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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


514・レベッカ 1940 , U.S.A.

  1. 1986/02/19(水) 23:00:00_
  2. アルフレッド・ヒッチコック
  3. _ comment:11
レベッカ




映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1986年2月19日(水) (20歳~)

Directed by アルフレッド・ヒッチコック
   ジョーン・フォンティン 他

これも 10年来に 聞く 名作で 見ること できて うれしいです
よく考えれば ヒッチさんの 作品を いっとう 見てる 気がします




 
.



感想
さすが ヒッチコック うまいなぁ あっ ここで 終わるんだ
そう思った Rのマークの 炎につつまれる シーン
感動 とかじゃなくて 感心 してしまうほどの 作品
話の流れも テンポも ヒロインの心も 何もかも 描き方が
すごいのね ヒッチさんは 映画の マジッシャンかもね
 
あの 船が 転ぷく するとこで この物語は「転」の部分を 
むかえたのよね
レベッカ、レベッカ、彼女は 結婚する前から レベッカの影に
追われてきた 何も知らない 新妻らしく 「そんなふるまいは」
って 思うとこも あったけど それでも どんどん おいつめられて
自分の作った幻に もう少しで 殺されるとこ だったのよね
でも 愛が勝つんだわ そう思った
レベッカの 真実の姿 かわいそうな夫
そして裁判 ひれつな人 作られた 真相への道

それでも レベッカという人は すごい女だと 思った
結局 ガンだということを 誰にも 言わず 完ぺきな までに

でも あの屋敷が 焼けて よかったのよ
残るのは 愛なんだもの

白黒で スーパーで よかったです
こういう作品には 想い入れより 感じるとこが あって
ヒッチさん おしい人 でした



******************************



2010年10月:追記

この作品は、今年CSでオンエアされて、録画してありますが、まだ見ていません。
内容は、ほとんど忘れているので、なるべく早く再見したいです。  
ラストシーンは、でも、覚えています。

この頃は、レンタル屋さんが、そろそろ普通に出てきた頃ですが、
私はまだそういうお店に行った事も借りた事もなく、

基本的には、
オンエアを、そのまま見るか、
オンエアを、自分のビデオで録画したモノを見るか、
映画館で見るか、
その3通りしか、映画を見る方法がなかったので、

同じ監督の作品を沢山見る事は、かなり難しい事だったので、
ヒッチコック作品を一番沢山見ていたのは、本当に幸いな事でした。
今なら、どんなふうにも、同じ監督作品を見る事は出来ますけどね。

「愛は勝つ」って、あの歌より早く書いていました~♪



******************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=25460
原題:REBECCA



*******************************



再見時感想はこちら  →  レベッカ(40・米) ・・・1-514





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comment

管理人のみ閲覧できます

  1. 2010/10/24(日) 11:01:01 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

  1. 2010/10/24(日) 15:04:05 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは。

  1. 2010/10/24(日) 17:05:24 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
この映画は2~3回観ていると思いますが、最後に観たのは、確か5年ほど前ですので、私も詳細を忘れかけています。
でも、推理サスペンスを別に置き、話の内容だけ捕ってみても、文芸作品風タッチだったと思います。
そんなことで、印象度も高かったのでしょう。私が観たヒッチコック作品全29本中、5位にランクしたと思っています。
あツ!確か一度、お話ししたようですね。すみません。
miriさんとは何時も、twitter風にトークさせて頂いておりますので、今後も起こるとは思いますが、その際は何卒暗黙のご了解をお願いします。

アスカパパさん、こんばんは☆

  1. 2010/10/24(日) 19:08:01 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントとトラックバックを有難うございます☆

> この映画は2~3回観ていると思いますが、最後に観たのは、確か5年ほど前ですので、私も詳細を忘れかけています。
> でも、推理サスペンスを別に置き、話の内容だけ捕ってみても、文芸作品風タッチだったと思います。
> そんなことで、印象度も高かったのでしょう。私が観たヒッチコック作品全29本中、5位にランクしたと思っています。

今夜、何とか時間が作れそうですので、思い切ってこの作品を鑑賞しようと思います。
その後、もう一度コメントにお邪魔させてもらいます☆

> あツ!確か一度、お話ししたようですね。すみません。
> miriさんとは何時も、twitter風にトークさせて頂いておりますので、今後も起こるとは思いますが、その際は何卒暗黙のご了解をお願いします。

ツイッター風とは~!!!
いつも押しかけてしまい、たくさんのお話を伺えて、とっても幸せです♪

断崖、の記事のコメントでしたね、また読ませていただきます☆

アスカパパさん、追伸です☆

  1. 2010/10/24(日) 23:18:00 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
今、お邪魔させていただきました。
長々と書いて申し訳ありませんでした。
ラストシーンは、やはり覚えていたのと似ていたけど、ちょっと違ってて、
中身はやっぱりホトンド覚えていなくて、初見同様にとても楽しめました。

このオンエアの状態がとても良く(5月頃、ムービープラス)
美しい映像で、保存版にしようと思っています。

他のヒッチさんの作品も、初見も再見(初見同様が多いと思います)も、
長くゆっくりと楽しみたいと思います。
では、お休みなさいませ。

  1. 2010/11/01(月) 00:02:07 |
  2. URL |
  3. ちゃぴちゃぴ
  4. [ 編集 ]
こんばんは~♪
お誘いありがとうございました。未見の作品なので、ぜひ観たいと思っています。

レベッカは、この前からコメを入れようと思ってました。
というのも、これは亡き母の愛読書であり、好きな映画だったというのを聞いていたから。
これは絶対観ようと思っていたら、亡くなってしまいまして、反対に観にくくなっちゃってました。1周忌を過ぎたら観ようかなぁと思っていたところです。
終戦直後、いっぱい洋画を見ていた母の血筋なんでしょうか。

ちゃぴちゃぴさん、おはようございます☆

  1. 2010/11/01(月) 07:45:28 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> お誘いありがとうございました。未見の作品なので、ぜひ観たいと思っています。

「遠い空の向こうに」夢のありそうなお話しで楽しみですね♪
週末、是非、ご一緒に~!!!

> レベッカは、この前からコメを入れようと思ってました。
> というのも、これは亡き母の愛読書であり、好きな映画だったというのを聞いていたから。
> これは絶対観ようと思っていたら、亡くなってしまいまして、反対に観にくくなっちゃってました。1周忌を過ぎたら観ようかなぁと思っていたところです。
> 終戦直後、いっぱい洋画を見ていた母の血筋なんでしょうか。

それは思い入れの深い作品ですね!
つたない感想文にコメントしてくださり、有難うございました☆

この映画をご覧になる日にはきっと、お母さまもご一緒にご覧になっていらっしゃる・・・と
私はこころから思います。

はじめまして

  1. 2012/06/21(木) 00:39:19 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
初めてコメントさせていただきます。

CS録画は大正解だと思います。
僕は懐かしくて廉価版DVDを見たのですが、余りに翻訳が酷く(学生バイトレベル)、原作を買って読むハメに。
原作は面白い構成の作品でした、凄い所で終わらせるな、と吃驚。(小説版、名ラストシーンを選ぶなら必ず入れます)

あの後、二人は幸せになるとしたら、お金ってすごいな~と思うし、
そうはなかなかいかないような気もする。
>僕は映画版のラスト好きなんですけど、原作はmiriさんの予想通りと言えるかもです。
ヒロインは幸せだと強調してますけど、
ヒロインとレベッカは、よくて相討ち、もしくは、マキシムの言うように「レベッカが結局勝った」のかもしれない。
ただ、マキシムの愛情に揺らぎはないから、レベッカも完勝は出来なかった。

原作も映画も、それぞれに良いというのは中々無いのですが、これは、それが出来た稀な作品だと思います。
廉価版の悪夢を払拭する為、秋に「みゆき座」へ行きます、楽しみにしているんですよ。

もし宜しければ、リンクしたいのですが、いかがでしょうか?

鉦鼓亭さん、はじめまして☆

  1. 2012/06/21(木) 09:17:13 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> 初めてコメントさせていただきます。
> もし宜しければ、リンクしたいのですが、いかがでしょうか?

有難うございます☆
私はお友達のロッカリア君(同学年)や
宵乃さん、mardigrasさんのところで 以前からお名前を拝見して、
ブログもいつも読ませて頂いています。
こちらからご挨拶しなくて、ごめんなさいね☆

相互リンク、光栄です。
宜しくお願いいたします。

私のリンク先さまのリストは50音順でして、私には学がないので
鉦鼓亭さんの正しいお名前の読み方を、教えて頂けませんでしょうか?

のちほど鉦鼓亭さんのブログの「レベッカ」に
コメントさせて頂きますので、お返事で教えて頂けると幸いです。

さて、ココまでが長くなってしまいました、ごめんなさい。

> CS録画は大正解だと思います。
> 僕は懐かしくて廉価版DVDを見たのですが、余りに翻訳が酷く(学生バイトレベル)、原作を買って読むハメに。

お値打ちなDVDには色々な問題点があるようですね~。
でもたまにそういうお値段でもビックリするほど良い映画もありますよね~。
(高くてもダメなのはありますものね×××)

> 原作は面白い構成の作品でした、凄い所で終わらせるな、と吃驚。(小説版、名ラストシーンを選ぶなら必ず入れます)
> あの後、二人は幸せになるとしたら、お金ってすごいな~と思うし、
> そうはなかなかいかないような気もする。
> >僕は映画版のラスト好きなんですけど、原作はmiriさんの予想通りと言えるかもです。

原作は存じませんが、私も長年生きてきたので、
あの女がそのまま幸せになるはずがないと、思います。

(多分一般的に)女は、
(映画に出てくる見た目の良い)女に対しては、ものすごく冷たいのです。
あ、私だけかも?(爆)

> ヒロインは幸せだと強調してますけど、
> ヒロインとレベッカは、よくて相討ち、もしくは、マキシムの言うように「レベッカが結局勝った」のかもしれない。
> ただ、マキシムの愛情に揺らぎはないから、レベッカも完勝は出来なかった。

幸せは自分がそう思えばそうなのですよね。
レベッカさんも、ヒロインさんも、自分がどう思ったか?ではないでしょうか?

> 原作も映画も、それぞれに良いというのは中々無いのですが、これは、それが出来た稀な作品だと思います。
> 廉価版の悪夢を払拭する為、秋に「みゆき座」へ行きます、楽しみにしているんですよ。

それはお楽しみですね~!!!
「午前十時の映画祭」ですね?
まだ暑い頃かもしれませんが、お気を付けていらして下さいね~♪

やっと観られました!

  1. 2015/07/10(金) 14:44:21 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
面白かったです。ヒッチコック特集とかであまり見かけないのが不思議。
「マンダレー=タラ」っていうのが面白い解釈ですね。マンダレーと何度も言ってたし、納得です。レベッカはその土地を覆う霧みたいな?
最後は炎で浄化されるんですね(笑)

>素晴らしき女性レベッカに仕えている私って素敵、な人

そうなんですよ~!
貴族社会を嘲笑う完璧な女主人に使えることで、自分自身も貴族たちの上にいるような気分になってるのがみえみえで、マキシムはよく雇い続けてるなぁと思いました。
まあ、彼女はマキシムに対してもそれなりに敬意をはらってたから、気付いてなかったのかな?

>末期ガンだから、殺してもらう・・・甘えていたのね、愛していたのかもしれない。

わかる気がします。彼女はきっと全てを憎んできた人で、素直に甘えることはできなかったんでしょうね。
殺人犯に仕立て上げれば、死刑になってあの世でも一緒になれると思ったのかな…。

ストーリーや俳優の演技、ヒッチコック監督の技も光ってたし、見応えある作品でした♪

Re: やっと観られました!

  1. 2015/07/10(金) 21:10:32 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> 面白かったです。ヒッチコック特集とかであまり見かけないのが不思議。

本当に面白かったですネ~!
そういえばあんまりオンエアしないのかな~?
初見時は今のプレミアムシネマだったのですけどね~。

> 「マンダレー=タラ」っていうのが面白い解釈ですね。マンダレーと何度も言ってたし、納得です。レベッカはその土地を覆う霧みたいな?
> 最後は炎で浄化されるんですね(笑)

あぁいうご立派な土地つきのお屋敷は、どこかそういう感じが似ていますよね~。
怖いですよね~
浄化・・・そうですね、あの人物と共に(笑)。

> そうなんですよ~!
> 貴族社会を嘲笑う完璧な女主人に使えることで、自分自身も貴族たちの上にいるような気分になってるのがみえみえで、マキシムはよく雇い続けてるなぁと思いました。
> まあ、彼女はマキシムに対してもそれなりに敬意をはらってたから、気付いてなかったのかな?

女性同士のアレコレってありますよね~
お屋敷のご主人さまはそういう細かい事気になさらないのでは?
もちろん、それなりの敬意は払っていましたね。

> わかる気がします。彼女はきっと全てを憎んできた人で、素直に甘えることはできなかったんでしょうね。
> 殺人犯に仕立て上げれば、死刑になってあの世でも一緒になれると思ったのかな…。

仰る通りだと思います。
愛、とはと考えると悲しいですよね・・・。

> ストーリーや俳優の演技、ヒッチコック監督の技も光ってたし、見応えある作品でした♪

本当にそうでした。
ヒッチさんの中でも秀作だと思います☆


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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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