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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-367)  フレンチ・カンカン  (2回目)

  1. 2010/10/16(土) 23:30:30_
  2. ジャン・ルノワール
  3. _ comment:8
再見  French Cancan  (フレンチ・カンカン)  1954年・フランス



フレンチカンカン 最新画像





 
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2010年10月16日(土)  セルDVD

監督 ジャン・ルノワール
主演 ジャン・ギャバン(ダングラール役)
    フランソワ―ズ・アルヌ―ル(ニニィ役)

感想
ラストシーンの赤い風車、
ムーラン・ルージュの全景で「FIN」ものすごく、良かった☆


今年のはじめに、あの下品で低俗な映画「ムーラン・ルージュ」(明日BS2でオンエアします)を
見ていたので、今年中に、この作品「フレンチ・カンカン」を再見できて、
その嫌な記憶を消す為にも、本当に良かった。

私が今回、ルノワールの作品の最後に、この作品を見たかったのは、
昔見た時の印象がものすごく良かったからです。
明るいモノを見て、この巨匠に一旦お別れをしようと思いまして・・・

それで初見時の感想は、とても素直に、真っ直ぐに順序良く書かれていて、
自分ながら幼いながらも良い感じでしたが、この作品を覚えていると思い込んでいたけど、
(今回再見して、初見時の、鑑賞した時の事、懐かしく思い出しました)

実は、ニニィの笑顔と、芸人の恋は厳しいという事と、
ムーラン・ルージュの(お店の)創成期の話と言う事だけで、
恋の中身をすっかり忘れていたので、今回はその恋の部分を初見のように楽しく見られました。

ニニィと3人の男性・・・
といっても、最初は本当にどこにでも居る洗濯屋の娘で、踊りが好きなだけだったのに、

それを仕事にしたいと思った時、雇い主にバージンを奪われるくらいなら、と
恋人であるパン屋さんと結ばれるんだけど、自分から積極的で、その後も逢瀬があって、
もうパン屋はすっかり新婚気分になった事。

それからお話が進んで、ダングラールと結ばれた後は、本当に大人の付き合いになってしまい、
いわゆる情婦なんだけど、それが恋と思いこみ、仕事とキチンと自分の中で分けられなかった事。

そしてニニィを真っ直ぐ愛する異国の王子殿下・・・
パン屋の恋人ではなく、ニニィの心があの男にあると知り、
自殺未遂、お金を出してあげて、去ってゆく・・・カッコよすぎるよね・・・
王族は、王族としか結婚できない、そうなんだね・・・19世紀末だもの。

そして、パン屋がニニィを諦めきれないまま、初日を迎え、
ちょうどその日にあの男には新しい女性が出来たと知り、
大騒ぎになる前のギャバンの背中が、
大人の男の拒否感を上手に表していた。


自分には、殿下のプリンセスになる事も、パン屋のおかみさんになる事も、
そういう道はないのだと悟り、舞台に飛び出すニニィ・・・
裏方で調子をとる奴、そして見物に出て、また声の良い女性に声をかける・・・

「彼の誠実が欲しい」と言った時に、ニニィの恋は完全に終わったのだと思う。
引きずって、踊りをやめても生きてはゆけないのだから・・・
そして奴にはそういう生き方しか出来ないのだから、
オーナーであり、プロデューサーであり、スカウトマンだから・・・。

ギャバンが良いね
デュヴィヴィエ監督のギャバンの使い方、ルノワール監督のギャバンの使い方、
大スターであり、迫力のある、この役柄がピッタリ。

そして、アルヌ―ルは可愛いね☆
まだ生きていて、15年くらい前にはルノワール監督祭に呼ばれ来日したらしい。
可愛くて、本当に素敵、カンカンをほぼスタントなしで踊ったって信じられない☆

カンカン・チームのできる過程「フラガール」を見ている感じだった。今も昔も・・・だね。

ローラなる女性の事も、スペインの大スターらしいけど、意地悪だけではなく、
女心もあったんだよね、ラスト前に、貴族に求婚されて、これからは落ち着きそうで良かった。
パン屋もニニィの親友(踊れないので、洗濯屋の仕事を手伝う毎日)と良い感じだったし☆

芸に生きるって、あぁいう事なんだね、
とても覚悟の要る事なんだよね。


そして何より、誰より、監督、ありがとう~☆
亡命後15年を経てやっと故国へ帰り、映画を作れたんだね、その第一作目がこの作品で、
フランスの皆さんへの贈り物なんだね。(日本人にも贈り物だよ)
やっぱりフランス語が最高だよ☆

ピアフも出ていたし、最後のシークエンスでは、
一流の芸の数々、そして、素晴らしき「フレンチ・カンカン」
最初は舞台ではなく、お客も一緒になって、バカ騒ぎ的で、
でも、ちゃんと踊りを見ながらだったんだね、

ルノワール監督、この作品を残してくれて、本当にありがとう~♪



**********************************



初見時等の感想はこちら

フレンチ・カンカン(54・仏) ・・・ 1-367
フレンチ・カンカン(54・仏)(殿堂入り) ・・・ 1-367 





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comment

こんにちは。

  1. 2010/11/04(木) 15:33:13 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
コメントとトラックバックありがとうございます。

>ラストシーンの赤い風車、
>ムーラン・ルージュの全景で「FIN」ものすごく、良かった☆

私も、ここのところは、感無量です。

>今年のはじめに、あの下品で低俗な映画「ムーラン・ルージュ」(明日BS2でオンエアします)を見ていたので、
>今年中に、この作品「フレンチ・カンカン」を再見できて、その嫌な記憶を消す為にも、本当に良かった。

おぉ、これは手厳しいですね。(笑)
結局のところ、フランスの物語は、フランス人が作らなくては…という事に尽きると思います。

>私が今回、ルノワールの作品の最後に、この作品を見たかったのは、
>昔見た時の印象がものすごく良かったからです。
>明るいモノを見て、この巨匠に一旦お別れをしようと思いまして・・・

実は、この作品がmiriさんのブログに何時登場するのか、気になっていたのです。
その訳がいま、やっと分かりました、
良かったです。そして、嬉しいです。私もこの映画は大好きですから。

>ギャバンが良いね、デュヴィヴィエ監督のギャバンの使い方、ルノワール監督のギャバンの使い方、
>大スターであり、迫力のある、この役柄がピッタリ。

その通りだと思います。最近ギャバンの晩年の作品を2本観たばかりですので、全盛期だったこの映画の時代の彼が懐かしいです。

>そして、アルヌ―ルは可愛いね☆

いゃ~、ほんとうに、可愛いです。

>カンカン・チームのできる過程「フラガール」を見ている感じだった。今も昔も・・・だね。

miriさんに、そう言われて、初めて気が付きました。ほんとうにそうですね。

>芸に生きるって、あぁいう事なんだね、
>とても覚悟の要る事なんだよね。

ギャバンが発する言葉の、ひとつ、ひとつに、その事が込められていたと思います。

>そして何より、誰より、監督、ありがとう~☆
>亡命後15年を経てやっと故国へ帰り、映画を作れたんだね、その第一作目がこの作品で、
>フランスの皆さんへの贈り物なんだね。(日本人にも贈り物だよ)
>やっぱりフランス語が最高だよ☆

「大いなる幻影」や、「河」などの重厚な作品を作り、数年の歳月が流れ、やっと故国に帰れた喜び。それが爆発しているようですね。
miriさんのお気持ちも爆発していますね。(つられて私も爆発しそうです)

アスカパパさん、こんにちは☆

  1. 2010/11/04(木) 16:47:50 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
こちらこそ、コメントとトラックバックを有難うございました☆
「街の灯」のトラックバックを忘れていまして、申し訳ありませんでした。
アスカパパさんから言って頂き、本当に嬉しかったです♪

> 私も、ここのところは、感無量です。

ですよね~!
あぁいう感じがルノワール監督の「絵になる感じ」と、
そしてこの物語を見てきて、感慨無量になるところですよね~!!!

> おぉ、これは手厳しいですね。(笑)
> 結局のところ、フランスの物語は、フランス人が作らなくては…という事に尽きると思います。

あの映画だけを見て、あれがムーランルージュだと思われたら困るな~と思います。
すごく下品な映画でしたから・・・

> 実は、この作品がmiriさんのブログに何時登場するのか、気になっていたのです。
> その訳がいま、やっと分かりました、
> 良かったです。そして、嬉しいです。私もこの映画は大好きですから。

有難うございます☆
ルノワール監督を見続けていたら、必ずこの映画を見たくなりますものね~!
分かって頂いて、本当に心から嬉しいです♪

> その通りだと思います。最近ギャバンの晩年の作品を2本観たばかりですので、全盛期だったこの映画の時代の彼が懐かしいです。

実は私もあの2本も含めて、今年は彼の映画を一番沢山見ているのです☆
若かった頃から、もう引退気分だったシシリアンまで、全部良かったです♪

> いゃ~、ほんとうに、可愛いです。

この人は、可愛らしいだけではなく、踊れるから素晴らしいですネ!
アナベラさんもアンリエットを演じた人も皆綺麗で可愛かったけど、今はニニィの笑顔にやられています☆

> miriさんに、そう言われて、初めて気が付きました。ほんとうにそうですね。

「フラガール」の監督がこの映画を知っているかどうかは分かりませんが、
多少は似てくるんでしょうけど、踊れるチームを作るって、ものすごい事ですよね!!!

> ギャバンが発する言葉の、ひとつ、ひとつに、その事が込められていたと思います。

今はテレビでいくらでも「芸」を見られる時代ですが、
本物の芸は、本物の芸人は、こうした覚悟の上で、厳しく生きるものなのですよね~☆

> 「大いなる幻影」や、「河」などの重厚な作品を作り、数年の歳月が流れ、やっと故国に帰れた喜び。それが爆発しているようですね。
> miriさんのお気持ちも爆発していますね。(つられて私も爆発しそうです)

アスカパパさん、まだ早いんですよ!!!
実は、明日は、ルノワール監督への気持ちを爆発させる記事をアップします!!!

なので、アスカパパさんも、是非、明日、爆発させちゃって下さいませ~~♪

これは合いませんでした。

  1. 2012/06/07(木) 11:13:40 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
こういう世界を描いた作品が苦手なのは分かってたんですけど、始まり方がとても明るい感じなので、最後までこのまま行くのかなぁと思ったら、やっぱりだめで…。
ギャバンの役のような人間がいるから、子どもをスターにしたがる親の気持ちがわかりません。

あと、「グリース」は吹替えでもぜんぜん楽しかったです。ただ、あの局はエンドロールをちゃんと流してくれないのが困りモノですよね。あれさえなければ、永久保存したのに!
「シティ・オン・ファイアー」は火災の記録映像を使ったりして、CGにたよらず迫力を出そうと頑張っていて、好感が持てました。悪条件が重なると瞬く間に広がる炎…その原因の一つが人間だなんて、ありそうで怖かったです。

Re: これは合いませんでした。

  1. 2012/06/07(木) 11:31:42 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんにちは☆
いつも有難うございます☆

> こういう世界を描いた作品が苦手なのは分かってたんですけど、始まり方がとても明るい感じなので、最後までこのまま行くのかなぁと思ったら、やっぱりだめで…。
> ギャバンの役のような人間がいるから、子どもをスターにしたがる親の気持ちがわかりません。

それは残念です・・・。
ルノワール監督の素晴らしい作品だと思います☆

> あと、「グリース」は吹替えでもぜんぜん楽しかったです。ただ、あの局はエンドロールをちゃんと流してくれないのが困りモノですよね。あれさえなければ、永久保存したのに!

ずっと英語の予告を何十回も見たので・・・まだ迷っています(笑)。
あの局は良くない点も多いですが、まぁ気楽に見られますよね。

> 「シティ・オン・ファイアー」は火災の記録映像を使ったりして、CGにたよらず迫力を出そうと頑張っていて、好感が持てました。悪条件が重なると瞬く間に広がる炎…その原因の一つが人間だなんて、ありそうで怖かったです。

チャッチーところもありましたが、そういうところもありましたね。
B級でも良い作品はたまにありますね♪

こんにちは

  1. 2012/11/14(水) 11:00:44 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
>「彼の誠実が欲しい」と言った時に、ニニィの恋は完全に終わったのだと思う。
>引きずって、踊りをやめても生きてはゆけないのだから・・・
>そして奴にはそういう生き方しか出来ないのだから、
そうなんですよね。私の言いたかった事がここに書いてありました!
私には縁のない世界ですが、厳しい業界だと思います。
世間一般のほれたはれたは通じないですよね。

中盤は私には結構重かったのですが、ラストのショーが圧巻でした!
歌や口笛もよかったですけれど、
やっぱり若い娘さん達が楽しそうにキャッキャしながら踊ってるのを観るのは楽しかったです。
考えてみればとても厳しいレッスンを受けているんですよね。
ショーを観るだけだと彼女たちの笑顔や華々しさに魅了されてそういうところが見えないから
(見せないのがプロの技ですが)
こういう構成、そしてそこにつながるラスト・・・・・本当によかったです。

マミイさん、こんばんは☆

  1. 2012/11/14(水) 18:50:37 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> そうなんですよね。私の言いたかった事がここに書いてありました!

そう仰って下さり、有難うございます☆

> 私には縁のない世界ですが、厳しい業界だと思います。
> 世間一般のほれたはれたは通じないですよね。

そうですね~・・・一般人には絶対に分からないと思います。

> 中盤は私には結構重かったのですが、ラストのショーが圧巻でした!
> 歌や口笛もよかったですけれど、
> やっぱり若い娘さん達が楽しそうにキャッキャしながら踊ってるのを観るのは楽しかったです。

重かったですか・・・ホントに厳しいですものね。
でも、ラストのショーを見るだけで良い気分になりますね♪

> 考えてみればとても厳しいレッスンを受けているんですよね。
> ショーを観るだけだと彼女たちの笑顔や華々しさに魅了されてそういうところが見えないから
> (見せないのがプロの技ですが)
> こういう構成、そしてそこにつながるラスト・・・・・本当によかったです。

裏側は見えないモノですよね、どんな世界でも。
そして特にこういう世界はね~。

良かったと仰って下さり、嬉しいです♪
のちほどお邪魔いたしま~す☆

お尋ねします

  1. 2014/05/18(日) 15:47:00 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんにちは

今日、再見したのですが、高校時代の記憶と随分違いました。

(前半~中盤にかけては、まるで記憶にない(汗)
僕の記憶では、
ムーラン・ルージュで「フレンチ・カンカン」が大成功、パリ中の話題をさらいます。
しかし、その足上げて下着を見せるという踊りに婦人会だかPTAだかが「下品でふしだら」とクレームを付け、踊りの中止かムーラン・ルージュの閉鎖を求めてきて大騒動。
で、ギャバンがご婦人方に、
「見てもいないのに、何故、ふしだらと決め付けるんだ、一度、見てから判断してくれ」
となって、ムーラン・ルージュにご婦人方を招待。
最初は眉をひそめてたご婦人方も段々フレンチ・カンカンの楽しさに染まって陽気になり、そして映画のラストシーンに繋がっていく・・・。
(カンカンを踊ってるシーンに4,5人、年配のご婦人方のテーブルがあるんだけど、僕の記憶だと、あのテーブルの人達なのかも)

何か別の映画と混同してるのでしょうか、幾つかのシーンとラストシーンは大体記憶に近かったのですが、
何か混同するような似た作品をご存知でしょうか?

ギャバンはホント、パリっ子の「粋」を身体で表現できる役者ですね。

Re: お尋ねします

  1. 2014/05/18(日) 19:25:14 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
鉦鼓亭さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆
(私のような者に聞いて下さり、有難うございます)

> 今日、再見したのですが、高校時代の記憶と随分違いました。

再見なさったのですね!

> (前半~中盤にかけては、まるで記憶にない(汗)

私はほぼすっからかんで見ました。
覚えていたのは、踊る人(芸をする人)は、裏側で恋とかぐちゃぐちゃでも
いざ本番となると、何もかも忘れて踊る(芸をする)という事だけでした。

> 僕の記憶では、
> ムーラン・ルージュで「フレンチ・カンカン」が大成功、パリ中の話題をさらいます。
以下・・・

このくだりを読ませて頂くと、
戦中~戦後早い時期を舞台にする日本のドラマ?に
多いような設定だな~とか思ってしまいました。

> 何か別の映画と混同してるのでしょうか、幾つかのシーンとラストシーンは大体記憶に近かったのですが、
> 何か混同するような似た作品をご存知でしょうか?

書かれていたくだりは、この作品にはありませんね~。
別の映画・・・混同するような似た作品・・・
お役に立たずに申し訳ありませんが、ちょっと心当たりはないです・・・
もしいつか何かお分かりになったら、是非教えて下さいね~!!!

> ギャバンはホント、パリっ子の「粋」を身体で表現できる役者ですね。

ハイ、お若い時期から、お亡くなりになる前まで、
ずーっと「巴里ッ子」という感じの方でしたね~!
この映画では、それにプラスして「大人の男性」を魅せてくれました☆


********************


>(西武ドームで開催された「国際バラとガーデニングショウ」のコンテスト「切花部門」で、女房の作品が入賞しました)

ここここれは・・・ちょっとものすごい事ではありませんか~!!!
畏れ多い方とご結婚されているのでは???
・・・「切花」って簡単そうに見えて、とっても難しいと思います☆
ホント、ご尊敬いたします!

>でも、どうにも、あのタヌキ親父、一筋縄でいきそうもないですから・・・。(笑)

タヌキは2匹で・・・監督と役者とどちらかが違う人なら
全然違う感じになったのではないでしょうか?
あのときの彼女の表情も、メッチャ凄かったですね~☆


.
 
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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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