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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


10月の「ブログ DE ロードショー」の感想 / 次回のお知らせ等

  1. 2010/10/01(金) 23:00:00_
  2. ミロス・フォアマン
  3. _ comment:32
皆さまへ

長かった夏がやっと終わり、空が高く澄みきってまいりました。
皆さま、それぞれご鑑賞、有難うございました~! 楽しんで頂けましたでしょうか?

まだ今後もレビューを書かれる方がいらっしゃると思いますので、たまに記録の記事を見てくださいネ~☆



 
.


***********


ロッカリアさん、今回は本当に有難うございました☆
ゆっくりと皆さまのレビューをお待ちしたいと思います。

来月以降もご一緒に楽しみましょう~♪


***********


次回の作品を選んで下さるのは
「ピエロと魔女 」の“たそがれピエロさん”です。 どうぞお楽しみに~!

(いつものように1週間前に、お知らせいたします)



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映画鑑賞の記録2



(1-531) AMADEUS (アマデウス) (2回目) 1984年/2002年・アメリカ

2010年10月1日(金) 買ったDVDを鑑賞しました。
監督 ミロス・フォアマン
主演 F・マーリー・エイブラハム (サリエリ役)



感想の前に・・・

この映画は、結婚して半年も経たない10月に初見しました。24年・・・干支も同じで、同じ10月。
見た年の「ベスト10」の 1位に、当然のようになっています。

実はこの作品、数ヶ月前に、BSハイビジョンでオンエアされ、録画していたのです。
でも、この作品を選んで下さったロッカリアさんと同じ理由で、見る事が出来ず、削除していました。

なので、今回、この企画で再見するチャンスを与えられ、本当に企画の当初の意味合い通りに
“一人では見にくい映画を、皆で一緒に見る”事が 出来て、本当に本当に感謝です。



感想

ミロス・フォアマンには、いろんなとこで会っているのですが(映画を見たという意味です)
昨年、再び映画を見るようになって、何か借りようかな?とレンタル屋さんへ行った時に目についたのが
「宮廷画家ゴヤは見た」。美術関係の映画だと思って借りたのです、それなのに、あぁそれなのに~。

その映画のエンドロールで、ミロス・フォアマンが監督だと知り、やられたー!と思いました。
今でもあの映画のいろんな場面を思い出すと、うなされそうです・・・。

その作品を見た後なので、この「アマデウス」は、ものすごく良い作品だと思いました。
もちろん、そうでなくても、良い作品だけど、
あの“1本で3本分もあるような映画”を見なかったら、もうちょっと違った感想を持ったと思います。


初見時の感想には「皇帝が可愛い」とか書いてあるけど、まぁそれもそうだと思うけど、
今回は“チェンバロ”に目が行って仕方なかったです☆
(前の感想には「ピアノ」と書いてあって、本当に恥ずかしい・・・)

数年前にある切っ掛けがあり、チェンバロという楽器の事を知りました。
それのための協奏曲とかも聞きました。美しい音色・・・爆問学問でも見たりして、
でも、この映画で見ると、本当にチェンバロそのものに“命を得られた感じ”がして、素晴らしい事です♪
(もちろん、ピアノが出てくるシーンも多いですけど)


サリエリ、久しぶりだね~でも、毎日会っているよね、君は、私なんだものね。
イエス様を棄てたわけじゃないでしょ?分かるよ~!
どうして、どうして?って思うんだよね、自分にはこれしかないのに、どうしてそれを取り上げるの?って。

サリエリ、君の事、ネットで調べたら、本当の君は、この映画とは随分違うみたいで、可哀そうにも思ったけど、
意地悪はしたんだよね~???確かにあいつは鼻持ちならない野郎だけど、君もちょっと度が過ぎたかな?
実際は精神病院には行っていないと知り、ホッとしたよ~☆

モーツアルトの何周年とかやっていた時、いつもあの「遺体ポイ捨て」を思い出してたよ。
ピアノの弾き方を忘れないまま、すぐに生まれてきたんだよね~!
でもこの映画では、お父さまの影を感じたよ・・・お父さまへの愛と恩と、でも逃げたい心があって、
ウイーンに居たくて、そしてあんな事に・・・お父さまを愛していたんだよね・・・


作品そのものや装束や舞台などに目が行き、映像の隅々まで手を抜かない演出に舌を巻き、
そして皇帝がたどたど弾くチェンバロに、やっぱり可愛いと思いつつ・・・

初見時は劇場公開版(ノーカット、CMあり、吹き替え)でしたが、
今回はディレクターズ・カットで、長くなっていました。

前にカットされていたらしき、サリエリの先生らしい場面、とっても良かった・・・
神を賛美しているというよりは、神を意識しすぎて、自分のするべき事柄を間違えた男の後悔と、
天賦の才能を、弱い心では支えきれず、いろいろなモノに逃げた男、
そして当時の政治状況・・・
全部見せ場で、全部が重くて、美しい、素晴らしい映画でした♪



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それでは、皆さまの作品を、ご覧くださいませ~!


↓ 「ラジオ・ヒッチコック」ロッカリアさんの作られたチケットです



アマデウス・ロッカリアさん



↓ 「忘却エンドロール」宵乃さんの描かれたイラストです



アマデウス・宵乃さん



↓ 「MOVIE-DIC」白くじらさんの作られたチケットです



アマデウス 白くじらさん



↓ 「Cinematheque 5+」HAMさんの作られたチケットです



アマデウス HAMさん




皆さま、それぞれに個性があって、素晴らしいですネ~!




私の記事が華やかになりまして、有難うございます~☆




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comment

やっと観終わりました

  1. 2010/10/04(月) 14:40:52 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
こんにちは。あれ、ピアノじゃなかったんですね。チェンバロっていうんですか。鍵盤が黒いのはピアノと区別してるのかな?
あの優しい音に癒されます。

サリエリの苦悩にはほんとに心底共感してしまいました。まるで自分を見ているようで、憎めません。憎めないといえば、どこかのほほんとした皇帝もね(笑)
なんか可愛くて、密かにお気に入りです。

また、サリエリが精神病院に実際は入ってないと聞いてほっとしました。ラストのあの廊下の様子は恐ろしかった・・・!

長い作品で数回に分けて見てしまいましたが、再見できて良かったです。今回もたくさんの方が参加してくれて良かった~。この調子でがんがん盛り上げていきましょうね!

  1. 2010/10/04(月) 15:35:07 |
  2. URL |
  3. かえるまま
  4. [ 編集 ]
皆さん、スゴイです。(o^^o)
チケットまで!感動しました。

miriさんお誘い下さってありがとうございます。映画って同じ自分でも、見るタイミング、年齢によって感じ方が全然違いますね。昔見たのと、今では視点が違って、自分でも面白いです。
勿論、皆さんの視点も楽しくてしょうがないです。
チェンバロ、独特の音が、いいですね。
かえるままも釘付けになる気持ちわかります。

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2010/10/04(月) 19:18:34 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
長い映画でしたから、お時間の都合が つきにくかったら 大変でしたね!
どうも、お疲れ様でした~!

> こんにちは。あれ、ピアノじゃなかったんですね。チェンバロっていうんですか。鍵盤が黒いのはピアノと区別してるのかな?
> あの優しい音に癒されます。

ええそうなんです。私も数年前まで、よく知らなかったのですが、
ある切っ掛けがあって、チェンバロの素晴らしさを知りました。
この映画では、そのチェンバロが、生き生きと生かされていて、本当に嬉しかったです♪

> サリエリの苦悩にはほんとに心底共感してしまいました。まるで自分を見ているようで、憎めません。憎めないといえば、どこかのほほんとした皇帝もね(笑)
> なんか可愛くて、密かにお気に入りです。

そうですよね~誰もが人間、自分の中に一切のサリエリが居ないと言い切れる人は居ないような気がします。
皇帝は、本当はいけない人なんですけど、その立場で生まれた以上、仕方なかったのでしょうね。
音楽を愛している気持ちは伝わって来て、本当に可愛いと思います☆

> また、サリエリが精神病院に実際は入ってないと聞いてほっとしました。ラストのあの廊下の様子は恐ろしかった・・・!

あれはうなされますね・・・ゴヤよりはマシですけど。

> 長い作品で数回に分けて見てしまいましたが、再見できて良かったです。今回もたくさんの方が参加してくれて良かった~。この調子でがんがん盛り上げていきましょうね!

ハイ、力強いお言葉、頼もしいです!!!
いつもありがとう~☆
(告知記事に追記なさって、皆さんにも分かりやすくて、すっごく良かったと思います♪)

かえるままさん、こんばんは☆

  1. 2010/10/04(月) 19:22:25 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 皆さん、スゴイです。(o^^o)
> チケットまで!感動しました。

ハイ、皆さん凄いですネ~☆

> miriさんお誘い下さってありがとうございます。映画って同じ自分でも、見るタイミング、年齢によって感じ方が全然違いますね。昔見たのと、今では視点が違って、自分でも面白いです。

そうですね、ものすごく変わる映画とそうでもない映画があって、
いろんな時に、映画って凄いな~って思います☆

> 勿論、皆さんの視点も楽しくてしょうがないです。

沢山の人の記事を読ませてもらうと、自分では考えもしなかった事に気付かされたりします。
この企画の良い点ではないでしょうか?

> チェンバロ、独特の音が、いいですね。
> かえるままも釘付けになる気持ちわかります。

本当に独特ですネ、ピアノよりもギターとかハープに近い気がします。
前に爆問学問で出てきて、説明もあって、嬉しかったです☆

では、次回もどうぞお楽しみ~~♪

こんばんは。

  1. 2010/10/04(月) 20:20:48 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
トラックバックありがとうございました。
特に今回は、miriさんに、いろいろと、お世話になりました。
お陰で、ロッカリアさん、宵乃さんとも、お知り合いになれました。
お礼申し上げます。

  1. 2010/10/04(月) 21:17:22 |
  2. URL |
  3. ワールダー
  4. [ 編集 ]
こんばんは!
今月も「ブログ DE ロードショー」お疲れ様でした。
本当に長い作品ですが、こうして皆様と一緒に楽しく鑑賞できて良かったです。

サリエリの天才に対する嫉妬は醜くもありますが、自分の地位を脅かす存在である下品な若造に対する脅威というものは、きっとはかり知れないものだったのでしょうね。

意地悪もしたのでしょうが、晩年は悲惨な最期だったようですし、冒頭でのシーンのような場所で精神を病んで亡くなったと思うと、彼もある意味時代の被害者だったのかもしれないと思えてなりません。

衝撃的だった埋葬シーンですが、あれを観たときに「宮廷画家ゴヤは見た」のバビエルの最期の表情を思い出してしまいました。

全体的に重い空気感漂う作品でしたが、やはり何度観ても素晴らしいと感じる作品だと思いました。

miriさん<(_ _)>

  1. 2010/10/04(月) 22:12:57 |
  2. URL |
  3. |―|/‐\|\/|
  4. [ 編集 ]
チケット、並べていただいてありがとうございます!

なかなか違和感がないのが笑えます(^^ゞ

アスカパパさん、こんばんは☆

  1. 2010/10/04(月) 23:08:52 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメント有難うございました☆

> 特に今回は、miriさんに、いろいろと、お世話になりました。
> お陰で、ロッカリアさん、宵乃さんとも、お知り合いになれました。
> お礼申し上げます。

いえいえ、お節介ですみません。
皆さん良い方ばかりです。今後もどうぞ宜しくお願いいたします☆

ワールダーさん、こんばんは☆

  1. 2010/10/04(月) 23:14:13 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 今月も「ブログ DE ロードショー」お疲れ様でした。
> 本当に長い作品ですが、こうして皆様と一緒に楽しく鑑賞できて良かったです。

ご一緒して下さり、ありがとう。
ワールダーさんもそう言って下さり、嬉しいです。
(ホントに一人では見にくかったので・・・)

> サリエリの天才に対する嫉妬は醜くもありますが、自分の地位を脅かす存在である下品な若造に対する脅威というものは、きっとはかり知れないものだったのでしょうね。
> 意地悪もしたのでしょうが、晩年は悲惨な最期だったようですし、冒頭でのシーンのような場所で精神を病んで亡くなったと思うと、彼もある意味時代の被害者だったのかもしれないと思えてなりません。

史実とは色々と違うようですが、この、ミロス・フォアマンの作った映画の中で、と考えると、
可哀そうなサリエリ・・・ワールダーさんの仰るように「時代の被害者」だったのでしょうね~。

> 衝撃的だった埋葬シーンですが、あれを観たときに「宮廷画家ゴヤは見た」のバビエルの最期の表情を思い出してしまいました。

ぎゃー!!!あの映画・・・ただひたすらに「やめて~」の連続でした。
あの公開死刑のシーンも、その1つですネ~。

> 全体的に重い空気感漂う作品でしたが、やはり何度観ても素晴らしいと感じる作品だと思いました。

ハイ、重くて、美しく、また時間が経ったら鑑賞したい作品です☆
今回は本当にありがとう~☆
次回もお楽しみに~♪

HAMさん、こんばんは☆

  1. 2010/10/04(月) 23:16:59 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントをありがとう~☆

> チケット、並べていただいてありがとうございます!

いえいえ、こころよく了承して下さり、有難う☆

> なかなか違和感がないのが笑えます(^^ゞ

マモー、いや、ナゾーの手の動きが、ホントに指揮のようですネ!
しかし、3枚ともチケットは、紫だなぁ・・・
やっぱこの作品にはこの色かしらね???

おはようございます。

  1. 2010/10/05(火) 08:40:14 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
昨日は、お礼を言うだけに留まってしまい、miriさんのレビューのコメントを忘れていました。申し訳ありませんでした。
ということで、只今、拝読しました。
特に、サリエリに語りかけられるような文で、お世辞抜きにして、ほんとうに素敵だと思いました。
思えば、この映画は、モーツァルトが主役のように見えますが、実質は、サリエリから観たモーツァルトであり、見事な作品だと改めて思います。
モーツァルトを、あのような描き方をしたのも、サリエリの主観を強調するための、必要手段だったかも?。と思ったりもします。と申しましても、あまりにも誇張し過ぎた嫌いは隠しおおせませんが…。

こんにちは

  1. 2010/10/05(火) 10:03:42 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
コメント増えてきましたね~。
「宮廷画家ゴヤは見た」はmiriさんのトラウマ映画でしょうか。わたしは観た事ないけれど、このまま観ないでいた方がいいのかな(笑)

ところで、わたしのブログ友達のきみやすさんが、今回企画に参加して記事も書いてくれました。「おもしろい本が読みたい!!」というブログで、普段は小説や漫画のレビューをされています。良かったら行ってみて下さいね! →http://zaq52.blog51.fc2.com/blog-entry-1212.html

アスカパパさん、こんにちは☆

  1. 2010/10/05(火) 17:20:38 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 昨日は、お礼を言うだけに留まってしまい、miriさんのレビューのコメントを忘れていました。申し訳ありませんでした。
> ということで、只今、拝読しました。

えへへへへ・・・実は、ちょっと寂しかったんですよ☆
だから、今日はとっても嬉しいです♪

> 特に、サリエリに語りかけられるような文で、お世辞抜きにして、ほんとうに素敵だと思いました。
> 思えば、この映画は、モーツァルトが主役のように見えますが、実質は、サリエリから観たモーツァルトであり、見事な作品だと改めて思います。

そうですね~サリエリ君は誰の中にも居ますものね・・・。
この映画は史実とは色々と違うので、映画の中だけで考えると、アスカパパさんの仰る通りで、
サリエリから見ると、あんなふうに見えたのでしょうね~。

> モーツァルトを、あのような描き方をしたのも、サリエリの主観を強調するための、必要手段だったかも?。と思ったりもします。と申しましても、あまりにも誇張し過ぎた嫌いは隠しおおせませんが…。

たしかに、必要手段だったと思います・・・ちょっと誇張しすぎですけどネ!
あのくらいしないといけないと、ミロス・フォアマンは思ったのでしょうね~。

カッコーも疲れましたが、「宮廷画家ゴヤは見た」はものすごく疲れる映画で、
多分、今まで見たどんな映画よりも、質の悪い疲れに満たされました。
うなされます、今でも・・・恐い監督さんです☆

明日からまた昔のノートの転記になるので、良かったらお言葉を頂ければなぁと思いますが、
ご無理のありませんように~♪

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2010/10/05(火) 17:26:56 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難う~♪

> コメント増えてきましたね~。

宵乃さんも、あちこち有難うございます☆
お互いに行ったり来たりして、嬉しいです。
ロッカリア君もトシに負けず、頑張っているみたいだし。

> 「宮廷画家ゴヤは見た」はmiriさんのトラウマ映画でしょうか。わたしは観た事ないけれど、このまま観ないでいた方がいいのかな(笑)

イヒヒヒヒ・・・と、下品な笑いが。
あの映画は、今まで見たどの映画よりも疲れました。質の悪い疲れで、いまだに、うなされます。
でも、駄作ではなく、傑作です。秀作かもしれません。ブラインドネス、とは、このあたりが全然違うんです。

宵乃さんには(映画好きの人には)お薦めの作品ですが、
色々な意味で恐いので、お薦めできないかも?機会があれば、どうぞ~☆

> ところで、わたしのブログ友達のきみやすさんが、今回企画に参加して記事も書いてくれました。「おもしろい本が読みたい!!」というブログで、普段は小説や漫画のレビューをされています。良かったら行ってみて下さいね! →http://zaq52.blog51.fc2.com/blog-entry-1212.html

有難うございます☆
今はちょっと時間ないので、夜、ご訪問してみますネ☆
本当に嬉しい事ですネ!!!

  1. 2010/10/06(水) 02:23:46 |
  2. URL |
  3. ケン
  4. [ 編集 ]
こんばんは。

自分で記事を書く前に、miriさんの文章を拝見しましたが、

>でもこの映画では、お父さまの影を感じたよ・・・お父さまへの愛と恩と、でも逃げたい心があって、
>ウイーンに居たくて、そしてあんな事に・・・お父さまを愛していたんだよね・・・

同じ所に注目されていたので、嬉しかったです。
ここが作品のキモだと思うんですよね。
個人的には、作り手がうまいこと逃げたと思っていますが。

miriさんは、サリエリに共感されたんですね。
他の方の感想を読んでも、そういう人は結構いらっしゃいますよね。
ボクが一番共感できたのは皇帝かな(笑)。
ワガママな家臣ばかりで、大変そうです。

ケンさん、おはようございます☆

  1. 2010/10/06(水) 08:35:38 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 自分で記事を書く前に、miriさんの文章を拝見しましたが、
> >でもこの映画では、お父さまの影を感じたよ・・・お父さまへの愛と恩と、でも逃げたい心があって、
> >ウイーンに居たくて、そしてあんな事に・・・お父さまを愛していたんだよね・・・
> 同じ所に注目されていたので、嬉しかったです。
> ここが作品のキモだと思うんですよね。
> 個人的には、作り手がうまいこと逃げたと思っていますが。

私もケンさんのレビューを読ませてもらって、同じとこに目が・・・と思いました。
お父さまへの愛と恐れ、もちろん尊敬も・・・それらが根本にあるから
あのような人間になってしまったのでしょうね。

お父さまが(自分の結婚後に)現われる場面が、やっぱ一番正直素直な表情だったと思えます。
逃げた・・・そうですね~サリエリから見れば「どうでも良い事」かもしれませんからね~。

> miriさんは、サリエリに共感されたんですね。
> 他の方の感想を読んでも、そういう人は結構いらっしゃいますよね。

サリエリは誰の中にも居ると思いますよ、ケンさんの中にもね☆

> ボクが一番共感できたのは皇帝かな(笑)。
> ワガママな家臣ばかりで、大変そうです。

皇帝は可愛いから、たどたどしくチェンバロを弾くのが、本当に可愛いから、好きです☆
初見時は一番のお気に入りだったような事が書いてあります。
(初見時はこの映画を神への賛美ととらえていました)

ケンさんってそんな感じでしょうね~。
家臣はPC/ゲーム/女優/歌手/映画/文学・・・一杯いますネ!

  1. 2010/10/06(水) 09:41:57 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんにちは。
ちょっと体調を崩してしまい、遅れての鑑賞となりました。
記事をやっとこさアップしたので
またお暇な時に読んでいただけるとありがたいです。

今回はサリエリと皇帝の音楽的な才能の違いに注目しました。
(と言いつつ、あんまり記事ではうまく書けていないのですが。)
皇帝がもっと音楽を理解する人だったら
このお話はもっと違う展開をしていたように思います。
・・・と偉そうに書きましたが
私の音楽的才能はゼロです。(笑)

皇帝の賞賛を受けたけれども
自分の音楽的才能はモーツァルトより劣っていると感じる
・・・・・とってもつらかっただろうなぁと思います。

マミイさん、こんにちは☆

  1. 2010/10/06(水) 16:15:08 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難う~☆

> ちょっと体調を崩してしまい、遅れての鑑賞となりました。
> 記事をやっとこさアップしたので
> またお暇な時に読んでいただけるとありがたいです。

大丈夫ですか?少し前から更新がないと思っていましたよ。
お忙しいと思います、くれぐれもご無理なさらないで下さいね☆

> 今回はサリエリと皇帝の音楽的な才能の違いに注目しました。
> (と言いつつ、あんまり記事ではうまく書けていないのですが。)
> 皇帝がもっと音楽を理解する人だったら
> このお話はもっと違う展開をしていたように思います。
> ・・・と偉そうに書きましたが
> 私の音楽的才能はゼロです。(笑)

そうですね~可愛いとかは思うのですが、悪気なく色々としてくれるから困りますネ。
まぁ皇帝ですから、音楽に長けていたら、それはそれで困った事ですけどね~。

> 皇帝の賞賛を受けたけれども
> 自分の音楽的才能はモーツァルトより劣っていると感じる
> ・・・・・とってもつらかっただろうなぁと思います。

本当にそうですね。いくらお褒め頂いても、全部分かってしまうから
そして、それしかない人だったから、本当に辛かったと思います。

こんばんは!

  1. 2010/10/06(水) 22:48:38 |
  2. URL |
  3. hiro
  4. [ 編集 ]
今回参加してなかったのに読んでくれてありがとうございます。なんといいますか。
ジーニアスとタレントとの超えられない壁の
前に天然に我が道を行くモーツァルトと器に満たせる限界に気づいたサリエリが印象的でした。とても巧い人物描写だと思いました。どちらも憎めない人物だし、純粋さを感じました。

いつの時代にも、先見の目がありすぎて
生前に時代の寵児になり損ねる人物がいますが、今モーツァルトの曲を聞くことができて彼の先見の聴(造語です)に感謝したいです。

コメントありがとうございました。

  1. 2010/10/07(木) 00:15:50 |
  2. URL |
  3. tonbori
  4. [ 編集 ]
いやいや中々に重厚な作品でした。
ライティングにリアリズムを求めるがあまりロウソクを特注したというのはかなり細かいところまでこだわる人なんだなと。
言語こそ英語で作っているけれど、これそこがクリアになっていたらドイツ語でつくっていた可能性もあるんでしょうけど、チェコの人だからいろいろ思うところがあったかもしれませんね。
チェンバロの音は確かに印象的でありこの映画のキーでもあるなと密かに思いました。

hiroさん、おはようございます☆

  1. 2010/10/07(木) 08:32:31 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございました☆

> 今回参加してなかったのに読んでくれてありがとうございます。なんといいますか。
> ジーニアスとタレントとの超えられない壁の
> 前に天然に我が道を行くモーツァルトと器に満たせる限界に気づいたサリエリが印象的でした。とても巧い人物描写だと思いました。どちらも憎めない人物だし、純粋さを感じました。

そうですね~両人とも、純粋な部分のあった人間で、上手に立ち回れず、
ちょっとした思いやりがモーツアルトにあって、
ちょっとだけ大人にサリエリがなっていれば、
と思えますが、そうなると面白い映画にはなりませんネ~!

> いつの時代にも、先見の目がありすぎて
> 生前に時代の寵児になり損ねる人物がいますが、今モーツァルトの曲を聞くことができて彼の先見の聴(造語です)に感謝したいです。

そういう人は多いですね!
私の好きな宮沢賢治も、モジリアーニも、生前には評価されませんでした。
先見の聴、ですか、ホントに感謝したいですネ☆

では、また次回をお楽しみに~♪

tonboriさん、おはようございます☆

  1. 2010/10/07(木) 08:38:07 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございました☆

> いやいや中々に重厚な作品でした。
> ライティングにリアリズムを求めるがあまりロウソクを特注したというのはかなり細かいところまでこだわる人なんだなと。

本当に重くて美しい作品でしたね~!
この監督は他の作品も「しつこい」ような演出をなさる方ですものね☆

> 言語こそ英語で作っているけれど、これそこがクリアになっていたらドイツ語でつくっていた可能性もあるんでしょうけど、チェコの人だからいろいろ思うところがあったかもしれませんね。

お金のためには英語にしなくては仕方ないけど、英語で「ドイツ語のオペラ」というと呆れますネ!
この作品に限って言えば、初見時の吹き替えは、良かったのかもしれませんね。
(日本語でなら、ドイツ語のオペラ、といっても滑稽ではないからです)

> チェンバロの音は確かに印象的でありこの映画のキーでもあるなと密かに思いました。

そうなんですよ~!
初見時は気付かなかったというか、チェンバロ自体知らなかったので、ピアノと思いこんでいたのですが、
その楽器を知った今となっては、チェンバロを使う事そのものと、
音色にも、深い意味があると思いました。(皇帝が弾くシーンが、お気に入りです♪)

では、次回もどうぞお楽しみに~♪

miriさんも・・・

  1. 2010/10/08(金) 11:58:47 |
  2. URL |
  3. bamboo
  4. [ 編集 ]
>サリエリ、久しぶりだね~でも、毎日会っているよね、君は、私なんだものね。
わぉっ!この一文は明解ですね。このごろはジレンマからだいぶ解放されてきましたが、本当に私もそうでした・・・。
3年前大学生だった息子が「カッコーの巣の上で」を観て感激したと携帯で電話して来た時、時代は変わっても良いものは良いのだと思いましたが、ミロス・フォアマンはやはり凄い監督ですね!

>全部見せ場で、全部が重くて、美しい、素晴らしい映画でした
まったく同感でした!

bambooさん、こんばんは☆

  1. 2010/10/08(金) 19:20:03 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> >サリエリ、久しぶりだね~でも、毎日会っているよね、君は、私なんだものね。
> わぉっ!この一文は明解ですね。このごろはジレンマからだいぶ解放されてきましたが、本当に私もそうでした・・・。

誰の中にも多かれ少なかれ居るサリエリですが、私はまだピッタリくっついています☆

> 3年前大学生だった息子が「カッコーの巣の上で」を観て感激したと携帯で電話して来た時、時代は変わっても良いものは良いのだと思いましたが、ミロス・フォアマンはやはり凄い監督ですね!

そうですか~!電話してこられる息子さんなんですね!とっても素敵☆

実はこの監督のことなど記事にしました。「アマデウス」を見たお陰です。
来週になりますが、良かったら読んで頂けると嬉しいです。

> >全部見せ場で、全部が重くて、美しい、素晴らしい映画でした
> まったく同感でした!

有難うございます☆
また次回もお楽しみにお待ち下さいね~♪

『神』の最期

  1. 2010/10/08(金) 20:44:32 |
  2. URL |
  3. たまさん
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんばんは。
お早いコメント、リンクありがとうございます。
長くて、なんか凄い映画でした。
とにかくモーツァルトのキャラに驚きつつ・・しかし共感できるという。
音楽はあれほど素晴らしいのに、最後は「遺体ポイ捨て」ですから、
これも衝撃的でした。あの場面は数々の華麗なステージと対比してダークで印象に残りますね。
また次回、よろしくお願いいたします。

Re: 『神』の最期

  1. 2010/10/08(金) 21:32:18 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
たまさん、こんばんは☆

> お早いコメント、リンクありがとうございます。

こちらこそ、ご訪問頂き、有難うございます☆

> 長くて、なんか凄い映画でした。

本当にそうですね~なかなか一人では見る決心をしないと見られないので、
こういう企画で、皆さんとご一緒できて、良かったと思います☆

> とにかくモーツァルトのキャラに驚きつつ・・しかし共感できるという。
> 音楽はあれほど素晴らしいのに、最後は「遺体ポイ捨て」ですから、
> これも衝撃的でした。あの場面は数々の華麗なステージと対比してダークで印象に残りますね。

事実は分かりませんけど、映画的には素晴らしい構成になっていますよね~!

> また次回、よろしくお願いいたします。

こちらこそ、どうぞ宜しくお願いいたします♪
誰か分かりませんけど、お誘いに参りますので、お楽しみに~!!!

一流の映画、ですね。

  1. 2010/10/09(土) 01:50:04 |
  2. URL |
  3. wanco
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんばんは。

返事が遅くなってすみません。
今回もブログDEロードショーに誘って頂き、ありがとうございました。
マフィアの次は、モーツァルトですか。変化があっていいですね(笑)。

私も初見は劇場でオリジナル版でした。
今回はDVDでディレクターズカット版でしたが、どの辺が増えたのかよく分かりませんでした。そんなことはどうあれ、すごく面白かったです。
本当に映像の隅々まで手を抜かずに、行き届いた演出で、何度観ても新しい発見がありそうです。音楽、衣裳、セット、役者どれをとっても一流の出来栄えですね。アメリカ映画の底力に寒気がする思いでした。

私も近いうちにレビューをアップしますのでよろしくお願いします。

Re: 一流の映画、ですね。

  1. 2010/10/09(土) 08:34:25 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
wancoさん、おはようございます☆

> 返事が遅くなってすみません。
> 今回もブログDEロードショーに誘って頂き、ありがとうございました。
> マフィアの次は、モーツァルトですか。変化があっていいですね(笑)。

コメントを有難うございます☆
毎日ご訪問させてもらっていたのですが、お忙しいのだろうと、半分あきらめていましたので、
とても嬉しいコメントで、飛び上がっております☆

> 私も初見は劇場でオリジナル版でした。
> 今回はDVDでディレクターズカット版でしたが、どの辺が増えたのかよく分かりませんでした。そんなことはどうあれ、すごく面白かったです。
> 本当に映像の隅々まで手を抜かずに、行き届いた演出で、何度観ても新しい発見がありそうです。音楽、衣裳、セット、役者どれをとっても一流の出来栄えですね。アメリカ映画の底力に寒気がする思いでした。

本当に素晴らしい作品でしたね~!
サリエリが先生してるとこは、増えた部分だと思いますが、他にもいろいろとあったようですね!
ミロス・フォアマン、って作品数は少ないと思いますが、必ず当たる・・・
井上陽水みたいですね!(ちょっとセコイ比喩でした 汗)

> 私も近いうちにレビューをアップしますのでよろしくお願いします。

こちらこそ宜しくお願いいたします☆
お忙しいと思いますので、ご無理のないように、でも、心から楽しみにしております♪

大変遅くなりました。

  1. 2011/03/30(水) 19:25:07 |
  2. URL |
  3. 白くじら
  4. [ 編集 ]
こんばんは。
ほとんどネット接続をしていませんでしたので、大変遅くなり、誠に申し訳ございません。
とりあえず、一息つけました。

今更ではありましたが、約束もありましたのでトラックバックさせていただきました。

観る前はモーツァルトの方に感情移入するのかと思っていましたが、語り手でもあったためかサリエリに感情移入してしまいました。
努力の天才の前に現れた神に愛された天才…嫉妬と苦悩はとんでもない状態だったことでしょう。
モーツァルトを憎みながらも、彼の根底には裏切ることが出来ない音楽への思いがあったことがよかったですね。

あのラストのポイ捨てには驚きました。
なんと悲惨なことか…。

では、またよろしくお願いいたします。

Re: 大変遅くなりました。

  1. 2011/03/30(水) 21:25:23 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
白くじらさん、こんばんは☆
コメントとTBを有難うございました☆

> ほとんどネット接続をしていませんでしたので、大変遅くなり、誠に申し訳ございません。
> とりあえず、一息つけました。
> 今更ではありましたが、約束もありましたのでトラックバックさせていただきました。

お帰りなさい・・・嬉しいですよ~。
胸がいっぱいで、うまく書けそうにありません・・・。
TBして頂いた記事を、企画の記録の記事にリンクさせていただきました。

> 観る前はモーツァルトの方に感情移入するのかと思っていましたが、語り手でもあったためかサリエリに感情移入してしまいました。

初見・・・だったのですね? ちょっと、びっくり。
多くの人はサリエリに感情移入すると思います。
私は自分自身だと思ってしまいました。

> 努力の天才の前に現れた神に愛された天才…嫉妬と苦悩はとんでもない状態だったことでしょう。
> モーツァルトを憎みながらも、彼の根底には裏切ることが出来ない音楽への思いがあったことがよかったですね。

ご両人共に、神、音楽・・・それらへの想いは、
現代人には分からない深いモノがあるような気がしました。

> あのラストのポイ捨てには驚きました。
> なんと悲惨なことか…。

当時は伝染性の病気とかを恐れられていて、あれが普通だったようですね・・・。
私が初見時の事で覚えていたシーンの中で、一番印象的だったのは、このシーンでした。
すごく怖かったです。でも10月に再見した時には、あんまり怖くなかったです。

> では、またよろしくお願いいたします。

こちらこそ、どうぞ宜しくお願いいたします。
・・・企画とか、もし良かったら、お誘いさせて頂きたいのですが・・・。

ただいま。

  1. 2011/03/31(木) 00:25:12 |
  2. URL |
  3. 白くじら
  4. [ 編集 ]
>お帰りなさい・・・嬉しいですよ~。
>胸がいっぱいで、うまく書けそうにありません・・・。

そう言って頂けると嬉しいです。
突然アクセスが出来なくなっていたので、申し訳ありませんでした。

>TBして頂いた記事を、企画の記録の記事にリンクさせていただきました。

ありがとうございます。
1人だけ日付がとんでもないことになってますけど。(^^;

>初見・・・だったのですね? ちょっと、びっくり。

ずーと、VHSを持っていたのですが、観たのは初めてでした。

>ご両人共に、神、音楽・・・それらへの想いは、
>現代人には分からない深いモノがあるような気がしました。

そうですねぇ。
宗教も関係していたみたいですし、あの時代特有の世界観があるんでしょうね。

>当時は伝染性の病気とかを恐れられていて、あれが普通だったようですね・・・。

そうでしたか!
ちょっと予期しないことで、びっくりしてしまいました。
でも、逆にアレではさらに病気が広まりそう。

>・・・企画とか、もし良かったら、お誘いさせて頂きたいのですが・・・。

企画と言うのは「ブログ DE ロードショウ」ですかね。
はい、よろしくお願いいたします。

Re: ただいま。

  1. 2011/03/31(木) 08:14:46 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
白くじらさん、おはようございます☆
「ただいま」って、大好きな言葉です。

> ずーと、VHSを持っていたのですが、観たのは初めてでした。

持っていたのに鑑賞なさらなかったのですね?
では、良い機会になったかな?と、思ったりして。

> 宗教も関係していたみたいですし、あの時代特有の世界観があるんでしょうね。

現代の多くの日本人には分かりにくい事があると思います。

> そうでしたか!
> ちょっと予期しないことで、びっくりしてしまいました。
> でも、逆にアレではさらに病気が広まりそう。

同じような死体を集めて、石灰をかけて、埋めるって感じですね。
病気の知識も、まだまだの時代ですから・・・
でも、まぁウイルスというのは人間が死ねば、生きていられないのが普通ですから
理にかなっていなくもない感じですよね。

> 企画と言うのは「ブログ DE ロードショウ」ですかね。
> はい、よろしくお願いいたします。

実は明日が告知日でして、今回初めて皆で投票で選んだ作品なのです。
では、明日、コメント欄にお誘いにまいりますね☆

・・・白くじらさんさえ良かったら、またいつか
一緒に映画見てデート(?)しましょうね~♪
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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