映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-280  きみがくれた未来

  1. 2014/03/25(火) 23:00:00_
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CHARLIE ST. CLOUD  (きみがくれた未来)  2010年・アメリカ



きみがくれた未来





 
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2014年3月25日(火)  ザ・シネマ
 
監督 バー・スティアーズ
主演 ザック・エフロン  (チャーリー 役)

感想
ザック・エフロン、ちょっと理由があって好きなんですけど、
まぁこの程度の作品にしか出ないなら、大成は難しそう・・・もっと頑張ってね☆

彼の演じたチャーリーのお母さん(仕事に追われるシングルマザー)役が
キレイだとは思っていたんだけど、後で調べたらキム・ベイシンガーで仰天!!!
あぁ、最近はこの程度の作品の助演か~ってちょっと悲しかった・・・。
でも、この役柄をこころ込めて演じていました・・・お葬式のシーンが特に印象的。

内容ですが、死生観からみると、私とは合わないのですが、
もしかしたら多くの方が肯定するのかもしれません。



**********************************



以下、内容に触れていますので、お気を付けください。



大きな交通事故で、死んだはずなのに助かった自分・・・
助けられなかった弟・・・
そして約束、それは天国へ行く事の拒否???

つらつら考えるととっても辛い内容なのですが、
そこに彼女が現われて、あの数日間の出来事を・・・
ご都合良いと思う事は思うけど、

一本の映画の中で、戦争でもあるまいに、若い人を何人も死なせることはないから
あの運びで良かったんじゃないかな~?って思います。

まぁ高校時代の友人が二人とも軍隊に入って早く他界するのは
ものすごく辛いけど、今のアメリカの現実なのかもしれないって思いました。

救急隊員の人、チャーリーを見つけてお話しした、そのシーンの内容も
一般的な意味で良い人生観だったようにも思います。
遺品のペンダントは、意味ある小道具として生きたように思います。

特にラスト、
希望へ、未来へ、向かうふたりが、本当に良かったです♪

弟が納得してゆくシーンは「ゴースト ニューヨークの幻」を思い出しました。
アメリカ人に受け入れられやすい運びなのかもしれませんね?

そんなわけで、特に良い作品でもなかったけど
いろんな意味で、こういう作品もあるんだな~って思いました☆




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