映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(1-153)  奇跡の人  (2回目)

  1. 2014/01/20(月) 23:00:00_
  2. アーサー・ペン
  3. _ comment:0
再見  THE MIRACLE WORKER  (奇跡の人)  1962年・米



奇跡の人・最新




 
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2014年1月20日(月)  レンタルDVD

監督 アーサー・ペン
主演 アン・バンクロフト / パティ・デューク

感想
言うことないですね・・・覚えていた通りに凄いシーンがあって
怖かった・・・

初見時感想、2009年追記とほぼ同じですが、
今回はヘレンのお母さん目線でも見られたので、
同じ映画でも、こうして年月が経つと、「+α」 が あるんだなって
しみじみ思いました☆


*************************


この映画はモノクロです。
リマスターしてあるのか?ものすごく美しかった。
アン・バンクロフトのうまいこと、うまいこと、
パテイ・デュークもメッチャうまくて、最後前に水を理解するところで
初めて顔がはっきり見えて、可愛いんだとビックリ、それほどの演技
目が見えないとは怖い事でせう
耳が聞こえないのは恐ろしい事でせう
命が助かった赤ちゃんに毛の生えたヘレン、賢過ぎてその魂は傷つき、
でも、やっぱり父も母も愛しているのだと思います。
甘やかしではなく、そうするしか出来なかったのだと。
やはり「他人」だからこそ出来た事で
でも事実は7歳だったそうで(この映画は15歳が演ずる12歳)もっと大変だったかも?
まぁ幼い方がやりやすい点もあったと思うけど・・・
怖いシーン、見てしまった、力入ってしんどかった・・・
離れでの成功は「とりあえず喰う為」と分かっているんだな、これが
私がサリバンなら、もうやめると言って出るだろうけど、行くとこもないし・・・
ジミー、弟の方、そして孤児院の現状・・・
それが彼女を動かすダイナモ
そして今のジミー、叔母、黒人の召使たち、皆、ヘレンが良い子になれば嬉しいんだと思う
決して「話も出来ん」からではなく・・・そう思います
それが愛なのだと、それぞれの立場で。



初見時感想はこちら  →  奇跡の人(62・米) ・・・ 1-153





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