FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


96・慕情

  1. 1976/04/25(日) 23:00:00_
  2. ヘンリー・キング
  3. _ comment:2
慕情



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



【メロドラマ】 1955年・アメリカ

1976年4月25日(日) PM9:00から10:50 (高1)
監督 キング・ドビア  ヘンリー・キング
主演 ウィリアム・ホールデン、ジェニファー・ジョーンズ

音楽もききたかったの・・・




 
.


感想 昔の女の人だからかしら あんなに自分を押えることができて
    美しくって 強くって ことばにも しぐさにも 奥にひめた
    熱情を 自分で 押えられて・・・
    lastにマークが死んだと聞いても
    手紙が来たし、ホンコンのまちをあるいて 2人の思い出の
    場所で これから生きていくことを思う、マークのことば
    を思い出しながら・・・
    ホントに強さを思った、スカーレットのような
    愛のない人生は ホントに 悲劇的だという
    愛にめぐりあえたことが 幸せで それを大切にすることが
    大切なのですね.
    ジェニファー・ジョーンズのきれいだったこと・・・



*****************************



2009年2月:追記

ジェニファー・ジョーンズは本当に本当に美しかった
この映画は音楽と、彼女の美しさで
今も全体の雰囲気の良さなどをよく覚えています

感想は甘いこと書いてあるけど、
多分、世知辛い今見ても同じ様に感じるのではないかしら?



*****************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=21491

原題:LOVE IS A MANY-SPLENDORED THING
監督:ヘンリー・キングさんだけになっています?



再見時感想はこちら  →  慕情(55・米)(2回目) ・・・ 1-96 





<<97・大空港 | BLOG TOP | 95・雨の訪問者>>

comment

前に話した気もするけど、

  1. 2012/08/06(月) 13:05:45 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
この作品はラストだけグッときた覚えがあります。っていうか、他は不倫って事しか思い出せません。
時代背景も複雑だったような、でも上手く描けてなかったような。メロドラマって感じでしょうか。

今日は「ロッキー」のテーマですね!
燃え滾ってるな~(笑)

*******************

>映画の内容ではなく、そういう意味だと思います(爆)。
再見しようとしないのが、その証拠です(大爆)。

映画館で観た時のワクワク感もプラスされてるんですね。映画の魅力ってそういうのも大きいです。TVでばかり観てると、そういう気持ちを忘れがちかも。

>私はそらで唄えます、映画を見る以前から好きなので、
映画とは関係なく「歌」として結構好きな歌なのです。

お~、大好きな歌だったんですね!
わたしは音楽はダメダメで、そらで唄える歌なんて無いですよ~。まあ、音楽がどうのという以前に、歌詞が覚えられないんですけど(笑)

>私には・・・ちょっと書きにくいけど、時間つぶしにさえならない駄作シリーズでした(大爆)。

あはは、わかります。リクエスト作品だったし、続編もやるという事で(録画し損ねたけど)再見しましたが、やっぱり特筆する事のない映画という印象でした。
でもまあ、腹立つようなものでもなかったので”良い点”を探したところ、青いスープと面接のシーンは面白かったし、ダイエットに励んだり、嫌な事を言われても空元気で乗り切る彼女が健気で可愛かったです。

>やっぱ彼女は、ピーターラビットや、シンデレラマンが忘れられなくて・・・。

あ~!彼女だったんですか!?
見覚えあるとは思ってたんですが…。役作りで太ったんでしょうね。凄いです。

>ヒューさんって、どうしてこういう役柄ばっかりなのでしょうか???
あと、あの上手に賞をとった男も、あんまり好きではないです。

ホント、ヒューさんは…確かに嵌り役だけど、それでいいのか。賞を取ったというのはマーク役の人でしょうか?わたしもあの人、好きになれなくて…。ニヤケ顔も笑わないのもダメですよね~。
あと、友達3人の友情が見えてこなかったし、両親のエピソードも要らないと思います。色々と微妙でした…。
「メリーに首ったけ」はよかったですよね~。

Re: 前に話した気もするけど、

  1. 2012/08/06(月) 18:53:07 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆

> この作品はラストだけグッときた覚えがあります。っていうか、他は不倫って事しか思い出せません。
> 時代背景も複雑だったような、でも上手く描けてなかったような。メロドラマって感じでしょうか。

ハイ、前にもお話しましたね~。
私も再見してビックリしました。
自分の感想を読んで思っていたような映画では、全然なかったので。

ラスト5分、急に名作になっちゃったのですが、
それまでの延々とした話は、もうどうにもならないお話だったようです(爆)。
メロドラマ、とはちょっとまた違うような気がします。

不倫、には、まぁ違いありませんが、
夫婦仲良く一緒に暮らしていたのではないので、紙だけの夫婦だったようですし。

時代背景よりも、ヒロインの描き方が悪かったようです。
中国人と白人のハーフの忙しい女医・・・
再見時の感想を読むと、ものすごく ご都合の良いお話のようで、

宵乃さんが今覚えていらっしゃるように、
ラストだけ良かった、程度の記憶が美しいと思います。
再見は、お薦めしません(爆)。
ただ、音楽は最高に良いです♪

> 今日は「ロッキー」のテーマですね!
> 燃え滾ってるな~(笑)

ハイ、暑さに負けないで頑張りましょ~う☆

> *******************
>
> 映画館で観た時のワクワク感もプラスされてるんですね。映画の魅力ってそういうのも大きいです。TVでばかり観てると、そういう気持ちを忘れがちかも。

オンエアにはオンエアの良い点がありますが、
映画館まで行って見る、には、それなりに良い点が加味されるような気がします。

> お~、大好きな歌だったんですね!
> わたしは音楽はダメダメで、そらで唄える歌なんて無いですよ~。まあ、音楽がどうのという以前に、歌詞が覚えられないんですけど(笑)

大好き、とまでは言えませんが、百恵ちゃんは、宇崎阿木コンビになる前の
千家和也さんの作詞の歌の方が好きです♪ (もちろん、伊豆の踊子、もです)

> あはは、わかります。リクエスト作品だったし、続編もやるという事で(録画し損ねたけど)再見しましたが、やっぱり特筆する事のない映画という印象でした。
> でもまあ、腹立つようなものでもなかったので”良い点”を探したところ、青いスープと面接のシーンは面白かったし、ダイエットに励んだり、嫌な事を言われても空元気で乗り切る彼女が健気で可愛かったです。

ハイ、仰る点は良かったと思います。
良い子ですよね~基本的には。
でもお酒はともかく、煙草スパスパ、はちょっと・・・受け付けません。

> あ~!彼女だったんですか!?
> 見覚えあるとは思ってたんですが…。役作りで太ったんでしょうね。凄いです。

ハイ、役作りで女性があれだけ太るのは、本当に役者魂を感じますね~☆

> ホント、ヒューさんは…確かに嵌り役だけど、それでいいのか。賞を取ったというのはマーク役の人でしょうか?わたしもあの人、好きになれなくて…。ニヤケ顔も笑わないのもダメですよね~。

男二人はね~。
イギリス人俳優って・・・いつもワンパターン。
(男たち「ラブ・アクチュアリー」に出ていますよね
 ヒューは首相、もう一人はポルトガル人?と恋におちる良い役でした)

> あと、友達3人の友情が見えてこなかったし、両親のエピソードも要らないと思います。色々と微妙でした…。

どちらのエピソードも、脚本家が上手なら、もうちょっと上手に入ったと思うし、
もうちょっと何とかなったと思うのですが、
このままならテレビで結構、映画にする必要なかったですよね~(爆)。

> 「メリーに首ったけ」はよかったですよね~。

ハイ、一部超下品でしたが、仕方ない。

今日は「ミクロ・キッズ」ですね!
のちほどお邪魔します!!!

やけど、気を付けてくださいね~。
たしか前にも色々と怪我など聞いていますので、心配です。

でもホント、口内炎とかでもそうですが、口関係の何かがあって
食べられないときは(お腹は健康で、すくので)辛いですよね~泣けます。
なおってから言わないで、これからは早くから、愚痴かまして下さいね~!
何でも聞きますので~☆
 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2019 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31