

  1. 2010/11/23(火) 17:23:29 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

  1. 2010/12/26(日) 17:22:49 |
  2. URL |
  3. wanco&nyanco
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんばんは。
レビューのアップが遅れに遅れてしまってすみませんでした。
本当に「アメリカの良心」のような作品でした。私(wanco)にとっても最高作の一本です。
それでは、トラバさせて頂きますのでよろしくお願いします。

wancoさん、こんばんは☆

  1. 2010/12/26(日) 18:48:05 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> レビューのアップが遅れに遅れてしまってすみませんでした。
> 本当に「アメリカの良心」のような作品でした。私(wanco)にとっても最高作の一本です。
> それでは、トラバさせて頂きますのでよろしくお願いします。

今回はご鑑賞してくださり、レビューをアップしてくださり、本当にありがとう☆
素晴らしい作品でしたよね~!!!
初見の方も、再見の方も、皆、本当に感激した作品でした!

トラックバックですが、届いていないようですので、こちらからお送りいたします。
どうぞよろしくお願いしますね~!

wancoさん、追伸です☆

  1. 2010/12/26(日) 19:16:44 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
「ベルリン・天使の詩」の件は了解いたしました。
お返事を有難うございました。

もしご迷惑でなかったら、1月以降もお誘いさせていただきたいのですが・・・
どうぞ宜しくお願いいたします☆
 
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私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

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