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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


507・祝辞

  1. 1986/01/19(日) 21:30:00_
  2. 栗山富夫
  3. _ comment:0
よく探したら、アマゾンで中古VHSが売っていました。
↓ その画像です。



祝辞VHS



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1986年1月19日(日) ○○松竹座にて (2本立て) (20歳~)
監督

寅さんとの へい映で 見てしまいました
予備知識が なくて よかったです




 
.


感想
ほのぼのと してて よかった TVドラマを ていねいに 映画に しあげた という
ふんいきの 映画 多くなって きてるけど
配役が 皆 よかったね
チョイ役 だけど 神埼愛や 和由布子が きれいで ぴりっと
してました

祝辞 息子の 結婚式 まじめ一途の おとーさん
なんだかね 専務に ありがとうって 言われて 立ち直って
単純だなって 思うけど 人は ちょっとしたことで
気持ちが ↑か ↓に むくのね

それよりか「この映画には いくつ祝辞が あったと思う?」
なんて きく人の 答えが よかった

人生は カンタンに 言えないもの だけど
がんばって いこうと 思います



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2010年10月:追記

残念ながらDVDはありません。
この話は良い話でした。大まかには覚えています。
(ネットで調べたら、いかにもという監督と配役でした)

DVDもなく、有名でもないこの映画には、きっと一生涯再会出来ないのでしょうけど、
私は、この映画を見たことを、ノートの転記をしていて、
あざやかに思い出し、その時の自分を全部思い出せました。
もう一生忘れられない作品になりました。

なので、有名ではない作品でも、人にはそれぞれに
思い入れの深い作品があるんだな、と、この映画の転記は教えてくれました。



↓ ネットで見つけたこの映画の「スチール写真5枚+解説」で990円、誰も買っていなかった・・・。
  終わっていなかったら、私が買ったのに・・・(カラー映画です)



パンフレット(祝辞)




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追記:2012年8月

DVDはありませんが、中古VHSがあったので、
いつか何かの形で再見出来る可能性も出てきました。
ゆっくりと、待ちたいと思います☆



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http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=149644
監督:栗山富夫
主演:財津一郎



2013年7月現在、この映画は再見していません。




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