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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


8月の「ブログ DE ロードショー」の感想

  1. 2010/08/20(金) 23:00:00_
  2. フランシス・フォード・コッポラ
  3. _ comment:31
まずは、皆さまの作品を、ご覧くださいませ~!


↓ 「忘却エンドロール」宵乃さんの描かれたイラストです


ゴッドファーザー宵乃さん


↓ 「MOVIE-DIC」白くじらさんの作られたチケットです


ゴッドファーザーのチケットです☆


↓ 「ラジオ・ヒッチコック」ロッカリアさんの作られたチケットです


ゴッドファーザー チケット ロッカリアさん


皆さま、それぞれに個性があって、素晴らしいですネ~!
私の記事が華やかになりまして、有難うございます~☆




 
.


(1-135)  The Godfather  (ゴッドファーザー)  (殿堂入り)  1972年・アメリカ

2010年8月20日(金)  セルDVD

監督  フランシス・フォード・コッポラ
主演  マーロン・ブランド  (ドン・コルレオーネ役)

今回の感想
パチパチパチ・・・やっぱり、すごい映画だよね~!

高1の時に見たきりなのに、馬の首と、ドンが撃たれるところと、コニーの結婚式のシーン、
あと色んなシーンの端キレを、ハッキリと・しっかりと・覚えていました。

でも、全然覚えていないシーンもあって、ドンが陽の下で、自分の庭で、可愛い孫と居て、
そして、きっと、その時に意識を失ったのは、幸せな最期だったなぁ~と思いました。

アル・パシーノが、だけが、得した映画、って思いました。
初見時の感想を読み返してみたけど、あまり変わらない印象だったかな。
・・・「愛のテーマ」が流れたのが、あの場所で、あの状況、だったのが、印象的。

ドンって言うヒトの人柄なんかは、この映画では深く描かれず、
この年齢になったドンなので、奥さんだけを大切にしているように思えるけど、
若い頃は色々とあったのかもしれないネ~。
パート2って、ドンの若い頃?だと思うけど、見ていないし、あまり見る気にならない。

今回はケンさんの熱さに巻き込まれて、女性をよく見るようにもしていたけど、
この映画では端役だし、ドンの奥さんが描かれていないので、不満。
本当にちょっとだけ出ているけど、良き母・祖母って感じしかしなかったし。

自分がケイだったらどうだったかなぁ?って思ったけど、
他の人と結婚したりしていなかったから、マイケルの事が好きだったんでしょうね~。

それなのにマイケルは雷に撃たれて、可愛い子と一緒になりたい一心で、
父親に申し込んで、順に手続きを踏んで、結婚式までキチンと挙げて、
彼女が不幸な事にならなかったら、ケイを棄てたままだったんだろうか?と思うと、
「誰でも良いのか???」と、聞きたくなる。

多分、この映画は、今の時代に作るとなったら、男女の比率が当時とは全然変わると思う。
別に女性の方が多くなるとまでは思わないけど、

結局、古い(タイプの)映画だな、男の映画だな、
大作で、色々な意味で素晴らしいけど、好きとか思わないなぁ・・・と、思いました。


ソニーが殺されたところは、酷過ぎる。もう死んでいるのに、機関銃で一体何人が撃ったのだろう? 

マイケルが、最初の頃の、戦争の英雄だか大学出だか何だか知らないけど、
ただの、その辺のお兄ちゃん、という感じが、ドンが撃たれて、目がクルッと変わって、
段々だんだんホンモノのマフィアになるところ、怖かった・・・
大学出ていたって、戦争の英雄だって、生まれは隠せないってことかな?

ドンのお葬式で、遺族の目の前で、
何の関係もない人(敵だわね)が、ニヤニヤと耳打ちしたり、握手したりして、
あれは演出凄かったけど、胸にズキッと来て、分かる人には分かるんだよね、
マフィアのボスでなくても、お葬式って故人を愛する人だけが来るのではないから。

ラストシーンは強烈。
愛する妻にさえ本当のことを言えない、妹が可愛いからだけではない、深い意味を伝えることが出来ない、
このドアを閉めたら、女は関係ない、男の仕事だ、と。

何にしても、すごい映画だけど、私には「見た」程度で良い映画でした。



追伸:そう言えば、かなり気になったけど、この映画は、年月日と場所が、かなり分かりにくくなっているので、
   それは改善しないといけないと思いました。
   (字幕を入れましょう・・・「シンデレラマン」は、ものすごく分かりやすかったですよ♪)
   
   もしかして、そんな事くらい分からない人間は、見るな、という意味なのかしらん?



****************************************



皆さまへ

日本が亜熱帯と化した?猛暑の中、それぞれご鑑賞、有難うございました~!
楽しんで頂けましたでしょうか?
まだ今後もレビューを書かれる方がいらっしゃると思いますので、たまに記録の記事を見てくださいネ~☆


***********


ケンさん、今回は本当に有難うございました☆
ゆっくりと皆さまのレビューをお待ちしたいと思います。

来月以降もご一緒に楽しみましょう~♪


***********


次回の作品を選んで下さるのは「ラジオ・ヒッチコック 」の“ロッカリアさん”です。
どうぞお楽しみに~!

(いつものように1週間前に、お知らせいたします)



****************************************



初見時等の感想・関連記事はこちら

ゴッド・ファーザー(72・米) ・・・ 1-135
ゴッド・ファーザー(72・米)(2回目) ・・・ 1-135

ゴッドファーザーPARTⅡ(74・米) ・・・ 2ー1297 
ゴッドファーザー PARTⅢ(90・米) ・・・・ 2-1324 





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comment

男の映画・・・

  1. 2010/08/23(月) 05:54:59 |
  2. URL |
  3. マミイ
  4. [ 編集 ]
miriさんがおっしゃるように
一言でいうとコレに尽きるような気がします。
私には関係のない世界だと心の片隅で思ってるから
逆に私は楽しめました。

時と場所は私もわかってなかったです。
戦争の英雄ってどの戦争だったっけ?と
皆さんの記事を読んでる今頃考えてましたから。(汗)

時と場所がわからなくっても、
どんな時や場所であっても、
人の思いは普遍なので
この映画が長く愛されているのかもしれません。

マミイさん、おはようございます☆

  1. 2010/08/23(月) 08:20:25 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> miriさんがおっしゃるように
> 一言でいうとコレに尽きるような気がします。
> 私には関係のない世界だと心の片隅で思ってるから
> 逆に私は楽しめました。

そうですね、私も見ているときは、楽しく見られましたよ☆
男性陣も、現実問題として、こういう世界に関係のある人は、ほぼ居ないでしょうから、
心情等は理解できても、まぁ絵空事で楽しめたのではないでしょうか?

> 時と場所は私もわかってなかったです。
> 戦争の英雄ってどの戦争だったっけ?と
> 皆さんの記事を読んでる今頃考えてましたから。(汗)

私は第2次大戦後のニューヨークという事は分かってみていましたが、分かりにくいなと思いまして。
不親切な感じを受けるんですよね、どうしても。

> 時と場所がわからなくっても、
> どんな時や場所であっても、
> 人の思いは普遍なので
> この映画が長く愛されているのかもしれません。

そうですね、素晴らしい大作ですし、人間の思いは普遍的なものが多いですから、
これからもずっと残ってゆく作品だと思います。

今回も鑑賞とレビューと、こうしてご訪問くださり、本当に有難うございました☆
次回以降も、ご一緒いたしましょう~♪

こんにちは

  1. 2010/08/23(月) 11:32:48 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>ドンの奥さんが描かれていないので、不満。本当にちょっとだけ出ているけど、良き母・祖母って感じしかしなかったし。

ちょっとだけ出てたんですか、ぜんぜん見かけないからてっきりお亡くなりになってるのかと・・・。
二度目なので主要人物はいちおう見分けられたんですが、女性陣はケイとコニー以外はさっぱりでした。
奥さんもでてこないと、家族を大切にという言葉もどこまで本当なのかよくわからないですよね。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2010/08/23(月) 15:00:37 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難う~!

> ちょっとだけ出てたんですか、ぜんぜん見かけないからてっきりお亡くなりになってるのかと・・・。

出ていましたよ~!
チョイ役で、女優さんの名前も分かりませんけど、いろんな場面で、本当にチョイチョイとですけど。
マイケルだったかソニーだったか?忘れましたが「お母さんはどうしてる?」とか言う台詞もあったと思います。
いかにもイタリアのお母ちゃんって言う感じのふっくらした大らかな感じのヒトでしたよ~!
(もしかして、私が何か間違えている???)

> 二度目なので主要人物はいちおう見分けられたんですが、女性陣はケイとコニー以外はさっぱりでした。

そうですネ~!少ししか出ないとね、ソニーの奥さんや愛人さんや、色々チョイチョイいるんだけど、
本当に「女性は全員端役」って感じですものね。

コニーは監督の妹だから、特別扱いでしょうかね?
年月日がちゃんとしていないので、子供が生まれたり、二人目だったり、分かりにくかったから、
この作品はやっぱり女性からの目線をほとんど意識していない「古い作り」だと思います。

> 奥さんもでてこないと、家族を大切にという言葉もどこまで本当なのかよくわからないですよね。

あの言葉ね、だから、今はもうおじいちゃんになっちゃって大人しいけど、
昔はどうだったのよ?って聞きたくなったんです。おたくはソニーに言えるの?って感じでね。

犯罪を生業にしていても、家族は大切という事かもしれないけど、根本が間違っているからね・・・。
まぁでもそういう事にしておかないと、映画にはならないんでしょうけどね・・・。

こんばんは。

  1. 2010/08/23(月) 20:59:51 |
  2. URL |
  3. たそがれピエロ
  4. [ 編集 ]
マイケルが本物のマフィアになっていく姿はたしかに怖いものがありますね。
それだけ、アル・パチーノの演技が凄かったです。
息子の中でマイケルがきっと一番ドン向きだったんじゃないかな~と思いました。

改めてみるとやはり男の映画なんですかね。私はやっぱり好きな映画です。

こんばんは!

  1. 2010/08/23(月) 22:23:31 |
  2. URL |
  3. hiro
  4. [ 編集 ]
イタリアンマフィアの家庭事情が面白かったです。嫁姑戦争どころじゃない面倒くさそうな関係でもあり、いいなぁと思う一面もありのようにも感じました!

女性には厳しい作品かも知れませんね。
男社会といいますか、マイケルの男子三日会わざれば刮目して見よ。みたいな変わりゆく姿に悪好きには堪らない一面も!
アル・パチーノは,【スカー・フェイス】も好きですが、これも好みです。

管理人のみ閲覧できます

  1. 2010/08/23(月) 22:31:43 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

たそがれピエロさん、おはようございます☆

  1. 2010/08/24(火) 08:47:30 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントをありがとう~!

> マイケルが本物のマフィアになっていく姿はたしかに怖いものがありますね。
> それだけ、アル・パチーノの演技が凄かったです。

本人にとっても「この作品に今後の俳優人生を賭けている」というような気迫を感じました。

> 息子の中でマイケルがきっと一番ドン向きだったんじゃないかな~と思いました。

そうですね、きっと父親から見ると、子供のころから実はそうだと思っていて、
だからこそ、大学へやったり、マフィアとは違う道へやりたかったのではないかしら? 
親心、としては、と思いました。

> 改めてみるとやはり男の映画なんですかね。私はやっぱり好きな映画です。

お好きな作品で良かったです☆
私も映画史に残る名作とは思いますが、好きにはなれそうにもないです。
でも、見ている時は楽しめたので、皆さんとご一緒で、嬉しかったです。

では、次回もご連絡いたしますネ~!

hiroさん、おはようございます☆

  1. 2010/08/24(火) 08:52:16 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> イタリアンマフィアの家庭事情が面白かったです。嫁姑戦争どころじゃない面倒くさそうな関係でもあり、いいなぁと思う一面もありのようにも感じました!

そうですね、大きな社会の中の、○○系社会、というのは、絆が強くて、
だからこそ、面倒くさくもあるのでしょうね~!

> 女性には厳しい作品かも知れませんね。

う~ん、女性でも人によると思いますが・・・。
私も見ている時は楽しく見られたのですよ、素晴らしい作品ですしね・・・。
忘れていないシーンがあちこちにあって、思春期の記憶って凄いと思ったり。

> 男社会といいますか、マイケルの男子三日会わざれば刮目して見よ。みたいな変わりゆく姿に悪好きには堪らない一面も!

おぉ~ワル好き!なんですね~~!!!
「ビッグ・ガン」って古い作品ですけど、ワルいですよ~!
機会があればぜひどうぞ~!!!

> アル・パチーノは,【スカー・フェイス】も好きですが、これも好みです。

その作品の名前はあちこちで聞くので、いつか是非見てみたいと思います。
では、次回もまた、ご連絡しますネ~☆

管理人のみ閲覧できます

  1. 2010/08/24(火) 12:46:18 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは。

  1. 2010/08/24(火) 20:09:34 |
  2. URL |
  3. 白くじら
  4. [ 編集 ]
何はともあれ、お疲れさまです。
いい映画だとは思っていますが、女性に対する箇所は現代においてはいろいろと問題がありそうですね。

特にシチリアの女性と結婚したところは、一目惚れ、血の問題といろいろな意見もありましたが、愕然としました。
さらに有無を言わせず結婚してしまう辺りはもうドンのらしさ爆発です。しかし、こんな風に大掛かりに結婚を上げて目立ったことが、あの車を使った暗殺にも繋がっているのではないかと思えます。

ソニー…すぐに手が出ますが、本当に家族思いな兄だったのに(実はマイケルより気に入っている)あんな死に方をしてしまうとは。
これは「俺たちに明日はない」で87発もの銃弾を受けて絶命するシーンに影響をうけているようですが、ちょっとやりすぎでしたねぇ。ドンがしぶとく生き延びたので念を入れすぎたのでしょうか。
とにかく!許すまじカルロです。

年月日と場所…確かにわかりにくい箇所がありましたね。しばらく話が進まないとわからなかったりして。
ちょっと字幕で入れて欲しかったですね。

とはいうものの、楽しませていただきました。

トラックバックさせていただきました。

こんばんは~♪

  1. 2010/08/24(火) 23:31:17 |
  2. URL |
  3. ちゃぴちゃぴ
  4. [ 編集 ]
遅くなりました。
そうそう女性に目をむけるとそうですね。なんだか、割が合わないわ。刺身のツマ?
私も、あとから観ていた特典で、ドンと妻のどうのこうのとかは、記述も少なくって、あれれって思います。ゴッドマザーなのに。
イタリア娘とマイケルの結婚は、まぁありかなって今回は思えた。こういう男中心の映画だからっていうのが、無意識に働いていたのかなぁと、miriさんの感想を読んで思いました。
年代がねぇ、私も年表なるものみて納得しちゃったりしてましたわ。
私は、日本の昔のやくざ映画がちょっと観たくなってしまいました。

  1. 2010/08/24(火) 23:45:16 |
  2. URL |
  3. たまさん
  4. [ 編集 ]
こんばんは。
今回もお誘いいただき、ありがとうございます。
おっしゃるように、女性の描かれ方からして
古い映画だな~と妙な違和感を持って観ていた気がします。なんか、雑なんですね。
ラストシーンも強烈で。
じっくり2度見させていただきました。
酷暑の中観るのが
ちょうどよい雰囲気の映画だったかもしれません。

白くじらさん、おはようございます☆

  1. 2010/08/25(水) 09:41:53 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントとトラックバックを有難うございました☆

> 何はともあれ、お疲れさまです。

白くじらさんも、あちこち行って下さり、本当にありがとう~!
レビュー継続日数にはこだわらないで、ムリしないで下さいね☆

> いい映画だとは思っていますが、女性に対する箇所は現代においてはいろいろと問題がありそうですね。

製作当時はこんなもんだったと思います。これで普通、という意味です。
今では色々とうるさいオンナが増えて、申し訳ございません。(ペコリ)

> 特にシチリアの女性と結婚したところは、一目惚れ、血の問題といろいろな意見もありましたが、愕然としました。
> さらに有無を言わせず結婚してしまう辺りはもうドンのらしさ爆発です。しかし、こんな風に大掛かりに結婚を上げて目立ったことが、あの車を使った暗殺にも繋がっているのではないかと思えます。

車の事はマイケルを狙っていて、間違えて(運転覚えたてで嬉しくて、嬉しくて乗っていただけで)
殺されたように思っていますけど、違いましたっけ???

> ソニー…すぐに手が出ますが、本当に家族思いな兄だったのに(実はマイケルより気に入っている)あんな死に方をしてしまうとは。
> これは「俺たちに明日はない」で87発もの銃弾を受けて絶命するシーンに影響をうけているようですが、ちょっとやりすぎでしたねぇ。ドンがしぶとく生き延びたので念を入れすぎたのでしょうか。
> とにかく!許すまじカルロです。

ソニーって男性に人気ありますよね~!
私などは妹の結婚式の日に、奥さんに釘を刺されていたのに、
愛人さんとこっそりと、誰もいない部屋へ消えた時点で、終わっています。

> 年月日と場所…確かにわかりにくい箇所がありましたね。しばらく話が進まないとわからなかったりして。
> ちょっと字幕で入れて欲しかったですね。

私が特にバカという意味ならかまわないんですけど、多くの方が分かりにくかったように思ったので
ついつい書いてしまいました。製作当時にはそうでなくても、変えてゆく事も大切だと思います。
(もちろんオリジナルのフィルムに手を入れると言う意味ではありません)

> とはいうものの、楽しませていただきました。

ハイ、私も本当に楽しく見させてもらいました。
この機会がなかったら、再見しなかったと思うので、感謝です♪

ちゃぴちゃぴさん、おはようございます☆

  1. 2010/08/25(水) 09:51:17 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントとトラックバックを有難うございました☆

> そうそう女性に目をむけるとそうですね。なんだか、割が合わないわ。刺身のツマ?
> 私も、あとから観ていた特典で、ドンと妻のどうのこうのとかは、記述も少なくって、あれれって思います。ゴッドマザーなのに。

ソニーの遺体を葬儀屋に運んだ時に「母親が悲しむから、お前の手でキレイにしてやってほしい」とか
言っていたので、私はその時に、現時点でのドンは奥さんを心から大切にしていると思いました。
昔は知らないけど。

演じていた女優さんが、いかにもイタリアのお母ちゃんって感じで、大らかな感じで、素敵でした☆
でも、チョイ役、ケイさえ、刺身のつま、コニーだけは監督の妹だもん、特別扱いね~!

> イタリア娘とマイケルの結婚は、まぁありかなって今回は思えた。こういう男中心の映画だからっていうのが、無意識に働いていたのかなぁと、miriさんの感想を読んで思いました。

現地妻、って事でしょうかね?結局。
でも、雷に打たれ、本当に大好きだったとは思うんですけど・・・。

> 年代がねぇ、私も年表なるものみて納得しちゃったりしてましたわ。

今は何でもネットで簡単に調べられるから良い時代ですよね。
でも、調べてガックリという事もあるので、昔とどっちもどっちですよね~!

> 私は、日本の昔のやくざ映画がちょっと観たくなってしまいました。

・・・ふふふ、私も同感で、ケーブルテレビでオンエアされた、健さんの「ザ・ヤクザ」でしたっけ?
録画しました。アメリカ映画のようですけど、楽しみです!

それに、ゴッドファーザーの後、ドロンのマフィアものを続けて見ています。
どの国でも、似たような感じの映画になってしまいますよね~。
(シシリアン、だけは、特別に良かった☆)

では、次回も、是非、ご一緒しましょう~♪

たまさん、おはようございます☆

  1. 2010/08/25(水) 09:58:03 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントとトラックバックを有難うございます☆

> 今回もお誘いいただき、ありがとうございます。

こちらこそ、有難うございます☆ ご一緒出来て本当に嬉しかったです☆

> おっしゃるように、女性の描かれ方からして
> 古い映画だな~と妙な違和感を持って観ていた気がします。なんか、雑なんですね。

そうですね、雑、その通りです!!!
でも製作当時では、きっとこんなもん(これで普通)だったのだと思います。
今、色々とうるさい事言う消費者(鑑賞者)が増えて、映画の世界も変わらざるを得ませんよね~!

> ラストシーンも強烈で。
> じっくり2度見させていただきました。

おぉ~!
実は私も、ラスト数分は、もう一度、じっくりと見たのです☆
一緒だわ~♪ すご~い♪

> 酷暑の中観るのが
> ちょうどよい雰囲気の映画だったかもしれません。

そうですね、それは本当に思いました。
エアコンをかけて、その世界に入り込める、そんな素晴らしい作品でした☆

では、次回も、是非、ご一緒しましょう~♪

こんにちは

  1. 2010/08/25(水) 11:10:12 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
みんみんさんの覚えていた”赤ちゃんのベビーカーが階段を転がり落ちていくシーン”は「アンタッチャブル」です。
冒頭から、一般人がマフィア抗争に巻き込まれ、警察がキレて「壊滅させてやる!」と奮闘するお話。バイオレンスですけど正義が勝った気もするので、わたしは楽しめた・・・はず?(かなり前に観たのです)

あと、鍵コメありがとうございました。昨日、たいした内容じゃないし返信するの面倒かな?と思って鍵コメしたんですが、よけいに手間を取らせてしまったようで・・・すみません。
あと、bambooさんのほうにもコメントありがとうございました。きっと気が合うと思いますよ~。

>あの一家は、家族だけなので、ドン・コルネオーネとは全然規模は違いますけど

わたしの記憶違いかもしれませんが、飛行機から宝石を車に移すとき、黒服の人がいっぱいいたような・・・。
おもちゃ屋で話していた相手の部下だったのかな? 組織の規模がよくわかりません。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2010/08/25(水) 12:36:48 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難う~!
みんみんちゃんにお知らせしておきました~☆ きっと喜ぶと思います☆

> あと、bambooさんのほうにもコメントありがとうございました。きっと気が合うと思いますよ~。

自然を愛する優しい方のようで・・・
色々と教えてもらえれば、と思います♪

> >あの一家は、家族だけなので、ドン・コルネオーネとは全然規模は違いますけど
> わたしの記憶違いかもしれませんが、飛行機から宝石を車に移すとき、黒服の人がいっぱいいたような・・・。
> おもちゃ屋で話していた相手の部下だったのかな? 組織の規模がよくわかりません。

あれは、ニューヨークのマフィアの大ボスの手下です。

ギャバンは家族だけのような小さな組織だけど、仲良く、確実な仕事をして、
シシリア島の土地も沢山買って、奥さんと二人で引っ込む予定だったのですが、
ドロンを助ける仕事をして、予定がちょっと狂ってしまって?

マフィアの大ボスとは、大昔からの友人だったのですが、
ドロンの持ってきた美味しい話を、皆でやって、分け合うと言う事で、
何十年振りかに再会し、下見し、計画をし、ニューヨークへ帰って行きましたね。
(お互いに孫のためにおもちゃを買うシーンで、飛行機乗っ取りを計画したのですよね)

ニューヨークの作りかけの高速道路には、大ボスと、その子分が山ほどいて、
関係ない人は誰も傷つけずに、上手に脅していましたね。

なので、黒服は、自分の子分ではないけど、一緒に仕事した大ボスの子分、という事です。

***************

あと、さっき、どなたかのコメントのお返事書いていて、ハッキリと思い出しましたが、
ソニーの遺体を葬儀屋に運んだ時に
「母親がかわいそうだから、キレイにしてやってくれ」と頼んでいたので、
やっぱり、ドンの奥さんは、存命です☆
その時点では、奥さんをすごく大事に想っている事が分かりました。

ゴッドファーザーは、皆さんのを読んでいると、次々に色々と、思い、考え、気付かされますネ。
人それぞれ目の付け所が違うし・・・やっぱり凄い映画ですネ♪

拍手喝采です!

  1. 2010/08/25(水) 15:31:55 |
  2. URL |
  3. bamboo
  4. [ 編集 ]
いやぁ、あっぱれ、あっぱれ!すっきりしました。miriさんの歯に衣着せぬコメント、面白く読みましたよ。「me too!」「me too!」です。

>女性をよく見るようにもしていたけど、
この映画では端役だし、ドンの奥さんが描かれていないので、不満。
実は私も、女の立場から新しい見方をしようとがんばりましたが「どこがそうなの・・・」と最後まで全然納得いきませんでした。
>それなのにマイケルは雷に撃たれて、可愛い子と一緒になりたい一心で、
父親に申し込んで、順に手続きを踏んで、結婚式までキチンと挙げて、
彼女が不幸な事にならなかったら、ケイを棄てたままだったんだろうか?と思うと、
「誰でも良いのか???」と、聞きたくなる
>結局、古い(タイプの)映画だな、男の映画だな
本にしても男が描く女性には限界がありますね。もしかすると女が描く男性も同じことが云えるのかもしれませんよ(は・は・は)。やはり両者の間には大きな川が阻んでいるのでしょうか?

昨日口直しに「女の子ものがたり」を観て充分発散できました!

まとめるのも大変だったでしょうね。楽しい企画を楽しませていただきました。
本当にありがとうございました。
これからも寄らせてくださいね!

bambooさん、こんばんは☆

  1. 2010/08/25(水) 19:21:33 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
ご訪問とコメントを有難うございます☆

> いやぁ、あっぱれ、あっぱれ!すっきりしました。miriさんの歯に衣着せぬコメント、面白く読みましたよ。「me too!」「me too!」です。

そんな風に言って下さり、有難うございます☆
自分としては自然に心から出た言葉を書いていっただけなのですが、
男性陣は、多分、良い感じは持てないだろうなぁ・・・と思えるような感想文でしたので、
味方(!)が、登場して下さり、本当に心丈夫な想いを、しています。

> 実は私も、女の立場から新しい見方をしようとがんばりましたが「どこがそうなの・・・」と最後まで全然納得いきませんでした。

まぁ40年近く前の映画ですし、製作当時は、この感覚が普通だったと思うのです、多分。
でも、今は色々な考えもあるし、女性の目線が大事な時代でもあるので、
思った事はちゃんと書いていこうと思ったのです。

納得がいかない・・・そうですね、全くそういう考えは、製作者サイドにはなかったと、
言いきれるような作品だと思います。

> 本にしても男が描く女性には限界がありますね。もしかすると女が描く男性も同じことが云えるのかもしれませんよ(は・は・は)。やはり両者の間には大きな川が阻んでいるのでしょうか?

そうですね~私が好きなアニメ「彩雲国物語」などは、完全に女性目線ですので、
多分、男性が見たら、何これ?と思われると思います。

大きな川・・・長谷川きよしさんの、あの歌が聞こえてきました。今もお元気そうで嬉しいです☆

> 昨日口直しに「女の子ものがたり」を観て充分発散できました!

それは良かったですネ~! 私は翌日に「シシリアン」を見てしまい、
ギャバンが大好きだから、M・ブランドより何百倍も好きだから、
もうどんどん、ドンが遠ざかってゆきました~! はははは~!

> まとめるのも大変だったでしょうね。楽しい企画を楽しませていただきました。
> 本当にありがとうございました。
> これからも寄らせてくださいね!

有難うございます☆
是非、次回以降も、宜しかったら、ご一緒に~!!!

こちらこそ、今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。(ペコリ)

  1. 2010/08/25(水) 19:30:39 |
  2. URL |
  3. ワールダー
  4. [ 編集 ]
こんばんは!
遅れてしまいましたが、なんとか今回も鑑賞することができました。
やはりこれぞマフィア映画という印象がとても強かったです。
まだボクが生まれる前の作品ですが、子供の頃に何度観ても理解できませんでしたが、やっと少しは理解できてきたような気がしました。
マイケルが震えるパン屋の息子に火をつける瞬間、きっと彼の中でドンになる器であると核心したのかもしれませんね。

男臭く重厚な作品ですが、何度鑑賞してみても、また観てみたくなってしまう作品ですね。

遅くなりました 汗っ

  1. 2010/08/25(水) 20:25:26 |
  2. URL |
  3. ユウ太
  4. [ 編集 ]
miriさん(^^)こんばんは!
いつもありがとうございます。

日々、熱中症と闘う毎日ですっかりコメントが遅くなってしまいました。すみません。汗汗汗っ
うちの社長も今日、熱中症になっちゃいました。そんな感じで過ごしております。涙涙涙。


でもちゃんと「ブログ DE ロ-ドショ-」には参加しておりますよ~
毎月の楽しみで幸せを感じております。(^^)

自分はこの映画は結構、直近での再見でした。しかし、改めて名作だと認識した今回の鑑賞でありました。

ただ、やっぱり映画に描かれているもの同様に、miriさんが仰るとおり「男の映画」かも知れませんね。
この映画で描かれる女性達は皆、悲しい存在に見えます。ですがそれがまた濃いアクセントとなって、この映画に深みを与えているのだと思いました。
それを象徴するのがラストの扉越しのカットなのでしょうね。皆さんの感想を拝見すると、印象に残るシ-ンとの意見がとても多いですね。

あの終わりがパ-ト2へとまた続くのが凄いですね。

因みに自分はこの作品、10点満点をつけています。(^^)
皆さんの感想もとても面白く、興味深かったです。(^^)

また次回も楽しみにしてますね~

いつも本当にありがとうございます。(^^)

こんばんは。

  1. 2010/08/25(水) 21:25:19 |
  2. URL |
  3. 白くじら
  4. [ 編集 ]
>車の事はマイケルを狙っていて、間違えて(運転覚えたてで嬉しくて、嬉しくて乗っていただけで)
>殺されたように思っていますけど、違いましたっけ???

そうです。
ようするにマイケルがあの町で目立ったために隠れているのもばれ、狙われた挙句の事件では?と思いました。
じっと隠れていれば、こんな悲劇もなかったでしょうに。

ちなみにベビーカーは宵乃さんがすでに書かれていますが、「アンタッチャブル」の駅での銃撃戦のシーン、ベビーカーが階段を下りるまでの銃撃がスローモーションで描かれています。
この作品にもカポネがオペラを観ながら…が、ゴッドファーザーでの洗礼式のような感じになっていましたよ。
ショーコネリーが渋くって好きです。

ワールダーさん、おはようございます☆

  1. 2010/08/26(木) 08:47:43 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございました☆

> 遅れてしまいましたが、なんとか今回も鑑賞することができました。

ご参加くださり、嬉しいです☆

> やはりこれぞマフィア映画という印象がとても強かったです。
> まだボクが生まれる前の作品ですが、子供の頃に何度観ても理解できませんでしたが、やっと少しは理解できてきたような気がしました。

男性陣は、ご自身の年齢やら立場で、この映画への印象も変わるのでしょうね~。

> マイケルが震えるパン屋の息子に火をつける瞬間、きっと彼の中でドンになる器であると核心したのかもしれませんね。

おぉ~あの場面ですネ、そうですネ、本当のカタギのヒトと、自分の違い、
あの時がその時だったのかもしれません、さっすが~!!!

> 男臭く重厚な作品ですが、何度鑑賞してみても、また観てみたくなってしまう作品ですね。

男性陣にはおおむね好評のようで、ワールダーさんも、また少し年齢を重ねてからご覧になると
色々と感慨深いのかもしれませんね、その時には今回の事、是非思い出して下さいね☆

お忙しい毎日だと思います、猛暑が続くようですので、お気を付け下さいね~!
次回もお声かけさせてもらいますネ~♪

ユウ太さん、おはようございます☆

  1. 2010/08/26(木) 08:52:21 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難う~!
昨夜は癒しの一曲を、本当に有難う~☆

> 日々、熱中症と闘う毎日ですっかりコメントが遅くなってしまいました。すみません。汗汗汗っ
> うちの社長も今日、熱中症になっちゃいました。そんな感じで過ごしております。涙涙涙。

他の季節以上に「汗」ですね!
社長さんにはゆっくりしてもらって、ユウ太専務さん頑張って下さい☆

> でもちゃんと「ブログ DE ロ-ドショ-」には参加しておりますよ~
> 毎月の楽しみで幸せを感じております。(^^)

本当にお忙しい中、ご参加くださり、嬉しいです☆

> 自分はこの映画は結構、直近での再見でした。しかし、改めて名作だと認識した今回の鑑賞でありました。
> ただ、やっぱり映画に描かれているもの同様に、miriさんが仰るとおり「男の映画」かも知れませんね。
> この映画で描かれる女性達は皆、悲しい存在に見えます。ですがそれがまた濃いアクセントとなって、この映画に深みを与えているのだと思いました。
> それを象徴するのがラストの扉越しのカットなのでしょうね。皆さんの感想を拝見すると、印象に残るシ-ンとの意見がとても多いですね。
> あの終わりがパ-ト2へとまた続くのが凄いですね。

男性陣としての王道的な感想ですね~!
女性の事に目を向けてもらい、嬉しいです☆

> 因みに自分はこの作品、10点満点をつけています。(^^)
> 皆さんの感想もとても面白く、興味深かったです。(^^)

ハイ、多くの方の感想がそれぞれ違って、本当に面白いです。
またお時間あったら、記録の記事を読んで下さいね~!

> また次回も楽しみにしてますね~
> いつも本当にありがとうございます。(^^)

こちらこそ、いつも有難う~!
次回はロッカリアさんです、お楽しみに~☆

白くじらさん、おはようございます☆

  1. 2010/08/26(木) 08:55:02 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難う~!

> >車の事はマイケルを狙っていて、間違えて(運転覚えたてで嬉しくて、嬉しくて乗っていただけで)
> >殺されたように思っていますけど、違いましたっけ???
> そうです。
> ようするにマイケルがあの町で目立ったために隠れているのもばれ、狙われた挙句の事件では?と思いました。
> じっと隠れていれば、こんな悲劇もなかったでしょうに。

私の疑問に答えて下さり、有難う☆
じっとしていなかった事、それが大きかったのですネ、よく分かりました。
スッキリして、有難いです。

> ちなみにベビーカーは宵乃さんがすでに書かれていますが、「アンタッチャブル」の駅での銃撃戦のシーン、ベビーカーが階段を下りるまでの銃撃がスローモーションで描かれています。
> この作品にもカポネがオペラを観ながら…が、ゴッドファーザーでの洗礼式のような感じになっていましたよ。
> ショーコネリーが渋くって好きです。

みんみんちゃんの質問にもお答え下さり、有難うございます☆
彼女からのお返事も入っていますので、是非お読みくださいね~!

  1. 2010/08/29(日) 10:07:16 |
  2. URL |
  3. ケン
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おはようございます。
遅くなりましたが、コメントさせてもらいます。

本作が「男専門の映画」扱いされてるのが不憫で、
女性にも目を向けようよと告知記事を書いたんですけど、
やはり定評は簡単に覆せませんでした。
でもボクは、ケイやコニーやアポロニアが好きなんですよね。
すごく丁寧に描かれてると思うんですけど、
同じ意見の方にはなかなか出会えません……。

ただお母さんの描写が弱いのは、ファンとしては隠しておきたい欠点です(笑)。
イタリアのマンマはあまりに存在感が大きすぎるので、
出番が多いと、違う映画になるのを恐れたのかな。
パスタをゆでる大柄なマンマと、マザコンのイタリア男が、
ベタベタする場面ばかりでは締まらないというか。
それでもボクは彼らの母親の匂いを、全体から微かに感じます。
たぶん作品の中に入りこみすぎてるんだろうなあ。

ケンさん、こんにちは☆

  1. 2010/08/29(日) 12:56:07 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 本作が「男専門の映画」扱いされてるのが不憫で、
> 女性にも目を向けようよと告知記事を書いたんですけど、
> やはり定評は簡単に覆せませんでした。

でも、あの告知記事のお陰で、見る視点が決まった人も多いと思いますよ~☆

> でもボクは、ケイやコニーやアポロニアが好きなんですよね。
> すごく丁寧に描かれてると思うんですけど、
> 同じ意見の方にはなかなか出会えません……。

丁寧には描かれていないと思いますけど、まぁ精一杯な感じでしょうか?
そうでないと4時間とか5時間になってしまいそうですからね~。
「レッドクリフ」はそれで大失敗しましたよね~。「ゴッドファーザー」はこれで良いと心から思います。

> ただお母さんの描写が弱いのは、ファンとしては隠しておきたい欠点です(笑)。
> イタリアのマンマはあまりに存在感が大きすぎるので、
> 出番が多いと、違う映画になるのを恐れたのかな。

私は今回、この人の事が気になって仕方なかったのです。
やっぱり自分を投影するなら・・・という感じで見るのでしょうね~???

> パスタをゆでる大柄なマンマと、マザコンのイタリア男が、
> ベタベタする場面ばかりでは締まらないというか。

事実、イタリアの男性は100%マザコンらしいですネ!
それは良くても、この映画にはちょっとね~!

> それでもボクは彼らの母親の匂いを、全体から微かに感じます。

確かに感じますネ。かすか・・・そのくらいで良いのでしょうね~。

> たぶん作品の中に入りこみすぎてるんだろうなあ。

入り込みすぎるほどに、大好きな作品があって、羨ましいです☆
今回は本当に猛暑の中、お疲れ様でした~。
まだレビューが上がるかもしれないので、もう少し、宜しくお願いします♪

管理人のみ閲覧できます

  1. 2010/09/02(木) 20:53:35 |
  2. |
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このコメントは管理人のみ閲覧できます

すごい映画でしたね。

  1. 2010/09/07(火) 22:45:22 |
  2. URL |
  3. wanco
  4. [ 編集 ]
miriさん、こんばんは。
早速コメント頂き、ありがとうございました。リンクもありがとうございますー。

>今の時代に作るとなったら、男女の比率が当時とは全然変わると思う。
なるほど、それには気づきませんでした。
確かに、女性の比重が低かったですね。
今作ったら、女性の視点も充分に入れた作りになると思います。

ドンの最期は、私も幸せだったと思います。パート3ではアル・パチーノが一人寂しく死んでしまうのですが、これと非常に対称的でした。

それでは、トラバさせて頂きますのでよろしくお願いします!

wancoさん、おはようございます☆

  1. 2010/09/08(水) 08:39:05 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントとトラックバックを有難うございました☆

> >今の時代に作るとなったら、男女の比率が当時とは全然変わると思う。
> なるほど、それには気づきませんでした。
> 確かに、女性の比重が低かったですね。
> 今作ったら、女性の視点も充分に入れた作りになると思います。

時代ですよね~もう40年も前の作品ですもの・・・
でも「レッドクリフ」みたいになったら、大失敗なので、
この作品はこの時代にこういう男性目線で作られて、それで大名作なのだと思います。

> ドンの最期は、私も幸せだったと思います。パート3ではアル・パチーノが一人寂しく死んでしまうのですが、これと非常に対称的でした。

パート2も3も未見です。オンエアがあれば見るかもしれませんが、自分からは・・・
でもマイケルの最期がそういう風とは、ピッタリな感じです!!!

今日は台風にお気を付け下さいね~☆
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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