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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


428・刑事物語 2 ― りんごの詩 ― 1983、日本

  1. 1984/07/29(日) 19:30:00_
  2. その他の日本人監督作品
  3. _ comment:1
りんごの詩



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1984年7月29日(日) (20歳~)

監督
   武田鉄也、酒井和歌子、他

バスの中で 映画を見ることが できるなんて 考えても みませんでした
VTRの普及は ムダな 時間を もてあまさない という 利点も
あるのよね




 
.


感想
なんか よかった やっぱり 日本人に 見せること 計算して
導入部 いろいろあって 悲しい事件 そして 1つ1つ 上って
クライマックス
武田鉄也の 演じる人間は パターン化 されちゃったよな
気もするけど でも やっぱり この片山さんて いいなって
思いました 原作者だから 自分のこと 書いたんかしら?
脚本が3人いて 1人が 武田鉄也 なのは さすがだな
って思ったの
しのぶちゃんが かわいくて そして かしこくて やさしくて
死んでしまう前に オートバイに ふりまわされて でも
双葉を返してと いうところが よかった 
タケシくんも かわいくて よかった いじめられっ子が
片山との 出あいで 明るくなってく
1日1日 あの体力作りの 毎日は いいね
石を 1つ1つ 石が たくさんに なるにつれ タケシは
明るく強く なるし 片山は しのぶ とのことの 悲しみを
やわらかく させて いけたし
酒井和歌子は さすが 演技が 達者です

片山の セリフで 心に 残ってます
「男は 強くなければ 大好きな人は 皆 遠くへ 行って
しまうんだゾ」
女は やさしくなきゃ・・・と 思いました

story 80点 演技 90点 心にうったえる 100点
いい えいが でした



**************************



2010年4月:追記

この映画は、日帰りで遠くの海へ海水浴に行った時に、帰りの大型観光バスの中で見た作品です。
一緒に行ったのは、同期入社のNちゃんです。すごく懐かしい。

彼女とは、今では年賀状だけのお付き合いですが、
会社に居る時は(最初は)同期入社の7人グループで、いつも昼食を一緒にしていました。
(大きな会社で、同期の高卒女子は500人くらいいたけど、近くの部署は7人だったのです)

だんだん寿退社で同期は減ったけど、後輩が増えたりして、
だいたい・いつも・7~8人でお昼を食べていました。

今ではそういう大型観光バスや飛行機の中で映画を見るなんて「当たり前」なんでしょうけど、
当時は本当に斬新で、すっごく嬉しかったです。

私はこの映画を一所懸命に見ていましたが、
Nちゃんはぐっすりと眠りこんでいました。楽しかった思い出です。

映画の内容はあまり覚えていませんが、ワンパターン的な感じが感想文から読み取れますネ。
後日「刑事物語5・山びこの詩」も見ました。
原作と脚本の片山という人は、武田鉄也のペンネームだと知ったのは、少し後でした。



**************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=148630
監督:杉村六郎




再見時感想はこちら  →  刑事物語2 りんごの詩(83・日)(2回目) ・・・ 1-428 




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  1. 2010/04/15(木) 10:24:34 |
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