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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-746  007/私を愛したスパイ

  1. 2010/09/04(土) 23:00:00_
  2. ルイス・ギルバート
  3. _ comment:4
The Spy Who Loved Me  (007/私を愛したスパイ)  1977年・アメリカ/イギリス



私を愛したスパイ





 
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2010年9月4日(土)  3月6日に WOWOWの無料放送で 録画してあったモノを 鑑賞しました

監督 ルイス・ギルバート
主演 ロジャー・ムーア(ジェームス・ボンド役)

感想
長い間、このシリーズを見ていないのに、不思議なほどに違和感がなく
見た事ないはずなのに、見たような気がしてきた・・・のは、何故?と思った時、ハッと気付いたのは、

私が前売り券まで買って、映画館に封切り公開を見に行ったのが
「ムーンレイカー」だったから。(この次の作品だから)

ボンドのロジャー・ムーアも、監督も、同じだから!なんだわ~!

あの大男も覚えていたわ、怖いし、でもどこか抜けているのよね~!
沢山の人が死んだよね・・・彼女の彼氏も・・・意味があって死んだシーンを大きく写していたのだけど、
それで、それなのに、ボンドとそういう事になるのね・・・ふーん。

この映画は、アルプスの美しい山、ピラミッドのある砂漠、大海の中の秘密基地、など
世界中の素晴らしい場所でロケーションしていたようで、ホントにキレイで・・・

最初の方でも別の女性と・・・あぁいうシーン、昔はスル―していたんだけど、なんというか
今は許せない感じで、でもホントは楽しめば良いのだという事は分かっている・・・のだけど、

そうラストシーンでさえ、ハハハハハ~!と笑って終りにすれば良いのでしょうけど、
英ソ両国の上司が怒る気持ちも分かるし、彼氏に死なれたばかりなのにね~ってマジでムカつく。

彼女、ボンドガールにしては見劣りのする子だった
他の出演女性(チョイ役)でキレイな人がいたから、何と言うか、ヒロインという感じはしなかった。

白くじらさんのお陰で見られて本当に良かった☆ ありがとう~。

世界中の美しい場所と、冷戦時代の英ソ協力という微笑ましい設定と、沢山死んだ人と、
ボンドの魅力と・・・ホント「娯楽大作」って感じでした。

感銘は・・・なかったかな? でも、ハラハラ・ドキドキ楽しく見られて、
細かい文句は言わずにネ、映画って楽しむものなのよって言われているようでした。

追伸:ソニー製品がやたらと多かったなぁ~。





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comment

おはようございます。

  1. 2010/09/20(月) 07:52:25 |
  2. URL |
  3. 白くじら
  4. [ 編集 ]
今回はお付き合い頂きありがとうございました。

007の女癖にはつける薬はありませんが、とにかく女性がいれば任務とは別に声をかけてしまうようですね。
アマソワの彼氏が死んでから、ボンドとああいう風になるのが早すぎだと私も思っていて、あれこれ理由付けを考えてしまいましたが…考えてしまうということは、そこまで描ききれていないということにもなってしまいますね。(^^;

本当だったら憎悪でドロドロとなりそうな筋ですが、ここはやはりエンターテイメントとしてハッピーエンドにまってしまいましたね。
2転、3転するストーリーに、ラストの大活劇は楽しめました。
確かにあまりツッコんじゃ駄目なのかもしれません。(^^)

「ムーンレイカー」を観られていたらジョーズとかも馴染みが深かったでしょう。
知っている雰囲気があると、映画は入り込みやすいですね。

トラックバックさせていただきました。
こちらからもさせていただきました。

白くじらさん、こんにちは☆

  1. 2010/09/20(月) 11:39:22 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントとトラックバックを有難うございました☆

> 今回はお付き合い頂きありがとうございました。

こちらこそ、本当に有難うございました♪

> 007の女癖にはつける薬はありませんが、とにかく女性がいれば任務とは別に声をかけてしまうようですね。

まぁ、面白い読み物・映画化・時代・・・を考えると、別にふつーの事なのですが、
今は世知辛い時代になり、うるさいオバちゃんで、ゴメンなさい☆

> アマソワの彼氏が死んでから、ボンドとああいう風になるのが早すぎだと私も思っていて、あれこれ理由付けを考えてしまいましたが…考えてしまうということは、そこまで描ききれていないということにもなってしまいますね。(^^;

本当に彼を愛していたのなら、ボンドであろうが、
王様であろうが、誰であろうが、そんな事はしないと思いますが(まして彼氏を殺した相手・・・)、

女性にもよりますからね~男性がいないと生きていけないタイプ?
そういう女性もいるのでしょう、と、無理やり結論付けましょう~☆

> 本当だったら憎悪でドロドロとなりそうな筋ですが、ここはやはりエンターテイメントとしてハッピーエンドにまってしまいましたね。
> 2転、3転するストーリーに、ラストの大活劇は楽しめました。
> 確かにあまりツッコんじゃ駄目なのかもしれません。(^^)

そうそう、ドキドキハラハラ、とっても面白かったし、
読めてしまう成り行きでも、娯楽大作という事で良いのでは???

> 「ムーンレイカー」を観られていたらジョーズとかも馴染みが深かったでしょう。
> 知っている雰囲気があると、映画は入り込みやすいですね。

そうなんです、あまりにも、これは見たような気が・・・と・・・
監督と主演とジョーズが一緒だから、舞台が違っても、すーっと入ってゆけた感じです。

今回は嬉しかったです☆
宵乃さんとは(多分)週3くらい「ブログでロードショー」していますが
白くじらさんとも、また是非、機会があれば、ご一緒にお願いします(ペコリ)

  1. 2010/09/20(月) 19:25:29 |
  2. URL |
  3. かえるまま
  4. [ 編集 ]
全然何も、知らない素人で、ごめんなさいね。どちらにしても楽しみに待ってますね。
「007」もいいですね~。
男に生まれたかったな、と思ってしまう映画ですね。

かえるままさん、こんばんは☆

  1. 2010/09/20(月) 19:33:51 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 全然何も、知らない素人で、ごめんなさいね。どちらにしても楽しみに待ってますね。

いえいえ、こちらこそ、横入りしたうえに、お気を悪くさせてしまったかと、反省しています。
ホントにゴメンなさいね☆ でも楽しみにして待っていて下さいね~!

素人・・・皆同じですよ~♪ お気楽に~!!!

> 「007」もいいですね~。
> 男に生まれたかったな、と思ってしまう映画ですね。

そうですね~! 
私は女性で良かったので、そうは思えませんが、
楽しく見られて「男性ってイイなぁ~☆」と、思える作品ですね~!
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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