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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-347) 青い珊瑚礁 (The Blue Lagoon) (二回目) 1979,

  1. 1985/07/28(日) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:6
蒼井珊瑚礁



1985年7月下旬 (20歳~)

Directed by
   Brooke Shields , Chrisstpher Atkins

いつまでも 心に 残る 小品が(もう、約 5years ago ひぇー)
TVで やってきました そして 文句なしに 見ました 




 
.


感想
やはり 最後は 目を 開けて ほしいと 望みます
一度は 原地人の ふりして 島以外での 生活を 拒否した 3人だけど
それでも お父さんが 10年も それ以上も 探してたんだもの って
そう 思います

パディ小父さんが 生きてて 子供の2人が どんどん 変わっていくとこ
パディ小父さんが 死ぬまでの 生活が すごく 導入部から
無理なく すっと 入ってきたし ゆっくり 時間 とって 決して
勇かん すぎる 人間で なくても やって いけるんだって わからせて
いい映画だと 思いました

やはり イギリスの 香りが しました
でも さいしょの 題字が ずい分 違ってて がっくり しました
もしかして TV用か? と思ったけど 反対に あの劇場で
上映して いたものが それらしく あったのかも?とも 思いました

さて、ブルッキーは 美しいね アット― あっとー されます
クリストファー・アトキンスくんも かっこよく
舞台は 美しすぎる 海と島

そして私は 今回、涙を 流しながら 痛烈に 感じたことが
1つ あります それは 「本なんか いらないんだ」 ってことです
彼らは 何も わからないのに 本もなく 人にも 聞けないのに
愛したし 子を なしたし 子を 育てたもの
それも 現代人より よっぽど 上手に

人が 生きていくには 本当に 大切なものは 天から 与えられるもの
それで 全てだと 思いました

この映画、大好きです



初見時の感想は → こちらです



************************



2010年7月:追記

この映画大好きです、かぁ~! 
そうですネ~!多分今でも(再見しても)好きな作品だと思います。
やはり、初見時の大きなスクリーンにドキドキしたこと、忘れられないからだと思います。

昨日がジョディで、今日がブルッキー、
今では、皆、年とったけど、さすがに女優はいつまでもキレイだわ☆

一般人の私は、キレイではないけど、心だけでも
この作品にドキドキできる若さを、いつまでも持ち続けたいなぁ~♪




************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=393
監督:ランダル・クレイザー
製作国:アメリカ



************************



☆ 2013年1月に再々見しました ☆

感想は初見時記事に追加しました → こちら




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comment

こんにちは。

  1. 2010/07/09(金) 15:12:32 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
>この作品にドキドキできる若さを、いつまでも持ち続けたいなぁ~♪

素晴らしい言葉ですね!。
心から、私も、そう思います。

>彼らは 何も わからないのに 本もなく 人にも 聞けないのに
愛したし 子を なしたし 子を 育てたもの
それも 現代人より よっぽど 上手に

青い果実のような、瑞々しい映画ですね。
健全で、正常な性。清々しさを感じます。
この映画は、観ているのですが、何故か?レビューしていませんでした。

なお、終戦後間もなくの頃、この映画のオリジナルも観たことを思い出しました。
殆ど同じ内容でしたが、「青い珊瑚礁」に関しては、強印象のリメイクが上です。
また、無人島に男女が流されて…という映画は、他にも観ていますが、扇情的で、駄作、愚作のオンパレードです。

アスカパパさん、こんばんは☆

  1. 2010/07/09(金) 18:31:39 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 素晴らしい言葉ですね!。
> 心から、私も、そう思います。

ハイ、アスカパパさんは失礼ながら、とってもお若いと思いますよ~!

> 青い果実のような、瑞々しい映画ですね。
> 健全で、正常な性。清々しさを感じます。
> この映画は、観ているのですが、何故か?レビューしていませんでした。

当時、ブルッキーの美しさやスタイルが強調された宣伝を見ましたが、
実際はサバイバルですし、そこにプラスして、アスカパパさんの仰るような内容で、良い映画でした☆

> なお、終戦後間もなくの頃、この映画のオリジナルも観たことを思い出しました。
> 殆ど同じ内容でしたが、「青い珊瑚礁」に関しては、強印象のリメイクが上です。

この映画がリメイクという事は知っていたのですが、元の映画は見ていません。
戦後間もなくの当時は、ノートに記録をつける前でしたか?
もし記録があれば、是非、オリジナルとこの作品と、両方のレビューを見せて頂きたいです☆

> また、無人島に男女が流されて…という映画は、他にも観ていますが、扇情的で、駄作、愚作のオンパレードです。

私は他にあまり知りませんが「流されて・・・」とかいう映画は宣伝で沢山見ましたが、仰る通りに駄作だったようですネ。
なかなか難しいけど、この作品は流された時に子供だった事、優しいおじさんがいて色々と教えてくれた事、
大人になる前におじさんが亡くなり、二人だけで、自然にそういう感じになった事・・・が、
普通の大人の男女が流される映画とは違うのでしょうね~?

そう言えばもうすぐ桐野夏生原作の「東京島」でしたっけ?封切られますよね?
男性が23人?とかで、女性が1人で、無人島に生き残るとかいう内容らしいですが、ヒットしますかね~?
(女性役は木村多江さんです)

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/05/31(火) 10:34:40 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

  1. 2011/05/31(火) 10:54:52 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

あれ、コメントしてない!

  1. 2012/06/04(月) 11:50:55 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
忘れすぎですよね~、自分でもビックリです。
でも、この作品の事より先に、さっきのコメントで書き忘れた「プリティ・ウーマン」について(笑)
この作品はホント何がいいのかさっぱりわからなくて、これを観た頃からリチャード・ギアが苦手になりました。彼が主演で好きな作品ってあったかな?
どうせならヒロインには彼を踏み台に、自立して広い世界に飛び出していって欲しかったです。それを祝福しながらも、複雑な表情で送り出すリチャード…という感じだったら、まだ許せたかも。

>勇かん すぎる 人間で なくても やって いけるんだ

そうですよね。考えてみれば、あの子たちもパディ小父さんも普通のどこにでもいそうな人たちで、だからこそあの島の独特な空気がだせた気がします。
きっと内容を忘れた頃にこの作品を思い返したら、郷愁のようなものを感じるんだろうと思える、不思議な子供の頃の夢みたいな作品ですよね~。

Re: あれ、コメントしてない!

  1. 2012/06/04(月) 19:15:17 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
こちらも有難うございます☆

> 忘れすぎですよね~、自分でもビックリです。

この作品については、色々なところでちょいちょいお話していますよね~。
しずくさんともご一緒に・・・とか。
なので、コメントしていないわけでもないと思います♪

> でも、この作品の事より先に、さっきのコメントで書き忘れた「プリティ・ウーマン」について(笑)
> この作品はホント何がいいのかさっぱりわからなくて、これを観た頃からリチャード・ギアが苦手になりました。彼が主演で好きな作品ってあったかな?
> どうせならヒロインには彼を踏み台に、自立して広い世界に飛び出していって欲しかったです。それを祝福しながらも、複雑な表情で送り出すリチャード…という感じだったら、まだ許せたかも。

本当にビックリしました。
シンデレラストーリーと思い込んでいたので、女性の職業で唖然とし、
偏見があるわけではないと思いつつ、

「家で小さい子供がお腹すかせて待っている」とかで、どうしようもない場合ではないので
やっぱり、安い給料のお仕事でも頑張ってほしかったので、残念感でいっぱいで、

そのうえ、変身はお金で、ですもんね~もうビックリを通り越して
宣伝ってすごいな~って思いました。

ラストは宵乃さんの仰る通りで、私的には好きという気持ちは
当座はあると思うのですが、二人とも、すぐに無くなると思うので、
(無くなるというか、合わない事は分かっているはず)

どちらかというと、あの車に気付きながらも去っていってほしかったですし、
会ったとしても「私は高校を卒業するところからやり直すのよ」と宣言して
とにかく、別れてほしかった。

男はどっちでもどうにでもなったと思います。
あのキャラは一生涯、平穏な家庭人にはならないと思うので。

リチャード・ギアさんは、でも、ハチから印象が良くって良くって、困っています。
コレを見ても、ハチのあの目を思い出すと・・・うるうる・・・。
(ようは、ハチが可愛いんですが、先生も良い人でしたので・・・)

> >勇かん すぎる 人間で なくても やって いけるんだ
> そうですよね。考えてみれば、あの子たちもパディ小父さんも普通のどこにでもいそうな人たちで、だからこそあの島の独特な空気がだせた気がします。
> きっと内容を忘れた頃にこの作品を思い返したら、郷愁のようなものを感じるんだろうと思える、不思議な子供の頃の夢みたいな作品ですよね~。

子供の頃の夢のような作品・・・
初見時の映画館をそのまま目の裏で再現できるので、
私にとって本当にそういう作品なので、

内容の事なので意味は違うのでしょうけど、
宵乃さんがそう書いて下さり、本当に嬉しかったです。

>「遙か群集を離れて」かつて、これほどまでに犬を憎らしいと思える作品があっただろうか…。ダイブしていく羊さんたちが強烈すぎて、内容忘れた!

しかし、こういう感想もビックリで、爆笑・・・あ失礼、
宵乃さんらしいな、と思いました。

あのシーン以外にもう一つありましたね、冷静になれない
それは可愛い動物が出てくるシーンですね☆

犬には罪はないのですよ、ちゃんと仕込まれていなかったのだから。
犬をちゃんと扱えなかった人間が、ダメなんです。

この映画は、まぁホントに思っていた以上に内容がなく、
お金を支払って、時間を使って見に行った、60年代末期の恋人たちに、
「お疲れさん」の一言を差し上げます!

サイテーの女でした。
ジュリー・クリスティは、ああいうのが似合うね~。

今日も長くなりました。読んで下さり、ありがとう♪
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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