FC2ブログ

映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


443・アパートのかぎ貸します 1960,USA

  1. 1984/12/24(月) 23:00:00_
  2. ビリー・ワイルダー
  3. _ comment:8
アパートの鍵貸します



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1984年12月24日(月) (20歳~)

Directed by Billy Wilder
  Jack Lemon,Shirley MacLaine

字まく スーパー NHK教育の 世界名画劇場も ここまで 時代が
下がってきましたネ




 
.



感想
さらっとして よかった いかにも ’ 60年の 現代アメリカ映画って 感じで
オスカー いただいてるのでしょ
白黒で 映像は 美しいと 思いました

storyは クリスマスから New Yearへ かけてで ちょうど タイミング
が いいの だけど どこにでも いるよな 人々 あるよな事・・・
ジャック・レモンと シャーリー・マクレーンは 若くて まだまだ
すてきで そして 演技も うまくてね

でも ラスト前に 彼女が なぜ 彼へ 走ったか ちょっと そこの
とこの 心の 変化が わかりにくかった
ラストは しゃれて ましたネ カード しましょうって

部屋を 貸すのも ラクじゃ ないね
死のうとさえした 彼女が わからないでもない
彼は うそで かためた 自分の地位を さっと すてれるし

都会の 大人の 恋よ なんて フンイキも しました
見て よかったけど 今いち フィルム とっとく 気は
しませんでした



***************************



2010年5月:追記

この作品は今年の2月に再見して、今度はDVDに保存しました。
記事は → こちら

何回か書きましたが、ワイルダーとの出会いが悪くて(映画館の“悲愁”)
この映画まで4年以上、ワイルダーの映画は見なかったし、
それ以降も、ほとんど見たことなかったのですが、

昨年からの“再び映画をちゃんと見るようになった時”に
私に一番沢山良い作品を見せてくれたのが、ワイルダーだったので、
今回はそういう気持ちの上で見たので、すっごく良かったです。

一部分ハッキリと覚えているシーンもありました。
不朽の名作という感じとは、ちょっと違っても、
こういう作品は、いつまでも長く愛され続けると思います☆



***************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1045
原題:THE APARTMENT
正しい邦題:アパートの鍵貸します
製作年:1960年




<<1984年の映画について・ベスト10など | BLOG TOP | 442・クリスマス・キャロル 1970,Eng.>>

comment

こんにちは

  1. 2010/05/15(土) 12:31:57 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
この作品はかなり前に観ましたが、どうも私は不倫とわかっていながら関係を持ってしまう女性に魅力を感じなくて・・・。あと、あの上司たちも最低ですし。
というわけで、面白いところもあったのにノレませんでした。

>でも ラスト前に 彼女が なぜ 彼へ 走ったか ちょっと そこの
とこの 心の 変化が わかりにくかった

これは思いましたね~。というか、あの上司を好きな気持ちもわからなかったけれど。(まあ、悪いところしか見てないからですが)
でも、miriさんが良いといってるなら、内容をさっぱり忘れた頃に再見してみようかな?

こんにちは。

  1. 2010/05/15(土) 12:50:08 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
何時も何かと有難う御座います。
懐かしいですね、この映画は!。私もこの映画が作られた当時は、一サラリーマンとして、毎日汗だくの時間を送っていました。そのような関係で、親しみが湧く映画でもあります。
ただ、当時の私の働きぶりと比較すると、のんびりしすぎるところもあって、今なら倒産しそうな会社に、抵抗感は少し残りましたが…。
ジャック・レモンは芸達者ですね。ビリー・ワイルダー監督は、よほど彼がお気に召したらしく、「お熱いのがお好き」や「あなただけ今晩は」や「恋人よ帰れ!わが胸に」などでも、ジャック・レモンを、重宝して起用していますね。
当時は、ウィリアム・ワイラー監督と、よく混同していたビリー・ワイルダー監督でした。前者の重厚さに対して、後者のユーモアとウィットに長けた軽快さ。と、その作風は対照的でしたが、どちらも好きな監督でした。混同したのは、二人の映画を沢山観ていたせいかもしれません。
この映画は数回観ています。最近も観ました。その時は、さすがに古色蒼然の匂いも少ししました。しかしながら、映画史上永久に残り、話題に常々登る名作の一つには間違いないと思います。
古いレビューですが、トラックバックさせていただきます。

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2010/05/15(土) 22:33:13 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつもコメントをありがとう~♪

> この作品はかなり前に観ましたが、どうも私は不倫とわかっていながら関係を持ってしまう女性に魅力を感じなくて・・・。あと、あの上司たちも最低ですし。
> というわけで、面白いところもあったのにノレませんでした。

とても宵乃さんらしいお言葉ですネ。
現実の世界なら、そういう女性も、上司たちも、そういう気持ちで良いと思うのですが、
かなり前にご覧になったとの事、宵乃さんも少しずつ年齢を重ねて、
映画として、どういうふうに面白いのか?(特に脚本)とか
視点を変えてご覧になってはいかがでしょうか???
・・・とか偉そうに言っちゃってゴメンなさいね☆

> >でも ラスト前に 彼女が なぜ 彼へ 走ったか ちょっと そこの
> とこの 心の 変化が わかりにくかった
> これは思いましたね~。というか、あの上司を好きな気持ちもわからなかったけれど。(まあ、悪いところしか見てないからですが)

ラストに向かう彼女の心情は、今回の感想では、自然に受け入れられる、と書いてありました。
あの上司を好きな気持ちは、多分、私の想像ですが、
たまに信じられないようなカップルを見ませんか?
え?あの男性に、あの女性???とか、
まぁその不倫版なのではないでしょうか???

> でも、miriさんが良いといってるなら、内容をさっぱり忘れた頃に再見してみようかな?

そうですね・・・他にいくらでも見たい映画はありますし、
ムリには言いませんが、私の場合「四半世紀」という時間を開けたので、
宵乃さんも、是非、気長になさって下さいね~~☆

アスカパパさん、こんばんは☆

  1. 2010/05/15(土) 22:39:50 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつもコメントとトラックバックを有難うございます☆
先日の邦画のお話、色々と楽しかったです♪
またお願いいたします。(ペコリ)

> 懐かしいですね、この映画は!。私もこの映画が作られた当時は、一サラリーマンとして、毎日汗だくの時間を送っていました。そのような関係で、親しみが湧く映画でもあります。

私の生まれる前年の映画です。
アスカパパさんが企業戦士バリバリの頃ですネ!

> ただ、当時の私の働きぶりと比較すると、のんびりしすぎるところもあって、今なら倒産しそうな会社に、抵抗感は少し残りましたが…。

ハハハハハ・・・仕事もせずに、部屋の日時割り当ての調整に忙しいだなんてね~!
まぁそこが映画でしょうか???
そんな会社も現実にもあるのかもしれませんが、この不況下では倒産ですネ~!!!

> ジャック・レモンは芸達者ですね。ビリー・ワイルダー監督は、よほど彼がお気に召したらしく、「お熱いのがお好き」や「あなただけ今晩は」や「恋人よ帰れ!わが胸に」などでも、ジャック・レモンを、重宝して起用していますね。

そうですね!
未見の映画もありますので、楽しみにして見てゆきたいと思います。

> 当時は、ウィリアム・ワイラー監督と、よく混同していたビリー・ワイルダー監督でした。前者の重厚さに対して、後者のユーモアとウィットに長けた軽快さ。と、その作風は対照的でしたが、どちらも好きな監督でした。混同したのは、二人の映画を沢山観ていたせいかもしれません。

ワイラー監督は大作の代名詞みたいな感じですよね~!
沢山、リアルタイムでご覧になったのですネ~!!!

> この映画は数回観ています。最近も観ました。その時は、さすがに古色蒼然の匂いも少ししました。しかしながら、映画史上永久に残り、話題に常々登る名作の一つには間違いないと思います。

本当にすばらしい作品ですネ!
不朽の名作というのとはちょっと違うけど、いつまでも愛されるオシャレな作品ですネ!

今日は爽やかな良い日でしたね。明日も良き一日になりますように~♪

今年も宜しくお願い致します

  1. 2016/01/06(水) 00:26:03 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
 miriさん、こんばんは
 先程はコメントありがとうございました!

多分、この作品、男のファンの方が多いと思いますよ。
かなり男目線の作品じゃないかな。
この作品を熱心に語るのは大概、男。(笑)
女性にとって「不朽の名作」には成りずらいかもしれませんが、
男には「不朽の名作」に充分成り得る作品だと思います。
僕も、昨日「不朽の名作」に。(笑)

それはそれとして、ワイルダーと良い再会ができてラッキーでしたね。
ちょっと避けて通るには勿体ない監督ですから。

Re: 今年も宜しくお願い致します

  1. 2016/01/06(水) 11:33:54 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
鉦鼓亭さん、こんにちは☆
いつもコメントを有難うございます☆

> 多分、この作品、男のファンの方が多いと思いますよ。
> かなり男目線の作品じゃないかな。
> この作品を熱心に語るのは大概、男。(笑)

そう言われてみれば、
今までこの作品を良いと仰っていたのは男性ばかりのような・・・

> 女性にとって「不朽の名作」には成りずらいかもしれませんが、
> 男には「不朽の名作」に充分成り得る作品だと思います。
> 僕も、昨日「不朽の名作」に。(笑)

私の書いたコメントへのお返事も読ませていただきましたが、
やはりどうしても、シャーリーマクレーンがキュートというところが
イミフなのですよね~笑。

もちろん素晴らしい女優だと知っているし、好きな女優さんですが、
私にとって彼女は、「愛と喝采の日々」の印象が強く、年齢的にはおばさん、
役柄的には良きお母さん・奥さん・・・なのですよね~
(今現在はもう女優ではなく「アウト・オン・ア・リム」のヒトです・笑)

役者ですので、もちろん、他の作品での奇抜な役柄も知っていますが、
この作品のヒロインは申し訳ないけど
もっと美女(というか、何というか)でないと説得力がないと思っていたので
男性目線で「キュート」といわれると、
大げさでなく ひっくり返ってしまったのでした(笑)。

> それはそれとして、ワイルダーと良い再会ができてラッキーでしたね。
> ちょっと避けて通るには勿体ない監督ですから。

有難うございます。

そうですね~「サンセット大通り」から始まったのですよね~笑。
ただ、昔あれだけテレビを見ていたのに、1回も出会うことなく
初見が「悲愁・しかも映画館」になったのには 意味があったと思っているし、

(今現在は「悲愁」も再見して、良い作品だとは分かっていますが・・・)

この作品は自分的には「かすった」程度で、
2009年までちゃんと向き合えなかったのにも
意味があったんだろうな~って思います☆

鉦鼓亭さんが書いて下さったように、避けて通れない人ですよね~
もったいないというか、彼の作品を見てない(70年代からの)映画ファンだなんて、
恥ずかしくて穴があったら入りたいですよ~笑。


.

もう一度(汗)

  1. 2016/01/07(木) 00:47:30 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
 miriさん、こんばんは

もっと美女(というか、何というか)でないと説得力がないと
>僕は完全に逆です。(笑)
J・レモンに美女というのは絵的にアンバランスなのは置いといて。
あの役に美女だと、それこそ説得力半減になって今現在の高評価は無かったと僕は思います。
フラン役は見た目それ程でもないけど、コケティッシュで時折見せる笑顔が飛びきり魅力的、これが絶対条件。(笑)
美人の笑顔がイイのは常態、ニ、三歩美人に負けてるのに見せる笑顔が美人に全然負けてないし、美人にない味わいが有る、これがS・マクレーンにピッタリ嵌った。
男は美人に勿論弱いですが、(この作品の)マクレーンのような魅力に一番リアルに惹かれるんです。(笑)
僕が最近、作品を観る参考にしてるfilmarks貼っておきます。
(見事に男ばかりです~笑)
https://filmarks.com/detail/18312

S・マクレーン
>僕の初見は高校時代の「八十日間世界一周」、それから余り間を置かず「お熱いのがお好き」、「アパートの鍵貸します」、「あなただけ今晩は」を見たと思います。(全てTVの吹き替え版)
だから僕の持つ彼女のイメージはその頃のもの。
20代半ばだったか「愛と喝采の日々」を観た時は、或る意味ショックでしたよ。(笑)
それも有るのか、「愛と~」は記憶から綺麗に消えてしまいました。(汗)

※こちらへの返信はお時間の有る時で

Re: もう一度(汗)

  1. 2016/01/07(木) 11:29:48 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
鉦鼓亭さん、こちらにも再びのお出ましを有難うございます☆

> もっと美女(というか、何というか)でないと説得力がないと
> >僕は完全に逆です。(笑)

すみません、言葉足らずで・・・
美女と言うか、顔や姿の綺麗な女性と言う意味ではなくて、

要するにシャーリー・マクレーンでは気に入らないって感じかもしれません・・・
うまく書けないのですが・・・

面白い映画だとは思いますが
ハッキリと覚えているか?と問われるとそうでもなく・・・
といって覚えていないわけでもないのですけどね~笑
曖昧で申し訳ありません。

> 20代半ばだったか「愛と喝采の日々」を観た時は、或る意味ショックでしたよ。(笑)
> それも有るのか、「愛と~」は記憶から綺麗に消えてしまいました。(汗)

私は何を見てもいつまでも、その映画の彼女が一番印象深いので
真逆ですので何とも言えないですね~笑。

リンク先さまも読ませて頂きました。
またいつかずっと先に見るかもしれませんが
今はこんな感じです。


.
 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

« 2019 12  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -