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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2-828  サラバンド

  1. 2010/11/12(金) 22:30:00_
  2. イングマール・ベルイマン
  3. _ comment:0
SARABAND  (サラバンド)  2003年・スウエーデン



サラバンド





 
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2010年11月12日(金)  BS2

監督  イングマール・ベルイマン
主演  リブ・ウルマン  (マリアン役)
     エルランド・ヨセフソン  (ユーハン役)

感想
相変わらずよく分からなかったで・賞

太ったなあ・・・年とったし。
二人ともね。
これを創らないと死ねなかったんだろうね~!
32年か~でも相変わらずチュッチュしているし。





以下、「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

ところで今日「サラバンド」見ましたが、難しかったです。 
カーリンとその父は一体何(どうなっているの)ですか? 
分かったら教えて下さい!!! 
最後のマリアンが哀れなような・良かったような気がしました。

カーリンとヘンリックですか~、あの年で添い寝したり異常でしたよね。
たぶん、ヘンリックは亡き妻アンナにものすごく依存してたんだと思います。
父ヨハンと憎み合い、愛情に飢えていた彼が、ヨハンもある種の愛情を抱くほどの
アンナに愛されるという事は、アイデンティティに関わる重要な事だったんじゃないでしょうか?
それを失い、代わりを求めた結果、
”娘カーリンとひとときも離れたくない”という異常なほどの愛情を抱くことになってしまった。
カーリンも父親を愛していたけど、父親からの愛情は結局アンナへのものだし、
そろそろ自分の道を歩みたい。
でも、自分が去ったら、きっと父親は生きていけない・・・。
そんな関係だっと思います。
最後のマリアンとマッタの邂逅はどこか運命的でしたね。
何かが変わリ始めればいいなぁ・・・。
それにしても、けっこう前に観たのに意外と内容を覚えてるもんですね。
それだけ濃い作品だったということかな?





以下、どなたかへのコメントです。

この映画、夏に見た「ある結婚の風景」の後の話なので、
どうしても見たかったんですけど、難しかったです☆
ベルイマン自身、何十年も経って、どうしてもこの話を作りたかったのでしょうか?

この人たち、ず~っと、普通に考えると、めちゃくちゃですよね・・・。
私は、最後の最後に精神疾患にかかった我が子と通じあったと思ったマリアンが、
哀れなような、良かったような・・・気がしました。




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