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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


456・MANON (情婦マノン) 1948 , France

  1. 1985/06/22(土) 23:00:00_
  2. アンリ=ジョルジュ・クルーゾー
  3. _ comment:5
情婦マノン



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1985年6月22日(土) (20歳~)
監督 アンリ・ジョルジュ・クルーゾー

1ヶ月半 ほっといて やっと見ました
“情婦マノン” 漢字2文字は 余分のような 気もします




 
.


感想
アベ・プレヴォーの マノンは この映画の 原作という ことだけど
こーゆー お話 だったの かしらん? 違うよな 気がする

私が いっとう ぐーっと せまって きたのは せっかく 恐ろしい ヨーロッパ
逃れて 船で (お金 たくさん とられて) 何日も旅して やっとの思いで
エジプトの地に 着いたのに 車の故障の おかげで 歩かされて
それでも 街 目ざして がんばってたのに 砂漠の
盗賊が 現われて ゲームするように 命をうばっていく
その 死んでいった ユダヤ人たち と WWⅡの 状況です
あんな 時代で なくて 本当に よかったと 思える

マノンは あーゆー 女で 去年の夏 見た 東陽一の 映画の
あるシーンの 意味が 今やっと わかりました
(烏丸せつこが 死んで 彼が 砂漠へ 埋めるの)

でもあの邦画より ずっと違って 彼の純すいなことと
いったら ないのよ どんなに 別れようと しても ムリで
何度 裏切られたって 彼女が いとしい
君が死んで 僕はうれしい なんて
ホントに 重いです
あの砂漠の サボテンの ようなものに 見守られ
今までの いろんな人の 言葉を 彼に 言い
もう、狂気としか 思えん

電車で マルセイユへ行く それだけの telで 追っていった
マノンも ホントに 彼を 愛して いたのかも
でも 私には あーゆー女は 今いち わからんです



***************************



2010年6月:追記

この映画はホトンド覚えていませんが、先日の
「アスカ・スタジオ様」の記事で読ませてもらい、
少し目に浮かぶシーンがでてきました。

でも、今ココで何かを書けるほどではなく、やはり
再見を待つしかないかなぁ・・・と思っています。



***************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=10822
主演:ミシェル・オークレール



***************************



再見時感想はこちら  →  情婦マノン(48・仏)(2回目) ・・・ 1-456





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comment

こんにちは。

  1. 2010/06/22(火) 10:13:37 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
コメントとトラックバックありがとうございます。
「情婦マノン」のコメントは、トラックバックさせて頂いた中で、お話しさせて頂くとして、

お~ツ! ピーマン! 豊作ですね。凄いです!。美味しかったでしょう。
当方のピーマンは、何故か?まだ実がなりません。胡瓜や茄子は食べているのですが。

アスカパパさん、こんにちは☆

  1. 2010/06/22(火) 14:20:43 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
こちらこそ、コメントとトラックバックを有難うございます☆

> 「情婦マノン」のコメントは、トラックバックさせて頂いた中で、お話しさせて頂くとして、

ハイ、また再見の機会があれば、是非その時にお願いします。

> お~ツ! ピーマン! 豊作ですね。凄いです!。美味しかったでしょう。
> 当方のピーマンは、何故か?まだ実がなりません。胡瓜や茄子は食べているのですが。

有難うございます☆
あまり長さが長くならなかったので、あきらめて全部とったという感じです。
お花はたくさん咲くのですが、実が付かずに落ちることが増えてしまって・・・
この先はなかなか難しいような気がします。

きゅうりやお茄子は豊作のようですね~!(私は来年はお茄子を育ててみたいです)
ピーマンもきっと、大丈夫だと思います!
気候がもうちょっと暑く安定すれば、是非、と思います。

それから昨日の映画はその映画です。見終わってネットを開いたら「アッ」と思いました。
来週アップしますので、宜しくお願いします。(ペコリ)

今年もピーマンができましたね。

  1. 2012/07/01(日) 17:54:33 |
  2. URL |
  3. ascapapa
  4. [ 編集 ]
カットの多さや、邪魔な字幕とかいったハンディがあっては、よりよい感想が得難くなりますね。
ところで多分、miriさんも同じと拝察しますが、私は地デジのオンエア映画は原則として観ません。理由は、CMでぶつぶつ切れるのが嫌なのと、そのためにカットされる部分が気になりますので。

 この映画は、例えそのような理由がなかったとしても、第2次世界大戦終了直後の様相を、少しでもリアルで味わった人間でないと、理解し辛い面がある。というハンディもあると思うのですが。

 もしかしたら決してそのようなものではない。根本的に所感が違うと言われるかもしれませんね。男性と女性の差異もあるかもしれません。これがもし私の独断と偏見であればごめんなさい。

Re: 今年もピーマンができましたね。

  1. 2012/07/01(日) 21:11:11 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
アスカパパさん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆
3件のお返事も、有難うございます。

あ、すみません、ピーマンは2年前の記事の続きなので、
今年ではないんです~ごめんなさい☆

> カットの多さや、邪魔な字幕とかいったハンディがあっては、よりよい感想が得難くなりますね。

ある程度なら良いのですが、このDVDは酷すぎました!

> ところで多分、miriさんも同じと拝察しますが、私は地デジのオンエア映画は原則として観ません。理由は、CMでぶつぶつ切れるのが嫌なのと、そのためにカットされる部分が気になりますので。

ハイ、私はなるべく見ませんが、半年に一回くらいは、どうしても見たかった作品などの
オンエアがあると、地デジでも見ます。

それと、ある局はCMを最初と最後にして、映画は一本見せてくれますよね~。
ご存じのことと思いますが、あの地デジ局の「あの映画枠」は良いですね~♪

>  この映画は、例えそのような理由がなかったとしても、第2次世界大戦終了直後の様相を、少しでもリアルで味わった人間でないと、理解し辛い面がある。というハンディもあると思うのですが。

パパさん終戦時は思春期ですものね~。

ウチの義父はいっこ下で、実母はもう4つ下です。
よく「昭和20年に、12歳と、8歳では全然印象が違う」という話を聞きます。
住んでいたのも、義父は都会、実母は田舎で、食料事情も全然違ったようです。

なので、13歳だったパパさんは、義父よりもさらに、印象が強いと思います。
私もやはり自分が中高生時代の昭和48年~54年頃が一番、いろんな事覚えています。

>  もしかしたら決してそのようなものではない。根本的に所感が違うと言われるかもしれませんね。男性と女性の差異もあるかもしれません。これがもし私の独断と偏見であればごめんなさい。

いえいえ、ただ、私は終戦後を知りませんが、
映画を見たのが(初見時)今よりずっと心が柔らかだった時代でしたし、
昭和という時代だったので、
そういう時代に初めて見た映画は、今初見する映画とは全然違うと思うので、

この映画も、リアルは知らなくても、
年取ってから、平成の御代で見て、想像するのとは、
またちょっと違うような気がしています。

ミモザ館の脚本家の方のこと、ビックリです!
他の映画はだいたいは良い作品が多いですものね~。
・・・でもよく見ると、良い作品だけど、あんまり好きではない作品が多いかも???
あ~それで分かりました、納得です☆

どうも長々と申し訳ありませんでした(ペコリ)。

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  1. 2012/07/03(火) 16:55:44 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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