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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


461・アイコ十六歳 1983、日本

  1. 1985/07/15(月) 23:00:00_
  2. その他の日本人監督作品
  3. _ comment:0
アイコ十六歳



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1985年7月15日(月) 21:00~22:50 (20歳~)

監督 今関あきよし   back・・・大林宣彦
 富田靖子

“1980 アイコ 十六歳” 3年も4年も前に 1度 読んだきり だけど
若い作者の これだけ 書ける 能力に しっと したの 覚えてるわ




 
.


感想
ラスト近くに なったら あの本で 彼女が たぶん 言いたかったであろう
コトの 一部でも 富田靖子が 体当たり演技で
やってるから 涙出た ぐすぐすと 泣いてしまった

アイコと紅子は 違うけど 根本の 命を 大切にしたい
というとこは すごいね カンパ拒否、ネコを つれて帰る
そして アイコの見た バイク野郎の死
たとえ 一時でも アイコの目になれる あの写し方は
監督の力と 富田靖子の力と 私が まだ 少しでも
彼女に 戻れる 年齢(心の)で いるからでは ないかしら?
と思いました

それから 大林宣彦だなー と思った
「ハウス」見た時のこと まだ 忘れてないよ
ずっと 忘れないよ

紺野美沙子 美しいね お母さん、お父さんも よかった すごく
他に 若い皆 出演者も スタッフも いいね
力が 感じられて
私も がんばれるかな? と思う



*************************



2010年7月:追記

この映画の原作本は、買って読みました。
主人公のアイコが、ひき逃げされた猫を見てしまうシーンがあるのですが、
今でもたまにそういうモノが目に入ると、その文章を思い出してしまいます。
(今はさっき読んだ文章さえすぐに忘れるのに、若いって凄いですね!)

そしてこの映画は、富田靖子のデビュー作でもあり、
大林宣彦の弟子?が監督していたので注目していたのですが、
映画館で見られず、このオンエアを楽しく鑑賞しました。

こういう映画は、見るべきときがあるような作品で、
本当にこの時見られて良かったです☆



*************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=148812



再見時感想はこちら  →  アイコ十六歳(83・日)(2回目) ・・・ 1-461





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