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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


431・マノン 日本

  1. 1984/08/06(月) 23:00:00_
  2. 東陽一
  3. _ comment:2
↓ 2013年にDVDが発売されたようです。

マノン




映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1984年8月6日(月) (20歳~)

監督 東陽一 
 烏丸せつこ、津川雅彦 他

マノン・レスコーは 読んだこと ないです
烏丸せつこを ちゃんと見るのは はじめてだと 思います




 
.


感想
彼女は とても 官能的 なのよね
常識で 考えられない とか そーゆー 理くつ いうこと
ないと 思うのよね
まー あまり いつも 東陽一 のが いいと 思うことは
ない けどさ
女の子を 描くなら 描いた 映画なら keikoが 忘れ
られないよ

でも この映画は それなりに すてきです
津川雅彦は めちゃくちゃ うまいね 最近は 悪役
が 多いけど 出まくってる 感じが したりして
あの彼の 役柄は なんとなく 男の人を 見てる 気が
するの 仕事熱心で 妻子も ふりかえらず
でも みつこには 本気だったと 思うわ とても
ホンロー されてたのは 彼だもの
彼女の 友人の 役とか よかった あーゆー人って いるもの
松本から くっついてくる 彼は しつこいね
でも 若いね あのまま さめないとは 思えんけど
ビートたけしも まーまー うまくて 地で やってんじゃない?
なんて 感じ
監督は クールだよなぁ って 思います
これが 現代の そう めずらしくない 女性 ですよ
と 見下ろしてる 感じ だもん

マノン・レスコー しらないから 何とも いえんけど
官能的な 美女 でした



***************************



2010年4月:追記

現在DVDはありません。
東陽一って「サード」の監督ですよね?
一時期すごく活躍していたけど、今はどうなんだろう???

この作品についてはほとんど覚えていませんが、
ちょっとだけ烏丸せつこと津川雅彦の顔が浮かびます。
この二人だと「どういう映画か?」名前を見ただけで分かりそうですね。
烏丸せつこもわりと好きな女優でしたが、最近見かけませんね・・・。

再見したいとも思いませんが、テレビでオンエアされたら見るかも?



***************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=147783
製作年:1981年



****************************



再見時感想はこちら  →  マノン(81・日)(2回目) ・・・ 1-431





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comment

この映画は観ていないのですが

  1. 2010/04/19(月) 20:54:59 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
>烏丸せつこもわりと好きな女優でしたが、最近見かけませんね・・・。

烏丸せつこは、「プライド-運命の瞬間」を、1998年6月26日、シネマデプト友楽で観た時、突如大画面に躍り出てきて、切腹をした衝撃の演技は、今もありありと覚えています。日本軍閥に対する抗議の自殺をする日本婦人の役でした。迫真の演技でした。
最近では、「松ヶ根乱射事件」(2006年)で、ほんの端役で出ていました。

>津川雅彦は めちゃくちゃ うまいね 最近は 悪役が 多いけど 出まくってる 感じが したりして

津川雅彦は、「狂った果実」(1956年)で、当時話題沸騰した太陽族を演じ、衝撃のデビューだったのを今も思い出します。
以後、出演作が多すぎて、選ぶのに困りますが、「波の塔」(1960年)や、「マルサの女」(1987年)等が印象深いです。

>東陽一って「サード」の監督ですよね?
>一時期すごく活躍していたけど、今はどうなんだろう???

「サード」は有名ですので観たいのですが未見です。
東陽一が脚本を書き、監督した「わたしのグランパ」(2003年)は、力作の匂いがする佳作だと思います。

アスカパパさん、おはようございます☆

  1. 2010/04/20(火) 08:36:02 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございました☆

> 烏丸せつこは、「プライド-運命の瞬間」を、1998年6月26日、シネマデプト友楽で観た時、突如大画面に躍り出てきて、切腹をした衝撃の演技は、今もありありと覚えています。日本軍閥に対する抗議の自殺をする日本婦人の役でした。迫真の演技でした。
> 最近では、「松ヶ根乱射事件」(2006年)で、ほんの端役で出ていました。

両作品とも未見ですが、アスカパパさんの書かれている感じで、目に浮かぶようです。
一時期、テレビとか出まくりで、すっごくカッコいい女性でしたね!
多分年齢的に役柄が難しいのかもしれないけど、また元気な姿を見せてほしいですね!

> 津川雅彦は、「狂った果実」(1956年)で、当時話題沸騰した太陽族を演じ、衝撃のデビューだったのを今も思い出します。
> 以後、出演作が多すぎて、選ぶのに困りますが、「波の塔」(1960年)や、「マルサの女」(1987年)等が印象深いです。

津川さんは美男子で若い頃の作品をたまに見るとビックリします!
おもちゃ屋さんの経営失敗とか監督作品の事で借金だらけみたいですが、
俳優として素敵なので頑張ってほしいですね!!!
「マルサの女」はマトモな役柄で良かったですネ!

> 「サード」は有名ですので観たいのですが未見です。
> 東陽一が脚本を書き、監督した「わたしのグランパ」(2003年)は、力作の匂いがする佳作だと思います。

東監督作品は、サード・もう頬づえはつかない・マノン・化身を見ているようです。
わたしのグランパ、はある理由があって見られないのです。最初の10分くらい見てギブアップでした。
年齢的に難しいかもしれないけど、また新作を待ちたい監督さんですね!

この前書き忘れましたが、私は邦画の監督さんでは、熊井啓さんが一番好きです☆
朝から長々とすみませんでした。では、また~!
 
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古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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