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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


457・飛鳥へ、そして、まだ見ぬ子へ 1982、日本

  1. 1985/06/29(土) 23:00:00_
  2. その他の日本人監督作品
  3. _ comment:0
飛鳥へ そしてまだ見ぬ子へ



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1985年6月29日(土)21:00~22:50 (20歳~)

監督
名高達郎、竹下景子

昔、テレビドラマで やってました すごく よかったこと 覚えてます
それと 特集で 彼の 本当の おくさんが 沖縄に 帰って がんばってる ことと




 
.


感想
病院や 夜の 室内の シーンは
劇場では きっと わかるんだろうけど TVに 流すと
まっくらで よく わかんなくてね つまんないのよね
へやの けいこう灯が TV画面に 映ったりすると 最悪

お話の すじは 知ってたけど ホントに がんばる人の ドラマで
お涙 ちょーだい とかじゃ ないから いいです
夫婦って いうのも 共同体 という 感じだと 強いね

竹下景子ってね この映画 だけかも しれないけど
“ミチ”に なりきって なかったなぁ 沖縄人とは 思えないし
名高達郎は わりと 彼に なっていたけど

夫婦って すごいと 思うシーン 多かった
終わりに なれば なるほどね

ラストシーンは ちょっと もの足りない 気がした
沖縄の海(日本海の 高岡とは あきらかに 違っていた)
ミチの うでの中の子と ちょこちょこ 歩く 飛鳥・・・

でも 本当の 物語り だから 彼女ら 3人は
ベストセラーに なった 本のことや この映画のことを
皆が 忘れて しまっても
夫、お父さん で ある人からの メッセージを 読んで 一生
歩いて いけるのだなぁ と思います



************************



2010年6月:追記

竹下景子はいまだにアチコチ上手に渡り歩いているけど、
とにかく昔から演技が下手なのに、偉そうに映画等に出ているのでキライです。

名高達郎も、まぁテレビ止まりでしょうね。
もう今はかなり年齢もいっていると思います。

この作品自体は覚えていませんが、このお話は有名でよく覚えています。
医者だって人間だから、幼い子供を残して死ぬことはあると思いますが、
そういう手記を発表したのがこの人が最初だったから、ベストセラーになったと思います。

遺された方々は、今現在はどんな生活をなさっているのかしらね?
きっと穏やかに暮らしていて欲しいです。



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=147958
監督:木下亮



2016年4月に「ファミリー企画」で再見します。 (レンタルVHS)

記事は → こちらです。




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