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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


427・THE PARADINE CASE (パラダイン夫人の恋) 1948,U.S.A

  1. 1984/07/24(火) 23:00:00_
  2. アルフレッド・ヒッチコック
  3. _ comment:3
パラダイン夫人の恋



映画鑑賞の記録 1
(誤字・脱字・間違った情報等も・そのまま、ノートを転記しただけの記録です)
(その後 ネットで調べたりして 分かった事は、追記してゆきます)

ココから下が転記の内容です。



1984年7月24日(火) (20歳~)

Directed by Alfled Hitchcok
    グレゴリー・ペック

‘48です 白黒です 何本めでしょう? ヒッチさんです




 
.


感想
意外な結末!? と 言えるよな 言えないよな どんでん返し
推理もの として 見ても やっぱり 90点は いくね
でも いっとう 思ったのは カメラワークの うまさ
ロングも アップも そして 人と人の関係を
暗示して みせる (うまく だまして みせる) 魔術

それから 俳優と 配役の てき材 てき所
この人でなきゃ って感じ 1人1人が 生きてる
トニー、おくさん、あの弁ゴ士、娘、Mrs.パラダイン
それから アンドレ こまかくいえば しつじも
裁判官も 
うまいのは やっぱり ヒッチさん と思う

Mrs.パラダインは 美しいね 人を 多角的に 見ようと
しても ちょっと 正体 あばけそうにない 人みたい
あの女優 てってー してたね
すごい 心理劇と 思う 白黒で よかった みたい
ヒッチさんの 作品でも がくっと くるやつも あるんだけど
これは そうではないと 思った

デビッド・O・セルズニック 製作だって
なんか なつかしー 名前(GWTW)

こましゃくれた 娘は それは それで すてき でした

おろかしいと いえば いえるんだけど
“恋”の相手と 内容は だまされてた みたい(題名)

忘れちゃいけない おくさん すてきです 彼女1人なら
充分 美しいし いい役です ラストは 希望 もてます
あんな wifeに なりたいです



************************



2010年4月:追記

この作品は、残念ながら、全く思いだせない!です!!!

感想文の、最後の一行は、一体何なんでしょう???
・・・この頃はお付き合いしている人はいなかったので、多分、
「結婚への憧れ」の言葉だったのでしょうね~???

最後の一行の意味を確かめるためにも、再見せねば!



************************



http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18473
製作年:1947年



************************



再見時感想はこちら  →  パラダイン夫人の恋(47・米)(2回目) ・・・ 1-427 





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comment

アスカパパさんへ☆

  1. 2010/04/14(水) 11:05:40 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
先日の順位によりますと、この作品は29作品中の19位、
まぁまぁ~いまひとつ位のランクでしょうか?

もしこの作品の思い出話等がありましたら、是非、お聞かせくださいネ~!

こんにちは。

  1. 2010/04/14(水) 15:20:14 |
  2. URL |
  3. アスカパパ
  4. [ 編集 ]
miriさん、すみません。この映画は、サスペンス映画というより、むしろ心理劇だったと思いますが、たいへん地味な内容だったせいか?、詳しいことは忘れています。この映画を観たのは、トラックバックさせて頂いた文を書いた頃です。多分、テレビ放映で観たのでしょう。手持ちの録画やDVDなども持っていません。観たのは約4年前ですが、加齢現象で、もう忘れてしまうのですね。我ながら情けないです。
ということで、ご希望に添えず、すみません。
追伸:アリダ・ヴァリが、この映画に出演していたことも忘れていました。「第三の男」や「夏の嵐」の名演だけは忘れられません。やはり、強い印象を受けたものであれば、何時まで経っても忘れないのは不思議です。

アスカパパさん、こんばんは☆

  1. 2010/04/14(水) 19:49:17 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントとトラックバックを有難うございます☆

> 手持ちの録画やDVDなども持っていません。観たのは約4年前ですが、加齢現象で、もう忘れてしまうのですね。我ながら情けないです。
> ということで、ご希望に添えず、すみません。

いえいえ、特別な作品以外は、やっぱり忘れますよね~!
何だか、お話を強要したみたいな感じになってしまって・・・本当にゴメンなさい☆

> 追伸:アリダ・ヴァリが、この映画に出演していたことも忘れていました。「第三の男」や「夏の嵐」の名演だけは忘れられません。やはり、強い印象を受けたものであれば、何時まで経っても忘れないのは不思議です。

その人のそれらの映画は私も目に浮かびます。
同じ人でも、出演作品によって全然印象が変わりますものね!

今夜は冷えそうですので、お気を付け下さいね~。
 
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