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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


440・Wの悲劇 1984、日本

  1. 1984/12/22(土) 21:30:00_
  2. 澤井信一郎
  3. _ comment:6
Wの悲劇 BD



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1984年12月22日(土) 隣県○○劇場にて(2本立て) (20歳~)

監督 澤井信一郎
 薬師丸ひろ子、世良公則

どうしても 見たかったのです 彼女の映画は 一度も このように
「見たい、見たい」と 強く 思ったこと ないのにねぇ




 
.


感想
いい、重い いい映画です
世良公則は いい役ですネ

まぁ、この映画に ついては いろんな人が いろんなこと いってるけど
私の 思ったことを 私なりに 書きます

薬師丸ひろ子は そう うまい とは 思わなかったけど 三田静香が
こんなに せまってくる という ことは 彼女が 彼女に 
なりきれた という こと かも しれないネ
三田佳子や 三田村邦彦は ぴったりの 配役ですネ

三田静香は いわゆる 優等生では ないけど 愛せる子 ですネ
そんなに すれても ないのに 一生けん命 なろう、なろうとして
Actress に 憧れる だけの 子で
でも あの チャンス 演技は すごい 「たった1度だけ 映画を
見に行ったとき はじめて 私のお金で 買った ハンバーガーと
ジュースを あの人は うれしそうに おいしいって・・・」と泣く
あそこで もらい泣きする人 多いと 思うよ
で、成功 かおりに おそわれた時 とび出してきた彼

彼は 静香を 愛してたのね
ラスト・シーンは やっぱし よかった でも 私が いっとう よかったのは
刃物に向かって 真っすぐに 飛び出してきた 彼のシーンです

Wの悲劇 よんでないけど 劇中劇も よいし 重くて
でも 終わり方の いい すてきな映画でした

あのシーンで STOPさせて あの曲が 流れるのは とても
とても 印象的 ですね・・・ いい曲だと しみじみ 思いました
いいものが 残る いい えいが でした



*************************



2010年5月:追記

この映画はすごく見たくて、見られて嬉しくて、
今でもオンエアがあると、どうしても見てしまう作品です。
一番新しくは、昨年の秋にBS民放で見ました。好きな作品です。

澤井信一郎の映画は何本か見ていますが、好きな監督です。
三田佳子も一番良かった頃ですネ~!
またどこかでオンエアしたら、見てしまうと思います。



*************************



再見時等の感想はこちら

Wの悲劇(84・日)(2回目) ・・・ 1-440
Wの悲劇(84.日)(殿堂入り) ・・・ 1-440 





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comment

こんにちは。

  1. 2010/05/12(水) 12:13:16 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
この映画は、オンエアで観ました。
佳かったですね。
芸域豊かな三田佳子の域までは達していなかったかも知れませんが、薬師丸ひろ子もよかったと思いました。
詳しい内容は忘れているところもありますが、二人の演技は、まるで火花が散るようだと思って観ていたように思います。
トラックバックさせていただきました。

アスカパパさん、こんにちは☆

  1. 2010/05/12(水) 15:57:18 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつもコメントとトラックバックを有難うございます☆

> この映画は、オンエアで観ました。
> 佳かったですね。
> 芸域豊かな三田佳子の域までは達していなかったかも知れませんが、薬師丸ひろ子もよかったと思いました。

よかった、とアスカパパさんが書いて下さり、嬉しいです☆
三田佳子が一番輝いていた頃ですネ!
若い頃の薬師丸の中では一番良い映画だと思います。

> 詳しい内容は忘れているところもありますが、二人の演技は、まるで火花が散るようだと思って観ていたように思います。

そうですね・・・まだかなうわけないのに、三田静香に大女優の翔が何かを感じるように、
薬師丸の演技に、大女優の三田佳子も、何かを感じ、戦っているような感じがありましたね~!!!

アスカパパさんの記事、読ませて頂きます~♪

観ました!

  1. 2011/01/28(金) 14:16:20 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
薬師丸ひろ子にはまったく思い入れがないものの、結構楽しめました。
あの記者会見のシーンはほんとなりきってましたよね。ああいう、”女優として成功するためならなんでも・・・”というのは嫌いですけど、この作品は最後の最後で爽やかな印象を残してよかったです。これからは真の女優になっていくんだろうなぁと希望を持てました。

Re: 観ました!

  1. 2011/01/28(金) 18:09:40 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
こんばんは☆
ご覧になったのですね・・・コメントありがとう~!

> 薬師丸ひろ子にはまったく思い入れがないものの、結構楽しめました。

それは良かったです♪
宵乃さん世代だと、彼女はスター時期でもないし、
たまにテレビの重要脇役にでる女優、という感じかしらん?

> あの記者会見のシーンはほんとなりきってましたよね。ああいう、”女優として成功するためならなんでも・・・”というのは嫌いですけど、

そうですね、その職業ではないのでなんとも言えないけど、
チャンスがなければ、いくら演技が上手でも、陽の目を見られないわけで、
まぁ大なり小なり、そういういろんなことを踏みつけにして、スターって出来るんでしょうかね?
あのシーンは、前半の山場、ですね☆

> この作品は最後の最後で爽やかな印象を残してよかったです。これからは真の女優になっていくんだろうなぁと希望を持てました。

ラストシーンは、さわやか、という言葉が当てはまると思います。
希望は持てたけど、女優はあきらめる方向かと・・・
どちらにしても、この作品の主な登場人物の全員が、
明るい方向に向かって生きることが感じられる終わり方でしたね。

  1. 2015/08/11(火) 18:15:04 |
  2. URL |
  3. ポール・ブリッツ
  4. [ 編集 ]
夏樹静子の「Wの悲劇」は、86年度のミステリのオールタイムベストにも上がっていましたが、かっちりとはしていましたが普通に平凡な推理小説でした。

ストーリーが「映画とはほとんど関係がない」せいか今ではあまり小説のほうを語る人もいないようで……(^^;)

ポール・ブリッツさん、こんばんは☆

  1. 2015/08/11(火) 18:51:02 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> 夏樹静子の「Wの悲劇」は、86年度のミステリのオールタイムベストにも上がっていましたが、かっちりとはしていましたが普通に平凡な推理小説でした。
> ストーリーが「映画とはほとんど関係がない」せいか今ではあまり小説のほうを語る人もいないようで……(^^;)

そうでしたか・・・
私は小説は読んだ事がないので、全然知らなかったです。
夏樹さんは色々なサスペンスものの原作が多いようですね~。


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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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