映画鑑賞の記録

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5-138  戦火のナージャ

  1. 2013/12/04(水) 23:00:00_
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UTOMLYONNYE SOLNTSEM 2  (戦火のナージャ)  2010年・ロシア



戦火のナージャ




 
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2013年12月4日(水)  イマジカ

監督 ニキータ・ミハルコフ
主演 監督と娘



感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。
「太陽に灼かれて」の続編「戦火のナージャ」を見ました。


>というか今まで見た子役の中で一番可愛いです。

世界一可愛い子役は、思春期になっても、ものすごく可愛い少女でした♪

この映画の内容がところどころ出てきましたが、
迫力はすごかったけど、
思ったより いまいちな感じの作品で、期待し過ぎたかもです?

終わり方が、また続編出来そうで、どういうこっちゃ?
自分と娘で映画を作って見せびらかしたいのか???
とか思いました(笑)。

実は私、このタイトルの映画が、あの映画の続編だと知らずに見て、
もちろん見ている途中で気付いたので、仰天して、
そのうえ、3部作だという事は、ついさっき知りました(笑)。
ネットで情報を見ないときは、こんなもんです(大笑い)。
回想のシーンの使い方にもちょっと疑問を感じました。
1回だけなら良かったんだけど・・・。

>7年後が舞台になってます。でも、前作から16年ぶりの完成で、

え~っ!!!
そんな年齢なんだ~!!!
私ってばすっかり騙されて、思春期だと思いました☆

>・・・惨たらしく、人間の愚かさをまざまざと描いていました。
>エピソード一つ一つは印象的で見ごたえがあるものの、第二部でひと段落つくこともなく、途中でぶつっと終わっていて残念。
>また、ふたりには神様がついてると言わんばかりの奇跡が何度も起こりすぎて、ちょっとありがたみなくなってますね。
>幾つかの困難は彼らの努力で乗り越えて、ここぞという時に彼らの想いに応えるように奇跡が起こるほうが良かったと思います。

もう仰る通りで!!!
こう言っちゃあ悪いけど
前作は本当に秀作だったけど、この映画はとってつけた感が否めなくて
作らなくても何の差し支えもなかったので
自分のためなんだろうな~と思いました☆

>反戦の気持ちは伝わってくるけど、ぶつ切りな終わり方といい、奇跡の安売りといい、ちょっと評価しづらいものがありました。

私的には反戦の気持ちすら、伝わりにくい作品でした。
「皆が死んでも、私ら親子だけはOK」ではちょっと・・・???
そこのところを はき違えていると思います。
いつの日にか

>三部作の最後「遥かなる勝利へ」を観ないことにはなんとも…。

この映画を見ませう。
今度はヘンな期待ナシで見られるし、タイトルを忘れないようにせねば(笑)。




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