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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


508・Waterloo Bridge (哀愁)

  1. 1986/01/22(水) 23:00:00_
  2. マービン・ルロイ
  3. _ comment:6
哀愁



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1986年1月22日(水) (20歳~)
Directed by マービン・ルロイ
  ヴィヴィアン・リー , ロバート・テイラー

長いこと 長いこと 本当に 長いこと きいていて 見たかった 作品です




 
.


感想
ヴィヴィアン・リーは 美しい人で このような 女優は もう 2度と
出てこないんじゃないかと 思いました 口が 小さいのね 首が 細いのね
笑顔が 印象的・・・SO 今まで 見た どの映画の
彼女より(so GWTW より) この作品の 彼女は きれいでした

でも happy end の方が いいよ このような 終わり方は ダメよ
ずしん・・・と きてしまうもの
原題より すっと いいのよ “哀愁”なんて いい タイトル
淀川さんが いつか メロドラマの No.1と 言ってたけど 本当
舞台も 役者も すじの はこびぐあいも 全て そろってるもの
WWI あすをも しれない日々 美しい マイラ すてきな ロイ
偶然の 出会いから 時間が ないからと いって 一夜の ランデブー
行ってしまったはずの人に 2日という 時間が できて 結婚
することに なったのに 1日 急に 早くなり 駅での ほとんど
会えない 別れ 失業 まちがいの 死亡広告 母とのこと
そして 夜の女へ・・・ 時は流れ 戻った彼 変わらぬ彼
それでも 1度は うまくいきかけたのに 自分から 告白し
死を 選んでしまう

結婚しよう するんだと いいきるとこ 2人ともが 純に
お互いを 見つめあい すすむとこ ラストの トラックへ
とびこむ とこ 皆、マービン・ルロイ だけの 力とは
言わないけど すごい監督 だね

大尉だった 彼が 大佐に 時は WWⅡへ
きっと 一生 想うんだろうナ・・・ 母も ロイも マイラを 許した
と思うのに まっすぐすぎる 彼女

涙 さそう 映画 でした



*****************************



2010年10月:追記

この映画は、当時仲良かった友人のお母さんが一番好きな映画との事で、
淀川さんもそう言っていたし、長い間見たくて待っていた作品です。
見られて本当に嬉しかったです。

でも、今は内容は全然覚えていません。
転記しているとある程度場面が浮かんだりする映画が多いのですが・・・残念。
しかし、暗そうな映画ですネ。

ヴィヴィアン・リーはGWTWよりこの映画の方が良かったようなので、
いつか機会があれば再見したいです。



*****************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=77



再見時感想はこちら  →  哀愁(40・米)(2回目) ・・・ 1-508 





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comment

こんにちは。

  1. 2010/10/09(土) 11:09:15 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
いささか手前味噌になりますが、この映画がハッピー・エンドなら、凡作になったと思います。
この映画は、私にとって、永久に忘れられない名画の部類に入ります。
ヴィヴィアン・リーに痺れます。

敗戦の痛手が未だ日本に残っていた頃でした。でも、デモクラシーの波は、社交ダンスを普及させました。私も繁くレッスン場に通った口です。
クリスマス・イヴは、鍛えた腕の発揮場でした。最後にホールの灯りが暗くなって、別れのワルツが流れ出します。
♪ズン、チャッチャ、ズン・チャッチャ~
みんな、みんな、「哀愁」の、あの名場面を思い浮かべたものでした。(笑)

すみません!

  1. 2010/10/09(土) 11:39:47 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
先ほど、差し上げましたコメントの、最後の(笑)は取り消します。
誤解を与える恐れが、無きにしも非ずと思い出しました。ちょっと、微妙な意味がありますので。
すみません。

アスカパパさん、こんにちは☆

  1. 2010/10/09(土) 14:27:38 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> いささか手前味噌になりますが、この映画がハッピー・エンドなら、凡作になったと思います。
> この映画は、私にとって、永久に忘れられない名画の部類に入ります。
> ヴィヴィアン・リーに痺れます。

きっと、そうなのだと思います。
私も、記憶にはないものの、この年のベスト4位にしていますので
かなり痺れたのだと思います☆

> 敗戦の痛手が未だ日本に残っていた頃でした。でも、デモクラシーの波は、社交ダンスを普及させました。私も繁くレッスン場に通った口です。

おぉ~素敵な☆
今で言う「イケテル」アスカパパ君の若かりし頃だったのですね~☆
ダンスのお相手、是非したかったです♪(残念ながら私は踊れませんが・・・)

> クリスマス・イヴは、鍛えた腕の発揮場でした。最後にホールの灯りが暗くなって、別れのワルツが流れ出します。
> ♪ズン、チャッチャ、ズン・チャッチャ~
> みんな、みんな、「哀愁」の、あの名場面を思い浮かべたものでした。(笑)

そうですか~誰もが見ている作品だったのですネ!
暗黙の了解、というやつですネ。やっぱり再見したいと思います☆

Re: すみません!

  1. 2010/10/09(土) 14:32:39 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
> 先ほど、差し上げましたコメントの、最後の(笑)は取り消します。
> 誤解を与える恐れが、無きにしも非ずと思い出しました。ちょっと、微妙な意味がありますので。
> すみません。

そうですか・・・
きっとこの映画を知っている(覚えている)人には分かるのでしょうね~。
私もいつか再見して、このコメントの意味を、知りたいと思います☆

それと、今朝は失礼しました。
土日は平日よりは遅く起きるのですが、そのわりに、パソコンには早く向かいますので
あんなふうになってしまいました☆

友達(今はもう年賀状もせずに、音信不通です)の、お母さん、アスカパパさんと同世代ですものね。
皆が見ている感激の作品だったのですネ♪

こんにちは!

  1. 2013/02/06(水) 14:15:10 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
映像は美しかったです。ヒロインが舞台に登場した時は妖精か!と思いました(笑)
でも、ストーリーはなんというか…メロドラマだなぁという感じで。
ロイの母親はマイラを探し出せなかったと言ってたけど、ロイは家を知ってたんだし、遅くとも母親に連絡がついた時に見つけられたはずですよね~。
マイラがクビになったのだって、彼女の都合も考えずに会いに行ったり連れ出したりしたせいだし(後先考えず応じた彼女も彼女だけど)、ますます印象悪くなりました。
ヒロインも広告ごときを簡単に信じちゃって、そんなの絶対に信じない!という気持ちはまったくなかったんでしょうか。結婚しようと思っていた相手の母親の事も気にしてないし…。友人があれだけしてくれたのに最後はあっけなく全部投げ出してしまって、ホント自分の事しか考えてないバカ女でした。
あと、仕事を失くした後、先生に謝りに行ってほしかったです。描いてないだけかもしれないけど、そのシーンがないと必死さが伝わってこなくて…。
評判がいいと知って驚いたんですが、miriさんはわたしと同じように感じたようで安心しました。愚痴みたいなコメントですみません。

ところで、ブログ4周年(?)おめでとうございます♪
ブログを始めた時は、どれくらい続くかなんてわからないものなので、こうやって1年1年積み重なっていくのは感慨深いですよね~。
これからもmiriさんのペースで続けていって下さい。

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2013/02/06(水) 19:11:07 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 映像は美しかったです。ヒロインが舞台に登場した時は妖精か!と思いました(笑)

この映画の彼女は、本当にマジ美しかったですね~。

> でも、ストーリーはなんというか…メロドラマだなぁという感じで。

今日の朝にひと言感想を見つけてから、色々と考えていたのですが、
私の友人のお母さんがものすごく好きだった作品、
淀川さんがメロドラマで一番と言っていた作品、
やはり「時代」かな?と、自然にそう思いました。

この映画は今現在に作られるなら、多分、色々な下記に書かれている点を変えると思います。
でも、多分、当時はこれが良くて、そして多くの人の心に
何かを訴えかけたのではないのかな~?と、そんな事を考えました。

> ロイの母親はマイラを探し出せなかったと言ってたけど、ロイは家を知ってたんだし、遅くとも母親に連絡がついた時に見つけられたはずですよね~。
> マイラがクビになったのだって、彼女の都合も考えずに会いに行ったり連れ出したりしたせいだし(後先考えず応じた彼女も彼女だけど)、ますます印象悪くなりました。
> ヒロインも広告ごときを簡単に信じちゃって、そんなの絶対に信じない!という気持ちはまったくなかったんでしょうか。結婚しようと思っていた相手の母親の事も気にしてないし…。友人があれだけしてくれたのに最後はあっけなく全部投げ出してしまって、ホント自分の事しか考えてないバカ女でした。
> あと、仕事を失くした後、先生に謝りに行ってほしかったです。描いてないだけかもしれないけど、そのシーンがないと必死さが伝わってこなくて…。
> 評判がいいと知って驚いたんですが、miriさんはわたしと同じように感じたようで安心しました。愚痴みたいなコメントですみません。

いえいえ全部仰るとおりだと思いますよ~。
友人の人の気持ちがすごく温かかっただけに、残念でしたね・・・。

> まずは焦らずに、清く正しく文通でもしてりゃいいのさ!(笑)

これは、受けまして、私的に、ニッコリ☆

> 彼女がバレエを続けていたら、違う結果になったでしょうね~。バカな事をしたものです。

それをやめてでも、と思ったのでしょうし、思わせたのでしょうね~。。。
それが彼らの「恋」なのでしょうね?多分。。。

*****

> 贅沢は敵という教えかな。

そうではなくて、それで充分だという、意味だと思います☆

> そう考えると、バベットの行為(好意)はふたりのアイデンティティを揺るがすものだったのかもしれませんね…。

これは(前提は違うのですけど)結局はその通りの意味だと思います。

> だれかが食材の中の亀を見て、悪夢にうなされるシーンとかありませんでしたっけ?
> 魔女という言葉まで飛び出して、あの時の彼らには彼女がこんな風に見えていたんじゃないかと。

ハイ、仰るように悪夢にうなされてはいたのですが、
あのイラストのような感じではなかったような気が・・・(笑)。

もし気を悪くされたら「ごめんなさい」なのですけど、
実はあの記事は今日初めて読ませて頂いて、今までずっとイラストとタイトルを見て

「パペットの晩餐会」か~!
パペットが晩餐会をするんだから、このイラストの人は、きっと人形なんだわ!
亀が泣いているのも、パペット関係か?と、思い込んでいたんですよ~(アホでしょう~?)

それで今回レンタルVHSに申し込むときに、
「パペット」と書いて、ふと気付き、あれ?「バベット」って書いてあるよ?と思い、
ネットで検索したらやっぱり「バベット」で、
宵乃さんの記事も「バベット」で、

「バベット」っていったいぜんたい何?
このイラストは何?
と、もう頭の中が滅茶苦茶になって(大爆)。

やっと、見始めてしばらくして分かったのです。
まさか名前だったとは~!!!
フランス人女性の名前って、あんまり知らないのでホント恥ずかしかったです☆

*****

> ところで、ブログ4周年(?)おめでとうございます♪
> ブログを始めた時は、どれくらい続くかなんてわからないものなので、こうやって1年1年積み重なっていくのは感慨深いですよね~。
> これからもmiriさんのペースで続けていって下さい。

有難うございます☆
宵乃さんともお知り合いになって3年半くらいになりますね~。

最初は転記だけで終えるつもりだったので、
いまこうしている事が、ビックリな感じでもあります。

いつも有難う~!
これからもどうぞよろしくネ~♪
 
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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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